初期研修病院

独立行政法人 地域医療機能推進機構

熊本総合病院

熊本県八代市通町10番10号

所在地
熊本県八代市通町10番10号
アクセス
JR八代駅より バス約10分「総合病院」下車
JR新八代駅より バス約20分「総合病院」下車
病床数
400床(一般396床・感染4床)
救急指定
2次救急
診療科目

内科、腫瘍内科、感染症内科、アレルギー疾患内科、血液内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、胃腸内科、内視鏡内科、脳神経内科、腎臓内科、人工透析内科、糖尿病内科、内分泌内科、代謝内科、脂質代謝内科、外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、肛門外科、腫瘍外科、肝臓外科、膵臓外科、胆のう外科、食道外科、胃外科、大腸外科、内視鏡外科、疼痛緩和外科、心臓血管外科、整形外科、リハビリテーション科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、放射線科、放射線治療科、病理診断科、アレルギー科、麻酔科

外来数 589.4件/日
救急外来数 11054件/年
救急車搬送数 4402件/年
分娩数 0件/年
入院患者数 373.2件/日
在院日数 16.4日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
最新設備機器
MRI(磁気共鳴画像診断)、X線CT、SPECT/CT装置、血管造影検査、心臓血管造影検査、放射線治療、体外衝撃波破砕術(ESWL)、超音波検査装置、心臓超音波検査装置、臨床化学免疫自動分析装置、全自動輸血検査装置、脳神経外科手術用顕微鏡、泌尿器科手術用レーザー装置、眼科手術用レーザー装置、人工心肺装置、ロボット支援手術装置(ダヴィンチXi)
院長

島田 信也

出身大学 熊本大学

関連機関
独立行政法人地域医療機能推進機構 熊本総合病院 健康管理センター
独立行政法人地域医療機能推進機構 熊本総合病院附属クリニック

 その他、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)病院
指導医数
計17名
指導医数詳細
内科:5名・外科:2名・整形外科:1名、脳神経外科:1名、泌尿器科:1名、皮膚科:1名、耳鼻咽喉科:1名、婦人科:1名、放射線科:1名、放射線治療科:1名。病理診断科:1名、麻酔科:1名
研修医数
計3名 男性2名/女性1名
研修医の出身大学
熊本大学、大分大学、宮崎大学、佐賀大学、長崎大学、福岡大学、川崎医科大学
研修後の進路
卒業大学
病院の特徴
当院は医療圏の最も歴史ある公的病院として、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の政策医療に呼応した4大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)に対する質の高い地域完結型医療は勿論のこと、熊本県南唯一の腎センター・糖尿病センター・脳卒中センターに加えて、心臓病センター・消化器内科・血液内科ならびに各種内科系診療科や外科系手術も充実し、ヘリポートも活用した救急・災害医療にも対応している質の高い総合医療を行う高度急性期総合病院です。
また、平成26年に竣工した新病院は、超一流ホテルを彷彿とさせる地下1階・地上14階建ての65mの外壁が総御影石造りの重厚な建築であり、質の高い高度医療に相応しい設備を備えていることは勿論のこと、患者さんへの癒やしにも配慮した居心地の良い環境を提供し、さらに「新しいまちづくり」にも貢献する日本に冠たる医療施設です。
病院の周辺環境
当院の位置する八代市は、熊本県第二の都市であり、中枢地である熊本市から新幹線で10分と比較的行き来しやすい場所にあります。
現在、八代市の高齢化率は30%を超えており、国が見通す2025年の高齢化率を少し上回る人口比率となっていますので、研修医の皆さんがこれから主となり臨床に携わるようになる時の人口比率の中に身を置いて、実体験として経験を積むことが可能です。

熊本総合病院

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