初期研修病院

三重県厚生農業協同組合連合会

鈴鹿中央総合病院

三重県鈴鹿市安塚町山之花1275番地の53


  • 1次救急
  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 3000~5000件
  • マンツー
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 復職

プログラム名
鈴鹿中央総合病院MMC卒後臨床研修プログラム
プログラム責任者
副院長  村田 哲也
募集定員
9
指導体制
マンツーマン
救急外来では屋根瓦式の指導体制となっています。
選択期間
11ヶ月
選択期間中に回れる診療科
救急(千里救命救急センター)、内科(循環器、消化器、血液・腫瘍、腎臓、神経、呼吸器、緩和ケア)、小児科、精神科、外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科、MMCプログラム各科
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
外科系選択
麻酔科・救急
救急
産婦人科
小児科
精神科
地域医療
選択
注1:外科系選択は1ヶ月単位で外科(1ヶ月必修),整形外科,脳神経外科,呼吸器外科,泌尿器科から選択
注2:救急は1ヶ月単位でサブ科として外科,整形外科,脳神経外科,呼吸器外科,泌尿器科,内科(神経内科含む)から選択
注3:精神科は鈴鹿厚生病院で研修を行う
注4:地域医療は紀南病院(三重県地域医療研修センター関連施設含む,1ヶ月以上),菰野厚生病院,大台厚生病院,南島メディカルセンター(2週間まで),旭が丘ファミリークリニック,留奥内科,坂倉ペインクリニック在宅診療所,上田内科クリニック,別府内科クリニック,介護老人保健施設ひまわり,鈴鹿保健所,NHO鈴鹿病院より選択
注5:選択期間で大阪府済生会千里病院千里救命救急センターの選択も可能(3ヶ月以上)
注6:選択は院内各科(1年次に履修した科も可),MMCプログラム登録施設,地域医療施設,鈴鹿厚生病院から選択)
カンファレンス・勉強会について
各科で最低1回/週のカンファランスが行われており、科横断型のカンファランスもCPC、M&Mなど多数あります。
研修医のフォロー体制
各科に1名の研修委員がおり、各科におけるフォローをしています。また個別のメンター制度はありませんが、研修委員長が全体をフォローしており、必要に応じて精神科医師や臨床心理士、カウンセラーと協力しています。
研修に臨む皆さんへ
症例数が多く初期臨床研修医として必要な経験はほぼ網羅できます。また実技中心の研修であるため、各種手技も身に付きます。医師として大切な最初の2年間を充実して過ごせる病院です。
研修終了後の主なキャリア
当院(内科、外科、麻酔科、病理診断科)、三重大学(内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、小児科、眼科、精神科、放射線科、皮膚科)、県内他施設(内科、精神科)、名古屋市立大学(外科)、信州大学(外科)、千里救命救急センターなど
その他特徴
三重県下の基幹型研修指定病院は当院も含めNPO法人Mie Medical Complex (MMC)会員として、互いに協力型施設になっています。これにより県下のすべての基幹型研修指定病院でいろいろな科の選択が可能になっています。専門研修の科の選択にも有意義な研修ができるシステムです。
病院としての取り組み
研修医は病院の宝物です。上級医だけでなく、医療スタッフ全員で研修医を見守りつつ、良き医師へ育つようにフォローしています。評価も相互評価・360度評価を取り入れており、年度末にはBest ResidentとBest Teacherを表彰し、院内に写真を掲示しています。

鈴鹿中央総合病院

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