初期研修病院

JA三重厚生連

三重北医療センター いなべ総合病院

三重県いなべ市北勢町阿下喜771


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • マンツー
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 見学補

プログラム名
三重北医療センター いなべ総合病院初期臨床研修プログラムMMC 
プログラム責任者
救急総合診療科部長 久留宮 隆
募集定員
5
指導体制
マンツーマン
選択期間
9ヶ月
選択期間中に回れる診療科
内科・外科・小児科・産婦人科・整形外科・脳神経外科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・泌尿器科・地域医療・救急総合診療科・精神科・麻酔科など。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
A 内科
B 内科
C 救急(救急総合診療科、整形外科、脳神経外科)
D 必須選択
E 地域医療
F 選択科目
G 外科
<研修病院・施設>
A:いなべ総合病院
B:菰野厚生病院
C:いなべ総合病院
D:いなべ総合病院、菰野厚生病院、東員病院、北勢病院、名古屋市立大学病院
E:菰野厚生病院、南島メディカルセンタ-、いしが在宅ケアクリニック
F:いなべ総合病院、菰野厚生病院、浦添総合病院、名古屋市立大学病院、東員病院、北勢病院、介護老人保健施設 銀花、三重県桑名保健福祉事務所、いしが在宅ケアクリニック、MMC関連病院
G:いなべ総合病院

※必修選択科目については、いなべ総合病院(外科・小児科・産婦人科)、菰野厚生病院(外科)、東員病院(精神科)、北勢病院(精神科)、名古屋市立大学病院(小児科・麻酔科)の中から希望の必修科目を選択する。
カンファレンス・勉強会について
毎週木曜日朝7:45~8:30 指導医によるカンファレンス
各科症例検討会
研修医のフォロー体制
定期に指導医との面談を行い、研修内容、生活面での相談及び指導を行います。
研修に臨む皆さんへ
私たちは「教育のないところに医療はない」の理念の元に、研修医教育に力を注ぎます。オリエンテーションでは、座学の医学知識をすぐに活用できる生きた体験となるような実践を始めます。実臨床では総合内科医のきめの細かい臨床指南、目からうろこの放射線医の読影を通して医師としての基礎的な考え方、知力を養います。
研修終了後の主なキャリア
研修終了後は本人の希望により次のコースが選択できます。

1.研修管理委員会の選考により後期臨床研修医として採用。
2.厚生連職員として正規採用(採用枠がある場合)。
3.大学または国内外の研究機関希望の場合は委員会から推薦状を授与します。
4.指定の要件を満たしている場合、国内の医療機関等での派遣研修ができる。また、一定期間内の海外留学等についても助成制度を設ける(後期研修医)。
その他特徴
1.レントゲン読影力を身につけるため研修医のための高性能ビューアーを読影室・病棟に設置し、必要なデジタル画像を放射線医師がマンツーマンで読影を具体的に指導。

2.ローテートが替わっても受け持った患者さんを退院するまで継続診療ができ、検査や手術はやらせて覚える参加型の研修にするなど満足度を高めるよう自由度の高いプログラム

3.平成29年度の救急車搬入数は1,049件、時間外受診者が6,196名、新規登録患者数は月平均300名。一般外来患者は1日平均605名ほどあるためPrimary Careには充分な症例数。診療科間での垣根は全くないため、とても相談しやすくcommon diseaseを対象とする初期研修としては最適。

4.当直は指導医のもとに行うが、疾患によっては、研修医は当直業務から離れて、専門医とともに救急患者を診ていくことも可としています。

5.救急研修期間では脳神経外科や整形外科の救急疾患を担当します。

6.研修医の視点にあわせた環境を整備。充分な研修医手当て、長期休暇制度あり、学会発表積極的指導、研修医専用住宅提供、研修医室に専用デスクあり、インターネット・イントラネット環境整備、パソコン無償貸与、院内宿泊室あり、図書・研修備品の整備。

7.魚釣り、鈴鹿山系の山歩き、ゴルフなどの趣味も応援し、感性の高い人格形成をサポート。
病院としての取り組み
地域を担う医師としての高い倫理観と豊かな人間性を育み、一般的診療において必要とされる基本的診療能力を習得し、いかなる状況においても適切な全人的医療を提供できる医師の育成を目指します。

三重北医療センター いなべ総合病院

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