初期研修病院

国立研究開発法人

国立国際医療研究センター病院

東京都新宿区戸山1-21-1

所在地
東京都新宿区戸山1-21-1
アクセス
都営大江戸線「若松河田駅」下車 徒歩5分
東京メトロ東西線「早稲田駅」、東京メトロ副都心線「東新宿」下車 徒歩15分
病床数
781
救急指定
3次救急
診療科目

総合診療科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、糖尿病内分泌代謝科、膠原病科、血液内科、神経内科、心療内科、臨床ゲノム診療科、精神科、緩和ケア科、小児科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、放射線核医学科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科・口腔外科、麻酔科

外来数 1827.4件/日
救急外来数 24707件/年
救急車搬送数 11109件/年
分娩数 341件/年
入院患者数 683.0件/日
在院日数 12.7日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
院長

大西 真

出身大学 東京大学

関連機関
国立国際医療研究センター国府台病院
指導医数
130名
研修医数
70名(うち歯科4名)
研修医の出身大学
東京慈恵会医科大学、東京大学、東京医科歯科大学、広島大学、千葉大学、日本医科大学、東京女子医科大学、順天堂大学、北海道大学、信州大学、筑波大学、慶応義塾大学、浜松医科大学、京都大学、東邦大学、東京医科大学、日本大学、奈良県立医科大学、山口大学、名古屋市立大学、熊本大学、帝京大学、琉球大学、山梨大学、金沢大学、昭和大学、横浜市立大学、東北大学、九州大学、長崎大学、新潟大学、大阪大学
研修後の進路
当院(救急科、産婦人科、外科、内科、その他)、慶應義塾大学病院、慈恵会医科大学病院、東京医科歯科大学附属病院、東京大学医学部付属病院 ほか
病院の特徴
国立国際医療研究センターは、国の重要な医療政策の課題を担うナショナルセンターと呼ばれる6つの国立高度専門医療研究センターの中で唯一、総合病院を持ち臨床研修医を受け入れている施設です。
当院は、明治時代の東京陸軍病院、第二次世界大戦後の国立東京第一病院などを経て発展を続けてきた長い伝統を有する国立の総合病院ですが、同時に、我が国の代表的な卒後研修施設であり、全国に先駆けてローテーション研修を導入し、全国から数多くの有能な若手医師を受け入れてきました。

平成16年に必修化された新医師臨床研修制度の導入後も、特徴ある6つの臨床研修プログラムを開発して、引き続き全国から多くの臨床研修医を受け入れており、臨床研修医マッチングでも常に安定した人気を保っています。

当院は、救命救急センターや総合診療科における豊富な未診断common disease症例および多様な入院症例をかけがえのない研修資源とし、熱心な指導医、ローテート研修と専門領域のストレート研修とを融合させた研修プログラムなど、新人医師としての第1歩を踏み出すのに最適な研修環境を提供しています。

他院にない特徴として、日本の国際保健医療のメッカである国際医療協力局、感染症危機管理など高水準の感染症臨床を誇る国際感染症センター、症例集積的研究を行う臨床研究センター、先端的な基礎研究を行う研究所など、組織としても多様性と多彩なキャリアパスの選択肢を備えています。診療科間の垣根が低く、研修の大半をセンター病院のみで完結できることも当院の特徴です。

臨床研修医として、当院の診療チームに是非加わっていただき、恵まれた研修環境の中で、知識や技術のみならず、医師としての「人間性」や「英知」を研いて頂ければと思います。

国立国際医療研究センター病院

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