初期研修病院

昭和大学

昭和大学横浜市北部病院

神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1

所在地
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1
アクセス
横浜市営地下鉄「センター南」下車
病床数
689
救急指定
2次救急
診療科目

呼吸器センター、消化器センター、循環器センター、こどもセンター(新生児、小児内科、小児外科)、メンタルケアセンター、緩和ケアセンター、救急センター(ER)
内科系診療センター:内科(内分泌・代謝、神経、腎臓)、皮膚科、放射線科、リハビリテーション科、臨床病理診断科
外科系診療センター:外科(一般外科、乳腺外来、形成外科、美容外科)、脳神経外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科麻酔科、歯科麻酔科
その他の診療部門:甲状腺センター、女性骨盤底センター、歯科・歯科口腔外科、健康増進室

外来数 1097.6件/日
救急外来数 11,932件/年
救急車搬送数 6,363件/年
分娩数 1,127件/年
入院患者数 602.1件/日
在院日数 10.8日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
院長

門倉 光隆

指導医数
100
指導医数詳細
内科10名、救急1名、外科4名、麻酔科4名、産婦人科9名、精神科4名、こどもセンター(小児科・小児外科)11名、放射線科4名、緩和医療科1名、呼吸器センター(内科・外科)7名、消化器センター(内科・外科)25名、循環器センター(内科・外科)6名、整形外科4名、泌尿器科4名、眼科3名、皮膚科1名、耳鼻咽喉科1名、脳神経外科1名
研修医数
49
研修医の出身大学
昭和大学、東京医科大学、東京女子医科大学、帝京大学、日本大学 他
研修後の進路
大半が臨床医の道に進み、そのうち約7割が昭和大学附属病院、その他は全国の市中病院並びに私立・国公立大学附属病院に就職
病院の特徴
昭和大学横浜市北部病院は、平成13年4月、横浜市の医療整備計画と本学の教育整備計画との合意に基づき、横浜市の港北ニュータウン中心部に開院しました。本病院では、病院を「不安と苦痛に耐える場所ではなく、希望と歓びが生まれる場所」と考え、1.常に心こもる病院でありつづけること、2.無事故の病院になること、3.現在のぞみうる最高の医療を行うことの3つを病院理念に掲げています。その理念を基にセンター方式による診療体制や電子カルテシステムの導入、全室個室の緩和ケア病棟の設置など、先駆的な取り組みをしており、医療の安全管理を徹底しながら、人間教育にも力を入れ、医療の質とサービスの向上を目指しています。
本病院の診療体制の特徴として、開院以来内科と外科が一つのチームとなって専門的診療を行うセンター方式を取り入れ、呼吸器・消化器・循環器・小児(こども)を各々センター化して運用しています。更に、内科系診療科・外科系診療科によるプライマリーケアの教育にも力を入れています。平成30年4月開始予定の新専門医制度においても、昭和大学附属病院間の連携の下で専攻医の専門研修が行われ、平成29年度は内科、外科、産婦人科において当院は基幹病院として登録申請しています。このように他診療科を含め、新専門医制度に対しても柔軟に対応できる体制を整えています。また、最新の診療設備を配置し、救急センターでは24時間体制の二次救急医療を行っています。病院施設は中央棟と西棟の2棟から成り、中央棟には、一般病棟のほか集中治療病棟、産婦人科病棟、NICU、小児病棟、救急病棟を、西棟には大学病院としては珍しい緩和ケア病棟、メンタルケア病棟を配備しています。
本病院は横浜市医療計画の地域中核病院の一つであり、平成23年4月には地域がん診療連携拠点病院、同年10月地域医療支援病院に認定されました。また、平成24年3月西棟に産科病棟(マタニティハウス)を28床増床し、平成25年3月西棟メンタルケア病棟がスーパー救急として認定されるなど、様々な社会のニーズに対応できるよう有機的な改編を繰り返しながら、地域医療への更なる貢献を目指しています。

昭和大学横浜市北部病院

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