初期研修病院

学校法人 近畿大学

近畿大学病院

大阪府大阪狭山市大野東377−2


  • 3次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 3000~5000件
  • 屋根瓦方式
  • 住宅補・寮

プログラム名
初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
総合医学教育研修センター センター長  竹山 宜典
募集定員
32
指導体制
屋根瓦式
指導医、上級医、研修医というユニットを形成し、屋根瓦式にて各指導医は後輩の研修医や医学生に積極的に教育する。
選択期間中に回れる診療科
循環器内科、内分泌・代謝・糖尿病内科、消化器内科、血液・膠原病内科、腎臓内科、脳神経内科、腫瘍内科、心療内科、呼吸器・アレルギー内科、メンタルヘルス科、小児科、外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、放射線科(腫瘍学部門)、放射線科(診断学部門)、麻酔科、救命救急センター、救命救急センター(ER)、脳卒中センター、臨床検査医学、病理診断科、東洋医学
年間スケジュール(週単位)
1年次
必修・内科①
8
必修・内科②
12
必修・救急部門/救命救急センター
8
必修・救急部門/麻酔科
4
病院選択必須
4
必修・外科
4
必修・産婦人科
4
必修・精神科
4
自由選択
4
2年次
必修・内科③/一般外来
4
必修・小児科/一般外来を含む
4
必修・地域医療
4
自由選択
40
※必修の救急12週は、うち4週を麻酔科での研修とする。
※病院選択必修:麻酔科もしくは外科を選択。
■上記は一例であり、他のプログラムも実施。

44週の自由選択期間を設け、各自が自由にプログラムを設計していくことを可能にしています。また、近畿大学病院、奈良病院の2病院の全ての診療科で研修を選ぶこともできます。1次から3次救急まで、全ての救急診療を研修することが可能です。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
ACLS講習会、中心静脈穿刺講習会、モーニングセミナー、イブニングセミナー、CPC、緩和ケア研修会、その他。
研修医のフォロー体制
月に1回、研修医1年次、2年次代表と、センター長、副センター長、事務で会議を行っている。
また、個人的な問題について随時対応している。
研修に臨む皆さんへ
建学の精神である「実学教育」と「人格の陶冶」に基づき、実際の医療現場で役立つ幅広い診療知識と技能を身に付けるとともに、医師としての倫理観を持った豊かな人格を形成して、患者・患者家族と医療スタッフから愛され、信頼され、尊敬される医師を養成する。
研修終了後の主なキャリア
当院専攻医・助教、他病院就職、大学院進学 ほか
その他特徴
全ての診療科で高度先進医療を行うことが可能で、どの診療科においても、きめ細やかな指導、他科との連携の仕方などを親切に教えてくれます。
病院としての取り組み
≪指導医の質向上について≫
各指導医、上級医は大学病院として当然であるが、国内外の学会や研究会に積極的に参加、発表している。

≪臨床以外の研修医との交流機会≫
医局ごとのイベント(飲み会、各種のスポーツなど)に研修医も積極的に参加を募っている。
プログラム名
周産期・小児科・産婦人科プログラム
プログラム責任者
総合医学教育研修センター 副センター長  岡田 満
募集定員
4
指導体制
指導医、上級医、研修医というユニットを形成し、各指導医は後輩の研修医や医学生に積極的に教育する。

典型的な屋根瓦方式で、指導医、上級医に研修医がついてチームを作り、さらに管理者クラスからカンファレンス等にて指導を受ける。
選択期間中に回れる診療科
循環器内科、内分泌・代謝・糖尿病内科、消化器内科、血液・膠原病内科、腎臓内科、脳神経内科、腫瘍内科、心療内科、呼吸器・アレルギー内科、メンタルヘルス科、小児科、外科、脳神経外科、心臓血管外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科、放射線科(腫瘍学部門)、放射線科(診断学部門)、麻酔科、救命救急センター、救命救急センター(ER)、脳卒中センター、臨床検査医学、病理診断科、東洋医学
年間スケジュール(週単位)
1年次
特別選択科
12
必修・内科①
8
必修・内科②
12
必修・救急部門/救命救急センター
8
必修・救急部門/麻酔科
4
病院選択必修
4
必修・外科
4
2年次
必修・内科③/一般外来
4
必修・小児科/一般外来を含む
4
必修・地域医療
4
必修・産婦人科
4
必修・精神科
4
自由選択
32
※特別選択科は小児科もしくは産婦人科から選択。
※必修の救急12週は、うち4週を麻酔科での研修とする。
※病院選択必修:麻酔科もしくは外科を選択。
■上記は一例であり、他のプログラムも実施。

産科、新生児科領域に限定されずに、産婦人科・小児科医および関連する診療科、さらに一般家庭医を目指すためのプログラムである。小回りのきく、各自のオーダーメイド構成で自由度は高い。
早い段階から周産期・小児科・産婦人科を学ぶことにより、将来のキャリアイメージを考えながら臨床研修を行うことが可能となる。
カンファレンス・勉強会について
各部門の勉強会を始めとして、各種の抄読会、カンファレンス、および外部での講習会や学会にも参加する。また、チームカンファレンスを毎日行い、週2回の全体カンファレンスと各部門でのカンファレンスを行っている。
ACLS講習会、中心静脈穿刺講習会、モーニングセミナー、イブニングセミナー
CPC、緩和ケア研修会、その他。
研修医のフォロー体制
月に1回、研修医1年次、2年次代表と、センター長、副センター長、事務で会議を行っている。
研修に臨む皆さんへ
建学の精神である「実学教育」と「人格の陶冶」に基づき、実際の医療現場で役立つ幅広い診療知識と技能を身に付けるとともに、医師としての倫理観を持った豊かな人格を形成して、患者・患者家族と医療スタッフから愛され、信頼され、尊敬される医師を養成する。
研修終了後の主なキャリア
後期研修医になることがほとんどであり、かつ社会人大学院に進学する者も多数みられる。
その他特徴
周産期・小児科で働くスタッフ全員が若く、明るい雰囲気で、自由に研修に励める環境である。また、産婦人科ではロボット診療にも携わることが可能である。
病院としての取り組み
≪指導医の質向上について≫
各指導医、上級医は大学病院として当然であるが、国内外の学会や研究会に積極的に参加、発表している。

≪臨床以外の研修医との交流機会≫
医局ごとのイベント(飲み会、各種のスポーツなど)に研修医も積極的に参加を募っている。

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