初期研修病院

名古屋第一赤十字病院

愛知県名古屋市中村区道下町3-35

プログラム名
名古屋第一赤十字病院 臨床研修プログラム(一般・小児科・産婦人科)
プログラム責任者
副院長 伊藤 雅文
募集定員
22
指導体制
屋根瓦式
研修する各科の指導責任者の総括のもとに、原則、研修医1名に、指導医又は上級医1名が、指導に当たります。時間外救急外来での救急疾患に関する研修は、救急部長の監督のもと、上級医が指導します。

教育担当の副院長が中心となり、病院群研修管理委員会の下部組織である初期研修管理委員会で方向性を決めています。
教育研修推進室は医師・看護師・薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技士・事務職員で構成されています。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科(消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、内科選択必須【1】 ※1)
外科(一般消化器外科)
外科系(外科選択必須)
麻酔科
救急
小児科
産婦人科
精神科
選択
内科(内科選択必須【2】【3】 ※1)
外科系(外科選択必須) ※2)
地域医療
救急
選択(小児科・産婦人科プログラムは1月から3月に小児科・産婦人科をローテート)
研修の順番は入れ替わることがあります。
※1 内科系:消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、腎臓内科、内分泌内科、神経内科、血液内科
必須:消化器内科1M、呼吸器内科1M、循環器内科1M
選択必須:上記内科系から必須を除いた4診療科から3M
※2 外科系:一般消化器外科、血管外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、形成外科、泌尿器科(腎泌尿器内視鏡外科、女性泌尿器科含む)を指す
カンファレンス・勉強会について
研修管理委員会主催の勉強会(毎日Morning Conference、毎週金曜日の夕方にCore Lecture)が行われています。毎月第4金曜日のCore LectureはCPCを行います。
研修医のフォロー体制
2年間を4つのセメスターに分け、研修医が希望する指導医が親身になって研修の指導や相談等を行うメンターをおいています。毎月行われる連絡会で研修医の要望や意見を聞いています。また、年1回研修管理委員長との面談があります。
研修に臨む皆さんへ
・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
基本的知識、技能を習得するとともに、望ましい医師としての態度を身につける

<技術的な目標>
(1)各領域にわたる基本的な診療(プライマリケア)能力を身につける。
(2)頻度の高い疾病や外傷の診断と治療ができる。
(3)救急の初期診療を習得する。
(4)患者およびその家族との信頼関係を確立できる。
(5)チーム医療の必要性を理解し、実践できる。
(6)在宅医療などの社会医療サービスとの連携をはかり、地域医療を実践できる。

小児科プログラムは以下の目標を加える
(7)小児科疾患の各専門分野の診断および治療を知る。
(8)患児のみならずその保護者との信頼関係も築く。

産婦人科プログラムは以下の目標を加える
(7)産婦人科の各専門分野の診断および治療を知る。

・ 研修医に求めるもの
研修に熱い心を持った人を期待しています。
積極性と協調性を兼ねそなえた人に来てほしいです。
研修終了後の主なキャリア
初期研修の後、8割前後の方が引き続き当院での後期研修を選択しています。
後期研修医(専攻医)(待遇、身分は正規職員に準ずる)としての採用が可能です。
平成26年度修了者22名のうち、20名が引き続き後期研修へ進みました。

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