初期研修病院

鹿児島大学病院

鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35番1号


  • 3次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • 屋根瓦方式
  • 住宅補・寮

プログラム名
鹿児島大学病院 卒後臨床研修プログラム「桜島」大学管理A1コース
プログラム責任者
井本 浩
募集定員
52
指導体制
屋根瓦式
先輩研修医、上級医、指導医による屋根瓦方式での研修医指導体制であり、研修医目線での指導や教育が受けられる。また診療科毎の研修医担当医師や研修センターの教職員が研修に関する様々な相談を受け、対応する体制であり、安心して研修を受ける事が可能である。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
救急部門
外科
精神科
選択必修
地域医療
選択
※これは、各コースの各科の月数を記載したもので、実際のローテーションにはこの限りではありません。
※全コースについて、大学病院及び協力病院等で組み合わせてローテーションを作成します。
※救急部門は、救急部・ICUで3ヶ月、又は救急部・ICUで2ヶ月及び麻酔科で1ヶ月の計3ヶ月の研修を行います。
 なお、麻酔科では、救急医療に関する手技を学ぶものとします。
※精神科については、鹿児島大学病院で研修を行います。
※選択しなかった選択必修科目についても、自由選択期間を利用するなど、到達目標を必ず達成させるよう計画します。
カンファレンス・勉強会について
勉強会の種類 
 ・研修センター主催:縫合実習・血管確保実習、研修医合同講義
 ・研修医主催:勉強会
 ・各ローテート科:カンファレンス、症例検討会、妙読会 等  
 ・その他:剖検カンファレンス(CPC)

カンファレンス内容
 ・症例提示及び診断・治療方針の検討。
 ・研究や学会内容の検討。
研修医のフォロー体制
毎月無記名によるアンケート実施。(研修センター管理。6ヶ月毎に診療科へ提出)
研修医の希望に応じた面談。
研修医講義などを通しての診療科との意見交換。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
論理的に事象を考察し、的確に伝達することができる。
柔軟な適応力や適切な判断力をもち、周囲と十分なコミュニケーションやチームワークを形成することができる。
自己目標とその達成方法を立て、自己修正ができる。

<技術的な目標>
患者やスタッフとの適切なコミュニケーション方法。
検査方法や診断に至るまでの手順。
ガイドラインや現在の標準的な治療指針に則った治療計画の構築。
正しい検査手技や治療手技の教育・指導ならびに実行。
先進医療や基礎・臨床研究などの教育。
研修終了後の主なキャリア
希望する診療科へ入局し、臨床経験を積む。
専門医や学位を取得する。
新専門医制度対策も進行中。
その他特徴
各診療科が各専門分野で鹿児島や全国の医療をリードしており、特色を出している。
特に離島・僻地を多く抱える現状から、離島へき地医療人育成センターを有し、地域医療の分野に力を注いでいる。
その他、小児外科や漢方診療センター、てんかんセンターは、当院の特徴としている診療科・診療センターである。

鹿児島大学病院の研修プログラム「桜島」は、下記のような目的と特徴があります。
1..鹿児島大学病院と多数の協力病院を組み合わせてローテーション可能な合同(たすきがけ)プログラムです(大学病院のみも可能)。
2.研修医の希望を最大限に考慮し、自分に合ったローテーション作成が可能で、自由度の高いプログラムです(オーダーメイドプログラム)。
3.研修開始後も、研修状況や進路に応じたローテーション変更が可能で、柔軟性の高いプログラムです(フレキシブルプログラム)。
4.多数の協力病院を組み合わせることにより、一次医療から三次医療まで幅広く研修できます。
5.離島・へき地医療など鹿児島県の地理的特徴を生かしたプログラムです。
6.厚生労働省の提示した到達目標を達成し、2年間で研修修了ができるようサポートします。
7.2013年に開設された総合臨床研修センターに多数のシミュレータを配置し、研修環境も充実しています。
8.専任の教員・事務職員が、安心・快適に研修ができるよう親身になりバックアップします。
9.後期研修医や専門医・医学博士取得などの多彩なキャリア形成支援に対応します(新・専門医制度にも対応しています)。
10.院内保育園の設置や研修中の妊娠・出産、復職など女性医師支援に対応します。
プログラム名
鹿児島大学病院 卒後臨床研修プログラム「桜島」大学管理A2コース
プログラム責任者
井本 浩
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
先輩研修医、上級医、指導医による屋根瓦方式での研修医指導体制であり、研修医目線での指導や教育が受けられる。また診療科毎の研修医担当医師や研修センターの教職員が研修に関する様々な相談を受け、対応する体制であり、安心して研修を受ける事が可能である。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
小児科
内科
精神科
選択必修
救急
地域医療
選択科目
2年間を大学及び協力病院等で研修を行います。
選択必修は、小児科を3ヶ月とし、外科、産婦人科、精神科、麻酔科から1科目以上を選択。
カンファレンス・勉強会について
勉強会の種類 
 ・研修センター主催:縫合実習・血管確保実習、研修医合同講義
 ・研修医主催:勉強会
 ・各ローテート科:カンファレンス、症例検討会、妙読会 等  
 ・その他:剖検カンファレンス(CPC)

カンファレンス内容
 ・症例提示及び診断・治療方針の検討。
 ・研究や学会内容の検討。
研修医のフォロー体制
毎月無記名によるアンケート実施。(研修センター管理。6ヶ月毎に診療科へ提出)
研修医の希望に応じた面談。
研修医講義などを通しての診療科との意見交換。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
論理的に事象を考察し、的確に伝達することができる。
柔軟な適応力や適切な判断力をもち、周囲と十分なコミュニケーションやチームワークを形成することができる。
自己目標とその達成方法を立て、自己修正ができる。

<技術的な目標>
患者やスタッフとの適切なコミュニケーション方法。
検査方法や診断に至るまでの手順。
ガイドラインや現在の標準的な治療指針に則った治療計画の構築。
正しい検査手技や治療手技の教育・指導ならびに実行。
先進医療や基礎・臨床研究などの教育。
研修終了後の主なキャリア
希望する診療科へ入局し、臨床経験を積む。
専門医や学位を取得する。
新専門医制度対策も進行中。
その他特徴
各診療科が各専門分野で鹿児島や全国の医療をリードしており、特色を出している。
特に離島・僻地を多く抱える現状から、離島へき地医療人育成センターを有し、地域医療の分野に力を注いでいる。
その他、小児外科や漢方診療センター、てんかんセンターは、当院の特徴としている診療科・診療センターである。
プログラム名
鹿児島大学病院 卒後臨床研修プログラム「桜島」大学管理A3コース
プログラム責任者
井本 浩
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
先輩研修医、上級医、指導医による屋根瓦方式での研修医指導体制であり、研修医目線での指導や教育が受けられる。また診療科毎の研修医担当医師や研修センターの教職員が研修に関する様々な相談を受け、対応する体制であり、安心して研修を受ける事が可能である。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
産婦人科
内科
精神科
選択必修
救急
地域医療
選択科目
2年間を大学病院及び協力病院等で研修を行います。
選択必修は、産婦人科を3ヶ月とし、外科、小児科、精神科、麻酔科から1科目以上を選択。
カンファレンス・勉強会について
勉強会の種類 
 ・研修センター主催:縫合実習・血管確保実習、研修医合同講義
 ・研修医主催:勉強会
 ・各ローテート科:カンファレンス、症例検討会、妙読会 等  
 ・その他:剖検カンファレンス(CPC)

カンファレンス内容
 ・症例提示及び診断・治療方針の検討。
 ・研究や学会内容の検討。
研修医のフォロー体制
毎月無記名によるアンケート実施。(研修センター管理。6ヶ月毎に診療科へ提出)
研修医の希望に応じた面談。
研修医講義などを通しての診療科との意見交換。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
論理的に事象を考察し、的確に伝達することができる。
柔軟な適応力や適切な判断力をもち、周囲と十分なコミュニケーションやチームワークを形成することができる。
自己目標とその達成方法を立て、自己修正ができる。

<技術的な目標>
患者やスタッフとの適切なコミュニケーション方法。
検査方法や診断に至るまでの手順。
ガイドラインや現在の標準的な治療指針に則った治療計画の構築。
正しい検査手技や治療手技の教育・指導ならびに実行。
先進医療や基礎・臨床研究などの教育。
研修終了後の主なキャリア
希望する診療科へ入局し、臨床経験を積む。
専門医や学位を取得する。
新専門医制度対策も進行中。
その他特徴
各診療科が各専門分野で鹿児島や全国の医療をリードしており、特色を出している。
特に離島・僻地を多く抱える現状から、離島へき地医療人育成センターを有し、地域医療の分野に力を注いでいる。
その他、小児外科や漢方診療センター、てんかんセンターは、当院の特徴としている診療科・診療センターである。

鹿児島大学病院

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