初期研修病院

地方独立行政法人広島市立病院機構

広島市立広島市民病院

広島県広島市中区基町7番33号


  • 1次救急
  • 2次救急
  • 3次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 5000~7000件
  • 屋根瓦方式
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児

所在地
広島県広島市中区基町7番33号
アクセス
【市内電車】JR広島駅より約16分「紙屋町東」下車 徒歩約7分
【バス】「バスセンター」下車 徒歩約7分 ・「紙屋町」又は「県庁前」下車 徒歩約5~7分
病床数
743床(一般715床・精神28床)
救急指定
1次救急 2次救急 3次救急 ER型救急
診療科目

内科、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、内視鏡内科、内分泌・糖尿病内科、腫瘍内科、腎臓内科、外科、整形外科、形成外科、乳腺外科、脳神経外科・脳血管内治療科、心臓血管外科、呼吸器外科、皮膚科、小児科、小児外科、神経小児科、循環器小児科、産科、婦人科、泌尿器科、精神科、脳神経内科、耳鼻いんこう科、頭頸部外科、眼科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科(口腔ケアセンター)、歯科口腔外科、リハビリテーション科、リウマチ・膠原病科、救急科、病理診断科(標榜診療科目 計37科)
総合診療科、緩和ケア科、人工腎臓センター、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、通院治療センター、CEセンター、健康管理室、臨床検査部、手術室、集中治療部、心臓・大血管低侵襲治療部、薬剤部、放射線技術部、栄養室、医療支援センター、医療安全管理室、看護部、事務室

外来数 1794.4件/日
救急外来数 22,903件/年
救急車搬送数 6,878件/年
分娩数 正常分娩:529件 /年 異常分娩:448件/年
入院患者数 712.1件/日
在院日数 一般:11.4日 精神:31.2日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
最新設備機器
X線骨密度測定装置、全身用マルチスライスコンピューター断層撮影装置(CT)
遠隔操作式小線源治療装置 (RALS)、内視鏡下手術用ロボット(ダヴィンチ)
エキシマレーザ血管形成器、磁気共鳴断層撮影装置(3TMRI)
ハイブリット手術室血管造影検査・治療システム、腹腔鏡下手術システム
高精度放射線治療システム(リニアック)、ホルミウム・ヤグレーザーシステム
眼科手術用顕微鏡、単一光子放射コンピューター断層撮影装置(SPECT)
超音波電子内視鏡システム、臨床用ポリグラフシステム、
自動ジェット式超音波洗浄装置、内視鏡下手術用ロボット
加齢黄斑変性症診断システム、全自動錠剤分包機システム
院長

荒木 康之

出身大学 岡山大学

関連機関
地方独立行政法人 広島市立病院機構
広島市立安佐市民病院・広島市立舟入市民病院・広島市立リハビリテーション病院
指導医数
133名(平成31年4月現在)
指導医数詳細
内科:21名、呼吸器内科:4名、循環器内科:5名、外科:11名、整形外科:5名、形成外科:3名、乳腺外科:3名、脳神経外科・脳血管内治療科:5名、心臓血管外科:5名、呼吸器外科:3名、皮膚科:2名、小児科(神経小児科、循環器小児科含む):9名、新生児科:4名、小児外科:4名、産科・婦人科:7名、泌尿器科:2名、精神科:2名、脳神経内科:3名、耳鼻いんこう科・頭頸部外科:3名、眼科:2名、放射線診断科・放射線治療科:6名、麻酔科:10名、リウマチ・膠原病科:1名、救急科:8名、病理診断科:2名(平成31年4月現在)
研修医数
計:26名(男性:16名/女性:10名)(平成31年4月現在)
研修医の出身大学
岡山大学、広島大学、愛媛大学、香川大学、帝京大学、長崎大学、弘前大学、山梨大学、大阪市立大学、筑波大学、久留米大学、宮崎大学
研修後の進路
当院後期研修医、大学医局他、公立病院、民間病院
病院の特徴
 当院は,中核病院としての機能を有し,胃,大腸,肝,肺,乳がんの5大がんをはじめ泌尿器,婦人科がんなど年間2,700例の手術を行っています。また,平成27年4月にはハイブリット手術室を新設,12月よりTAVI治療を開始し平成31年4月の段階で180例が終了。さらに,平成30年10月には手術支援型ロボット「ダヴィンチ」を更新し,ロボット支援下前立腺がん手術は年間120例を超え,保険適応拡大の術式のうち胃,大腸,婦人科,呼吸器,膀胱の領域においてもロボット支援手術を開始しました。救急医療についても救急科と救命救急センターにおいて一次から三次までの初療を行う北米型ER方式での救急医療両立に積極的に取り組んでいます。救急科の平成30年度実績は,救急車年間6,878台,受診患者数年間30,888名となっています。
各科のスペシャリストが充実しているのに加えて、救急科・総合診療科・麻酔集中治療科といったgeneralistが充実しているのが、当院の魅力の一つになっています。

広島市立広島市民病院

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