初期研修病院

学校法人 日本大学

日本大学医学部附属板橋病院

東京都板橋区大谷口上町30-1


  • 3次救急
  • 救急車搬送台数 5000~7000件
  • 屋根瓦方式
  • 自由

プログラム名
選択重点プログラム
プログラム責任者
臨床研修センター長  森山 光彦
募集定員
55
指導体制
屋根瓦式
研修センターがマネージメントの中心になり、豊富な指導医と多くの上級医が丁寧な指導を行っている。

病院長を初めとする研修制度委員会で方向性を決定
選択期間
10ヶ月
2年次の選択科目変更可能。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
救急
選択必修
外科必修
地域研修
選択必修
選択科目
個々にプログラムを組むため,年間タイムスケジュールとは診療科によって時期が変更となる。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
研修医向けセミナー,カンファレンス開催,年10回程度の病院CPC,感染対策講習会,医療安全講習会等の出席

【カンファレンスの内容】
各診療科でカンファレンス開催
研修に臨む皆さんへ
<医師として働く人間としての目標>
医師としての深い知識と人間性を持つ医師

<技術的な目標>
医師が医師としての人格を涵養し,将来専門とする分野にかかわらず,医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ,一般的な診療において頻繁に係わる負傷または疾病に適切に対応できるよう,基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身に付けた医師

«研修医に求めるもの»
やる気。

内科は分野に偏らない基本的診療能力。初期救急対応。鑑別診断能力を上げるための学習の仕方。
研修終了後の主なキャリア
当病院での後期研修,大学院進学など。
その他特徴
総合科:新患の診療を行っているため、外来・救急・病棟においてファーストタッチで、鑑別診断・初期治療を実践できる。

プライマリ・ケアの基本的能力を身に付けることと,研修医の多様な希望に対するため選択科目の幅を拡充することを目的とした選択重点プログラムです。

2年次は地域医療が1ヶ月あり,近隣のクリニックから周辺地域の基幹型病院まで多彩な施設を選ぶことができる。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
卒後7年目以後の医師は、ほぼ全員が指導医講習会の修了者です。特に上級者は指導医資格が必須事項になっています。

・臨床以外の研修医との交流機会
研修医全体では年2-3回のセミナー後の懇親会,病院忘年会など。また、各診療科でそれぞれ懇親の場を設定している。

日本大学医学部附属板橋病院

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