初期研修病院

医療法人 徳洲会

大隅鹿屋病院

鹿児島県鹿屋市新川町6081番地1


  • 2次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • マンツー
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 500万~
  • 見学補
  • 復職

プログラム名
大隅鹿屋病院臨床研修プログラム
プログラム責任者
副院長  田村幸大
募集定員
5
指導体制
マンツーマン
研修医1人当たりの受け持ち患者数を10名前後とし、チーム形式で研修医1-2名に対し3年次以上の研修医及びスタッフと指導医のもと、ベッドサイドでの実践的な研修を行う。なお、各科の指導責任者は研修医の全般においての監督、指導を行う。

副院長(内科)が臨床研修管理委員長を努め、プログラム責任者(循環器内科)、副研修委員長(救急科)で構成され、医師以外にも、看護師、事務、コメディカルで病院全体の研修指導体制を調整している。
選択期間
7ヶ月
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
外科
救急
循環器科
精神科
産婦人科
小児科
地域研修
選択科
カンファレンス・勉強会について
毎週月・火が、ERカンファレンス、毎週木曜は、症例発表、毎週水曜は全科合同ICUカンファ、毎週金曜は、医局全体勉強会を開催している。年に4回-5回が、CPC症例検討会を行う。年間5回、招聘医師による教育講演開催。
研修医のフォロー体制
メンター制を取り入れております。各診療科研修に関わらず1年間通して1名の上級医がメンターとなります。医師だけでなく、院内では「里親制度」を導入しており、医師以外の職員がメンターのような配置になっております。また、臨床研修センターには専属事務担当が配置されており、日常的に相談しやすい環境を作っており、何かあると指導医などの橋渡しなどを行っております。月に一度は、必ず各診療科研修指導医、プログラム責任者、事務担当者との面談を行っております。
研修に臨む皆さんへ
«目指してもらいたい目標»
<医師として働く人間としての目標>
常に進取の意欲を持ち、向上心とやさしさを忘れない医師。

<技術的な目標>
現状の医療を極めると同時にその限界を知り、今後、自分がどのように医療に貢献できるかを考える医師。

各領域の基礎知識を学び、専門的治療が直ちに必要な状態か否かを判断できるようになることが重要です。専門的治療は後期研修に委ねている。
研修終了後の主なキャリア
新専門医制度では、内科・外科・総合診療の3科は、専攻医として採用可能。
その他は、相談に応じる。
その他特徴
総合内科:細分化されていない総合内科で、多くの症例
心臓血管外科:大隅半島唯一の心臓血管外科
救急科:大隅半島で唯一、独立した救急科

このプログラムは、総合的な臨床能力を有する医師の育成を目指すもので、厚生労働省による初期臨床研修到達目標を目的とし、救急・プライマリから高齢者の介護まで幅広く研修できるローテート方式による原則2年以上の初期臨床研修プログラムである。
1年次は、救急部門(1ヶ月)、内科(6ヶ月)、外科(5ヶ月)の各科をローテーションするものとする。また、救急については、3ヶ月間の必須の内容として、1ヶ月救急部門、残りの2ヶ月を外科研修中の当直日を救急研修にあてるものとする。2年次においては、精神科(1ヶ月)、小児科(1ヶ月)、産婦人科(1ヶ月)、の選択科として各科(循環器内科・小児科・耳鼻咽喉科・心臓血管外科・整形外科・産婦人科・精神科・脳神経外科・救急科・麻酔科・内科・外科)の7月のローテート研修も選択できる。また、2ヶ月間の地域保健・医療僻地離島研修を実施する。
2年次の選択科として、湘南鎌倉総合病院、札幌東徳洲会病院、福岡徳洲会病院、宮崎大学医学部附属病院、島根大学附属病院、徳田脳神経外科病院、札幌南青洲病院、長崎北徳洲会病院、南部徳洲会病院、中部徳洲会病院、の協力型病院・協力施設での研修も可能である。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
指導医養成講習会を受講した医師13名、プログラム養成講習会受講医師、2名。
指導医の評価を、各診療科研修修了時に、研修医・看護師から評価を行っている。結果は、研修管理委員長、プログラム責任者等が話し合いの上、評価をしている。

・院内での交流機会
同期会を開催。
院内の新入職宿泊学習。
病院対抗サッカー、バドミントン、バレー等の大会。

大隅鹿屋病院

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