初期研修病院

宮崎医療生活協同組合

宮崎生協病院

宮崎県宮崎市大島町天神前1171

プログラム名
宮崎生協病院初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
高田 慎吾
募集定員
4
指導体制
マンツーマン
7年目以上の医師のほぼ全員が指導医の資格を持っています。毎月担当する指導医は決まっていますが、それ以外の指導医にも気軽に聞くことができる雰囲気があります。

初期研修医・後期研修医・指導医で屋根瓦ができています。小さな医局なのでチームや診療科にかかわらず、いつでも誰にでも指導を仰ぐことができます。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
導入
内科
産婦人科
救急
内科
外科
精神科
地域医療
小児科
麻酔
内科
研修医の希望に応じてスケジュールを組みます
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
研修医対象クルズス、早朝学習会、webカンファレンス、研修医主催院内学習会、RST学習会、読影学習会、薬品学習会、等

【カンファレンスの内容】
研修医カンファレンス:毎朝指導医と回診を行った後、研修医の受け持つ患者様のカンファレンスを行います。毎日行うことでプレゼン能力が身につきます。
総合カンファレンス:毎週月曜日に、入院患者のカンファレンスを行います。医師だけでなく、看護師、理学療法士、管理栄養士などコメディカルも参加します。
その他、各科や各チームにおいてカンファレンスを行っています。
各種カンファレンス:死亡症例カンファレンス、消化器外科、呼吸器、循環器カンファレンス、等
研修医のフォロー体制
医師研修委員会:月に1回実施。研修医、指導医、看護師、事務等が参加。
研修の進捗状況や研修についての要望などを指導医、他職種へ相談等ができる。
研修医会:月に1回実施。研修医、研修担当事務が参加。
健康面やメンタル面等の確認と医師研修委員会で話ができなかったことがないか
を確認する場として設定。
ミニ面談:入職後数か月。週1回程度。研修医、指導医、研修担当事務が参加し、健康面・メンタル面の確認、進捗状況の確認を5分程度で実施。
その他、医局会議やカンファレンス等で意見や要望を伝える場がある。
研修に臨む皆さんへ
«目指してもらいたい目標»
<医師として働く人間としての目標>
患者の想いや願いを共有し、患者の心に寄り添うことができ、生きる力に援助できる、地域社会の中でふれあい、お互いに尊重し、患者中心のチーム医療を実践することができ、地域を知り、地域の人々から信頼され、その地域の健康問題、社会的問題に対応出来る医師を目標とします。

<技術的な目標>
専門家にこだわらない基礎的かつ総合的な力量を獲得し、その後の各科専門の研修に入った場合にも、全ての症候や疾患、または患者を取り巻く諸問題に対して適切な対応ができることを目標とします。

«研修医に求めるもの»
ゆっくりじっくり受け持ちの患者さんを深めて学んでほしい。

●一例一例を大切に
●毎日問診・身体診察
●コミュニケーション・チームワーク・プロフェッショナリズム・学び方・自己評価・プレゼンテーション
研修終了後の主なキャリア
修了者のほとんどが後期研修医として継続して在籍しています。
研修修了後の進路について、研修プログラム責任者などと相談したり、情報を提供しうけるなどして、研修者は進路を決めることができます。
日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療学後期研修プログラムの認定を受けており、終了後は専門医試験を受験することができます。
その他特徴
1ヶ月の導入期研修から始まり、各科をローテーションして研修を行います。導入期研修では必要最低限な診療態度・知識・技術・考え方を習得するだけでなく、各職種の仕事を実体験したり、患者体験を行い1泊入院します。各職種の役割や病院のシステムを理解することで、チーム医療における医師の役割を認識します。また、救急の研修も出来ます。

内科:commonからrareまで様々な症例を経験出来ます。検査のされていないほぼまっさらな状態から診断に迫れ、救急外来で診た患者さんを引き続き入院まで診ることができます。退院後の外来フォローもすることができます。

小児科:全員が指導医で、手厚い指導が受けられます。保育園研修やサマーキャンプ、子育て教室なども行っています。

宮崎生協病院

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