初期研修病院

地方独立行政法人

佐賀県医療センター 好生館

佐賀県嘉瀬町大字中原400

所在地
佐賀県嘉瀬町大字中原400
アクセス
●各交通機関からのアクセス

□福岡空港・JR博多駅からのアクセス
◆JR利用(約1時間から1時間20分)
・福岡空港 → JR博多駅(地下鉄約10分)
・JR博多駅 → JR佐賀駅(約40分)
◆高速バス利用(約1時間35分~1時間50分)
・福岡空港 → 佐賀駅バスセンター(約1時間15分)
□佐賀空港からのアクセス
・タクシー利用(約20分)
・バス利用(約60分)
   佐賀空港→佐賀駅バスセンター(約35分)
□JR佐賀駅・佐賀駅バスセンターからのアクセス
・タクシー利用(約20分)
・バス利用(約30分);市営バス、祐徳バス、昭和バスが利用できます。
□自動車利用
・高速道:佐賀大和ICから(約25分)
  福岡から(約1時間)
  長崎から(約1時間30分)
  熊本から(約1時間50分)
  大分から(約2時間)

※カーナビでお越しの方へ
旧佐賀県立病院好生館の住所でないことをお確かめくだい。
カーナビのデータが新しい地図情報に更新されていないために旧病院が案内されることがあります。ご注意ください。
×旧住所 佐賀県佐賀市水ヶ江 1丁目12-9
○現住所 佐賀県佐賀市嘉瀬町中原400
病床数
450
救急指定
1次救急 2次救急 3次救急 ER型救急
診療科目

総合内科、呼吸器内科、消化器内科、血液内科、肝臓・胆のう・膵臓内科、腫瘍内科、糖尿病代謝内科、腎臓内科、脳神経内科、脳血管内科、循環器内科、緩和ケア科、呼吸器外科、消化器外科、肝臓・胆のう・膵臓外科、乳腺外科、小児外科、心臓血管外科、脳神経外科、形成外科、整形外科、脊椎外科、小児科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、救急科、麻酔科、病理診断科、歯科口腔外科、精神科、皮膚科

外来数 780件/日
救急外来数 12,399件/年
救急車搬送数 2,971件/年
分娩数 242件/年
入院患者数 382件/日
在院日数 9.98日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
最新設備機器
○心肺蘇生用高機能シミュレータ:9体  ○JATEC対応高機能外傷シミュレータ:1体
○エコーを用いた外傷初療シミュレータ(e-FAST):1体 ○エコーガイド下の中心静脈穿刺セット:4体
○ビデオ喉頭鏡による挿管セット(McGRATH-MAC):2セット ○気道管理トレーナー:4体
○レサシアン with QCPR:2体 ○乳児用/小児用/成人用蘇生マネキン:各10体/10体/16体
○腹腔鏡シミュレータ:4セット ○脳神経外科顕微鏡シミュレータ:1セット
○整形外科骨折再現シミュレータ:1体など
院長

佐藤 清治

出身大学 佐賀大学

関連機関
九州大学附属病院、佐賀大学附属病院、NHO佐賀病院、NHO嬉野医療センター、唐津赤十字病院、肥前精神医療センター、済生会唐津病院、山元記念病院、嬉野温泉病院、早津江病院、多久市立病院、白石共立病院など
指導医数
61名
指導医数詳細
総合内科2名、血液内科3名、呼吸器内科3名、腫瘍内科1名、腎臓内科2名、消化器内科2名、糖尿病代謝内科1名、肝胆膵内科1名、循環器内科2名、脳神経内科1名、脳血管内科1名、救急科7名、小児外科1名、呼吸器外科2名、消化器外科2名、肝胆膵外科2名、乳腺外科1名、心臓血管外科3名、脳神経外科2名、小児科3名、産婦人科2名、麻酔科2名、泌尿器科1名、感染制御部1名、整形外科2名、形成外科1名、放射線科3名、病理部1名、眼科1名、耳鼻いんこう科1名、精神科1名。
研修医数
【初期】 男性:20人/女性:14人 【後期】 男性:22人/女性:12人
研修医の出身大学
九州大学、佐賀大学、熊本大学、宮崎大学、長崎大学、大分大学、鹿児島大学、産業医科大学、自治医科大学、福岡大学、久留米大学、金沢医科大学、中国医科大学
研修後の進路
大部分の初期臨床研修修了者は、地元や出身大学(佐賀大学、九州大学、久留米大学、産業医科大学など)の医局に入り、後期研修医(専攻医)として、次のステップを踏み出す人が多いようです。
 一部の人は、虎ノ門病院、筑波大学、慶應義塾大学、浜松医療センターなどでキャリアアップを図っています。
病院の特徴
【病院の理念】
 「病む人、家族、そして県民のこころに添った最良の医療をめざします」  
好生館は1834年、佐賀藩主鍋島閑叟公により医学館として創設された日本最古の病院です。1851年医学寮となったのち、1858年佐賀市水ケ江の地に移転し「好生館」と命名されました(好生とは書経から引用されたものです)。1872年からは多くの外国人医師を招聘し、医師・医学教育の充実を図りました。
1896年、佐賀県立病院好生館として再出発し、1977年に全面改築されました。1968年に臨床研修指定病院、1976年に佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)の関連教育病院の指定を受けました。1989年には佐賀県では最初となる救命救急センターを開設し、1998年には自治体病院として全国で2番目にあたる緩和ケア病棟も開設しました。
2010年には経営形態が地方独立行政法人へと変更され、2013年5月に現在の佐賀市嘉瀬地区へ新築移転しました。
【臨床研修の理念】
 プライマリ・ケアを体得するとともに、全人的医療を学び、患者中心の医療とチーム医療について習得することを研修理念としています。好生館は、ほぼすべての診療科を有し(平成25年5月からは、歯科口腔外科、形成外科も新設されています)、増大する県民の医療需要に応えるべく、佐賀の中核基幹病院として、高度・特殊医療、救急医療、病院前救急医療(ドクターカーおよびドクターヘリ)、一般医療などを担っています。
病院の周辺環境
ドクターヘリ運航のため、市街地からやや離れた田園地区に新病院は移転しました。佐賀大学医学部付属病院までは、北に4km走ればたどりつけます。周辺に商業施設が少なく、佐賀駅までは約20分、佐賀県庁までは約15分かかりますが、そんなに遠方ではありません。

佐賀県医療センター 好生館

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