初期研修病院

独立行政法人 地域医療機能推進機構

九州病院

福岡県北九州市八幡西区岸の浦1丁目8番1号


  • 2次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 5000~7000件
  • 屋根瓦方式
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児

プログラム名
地域医療機能推進機構九州病院医師臨床研修プログラム
プログラム責任者
酒井 賢一郎
募集定員
10
指導体制
屋根瓦式
基本となる内科を24週、救急12週のほかに外科8週、麻酔、小児、産婦人科各々4週、さらに、生命の尊厳にかかわる緩和ケアをプログラムの基本としています。
精神科疾患は、当院入院中の患者さんの診療について専門医の指導のもとに経験を積むことが可能です。
地域医療は、在宅緩和医療にも実績のある開業診療所、経営母体を同じくする北海道登別病院などから選択を準備しました。
選択期間
7ヶ月
選択期間中に回れる診療科
7か月間の自由選択期間では、個々人の進路を配慮して、目指す専門分野の研修期間延長や放射線科、心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、耳鼻科、病理検査科などあらゆる部門が門戸をひらいています。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
麻酔科
救急科
外科
選択研修
産婦人科・小児科
救急科
地域医療研修
緩和ケア科・精神科
選択研修
カンファレンス・勉強会について
原則として研修プログラムの研修医は、協力病院・協力施設で研修中も、JCHO九州病院で開かれるCPCに出席。
また、下記の臨床(病理を含む)検討会を地域の医療関係者とともに開催している。
(イ)北筑カンファレンス(循環器)年5~6回
(ロ)腫瘍セミナー 年5回

そのほか、八幡医師会主催「心臓超音波セミナー」「腹部超音波セミナー」「八幡臨床研修懇話会」および北九州市主催「臨床研修医歓迎レセプション」など。
研修に臨む皆さんへ
後期レジデントは、自らの専門研修とともに、いわゆる屋根瓦方式として皆さんの初期研修を援助して実りあるものにするでしょう。
研修終了後の主なキャリア
JCHO九州病院は内科、小児科、総合診療科、救急科、老年科が専門研修基幹施設に認定されています。またそのほかのすべての診療科も九州大学病院、産業医大病院などの連携施設であり、各学会の専門研修認定施設です。
病院としての取り組み
「上級医の指導のもとにできるだけ多くの症例を経験することによって、刻々と変化する患者さんのさまざまな病態に的確に対応できる臨床医を養成する」という教育方針を堅持します。その実現のため、厚生労働省が主導する指導医講習会の認定指導医を46名とし、さらに増員を図りながら、研修指導内容や方略の標準化を進めていきます。

九州病院

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