初期研修病院

公益社団法人鹿児島共済会

南風病院

鹿児島県鹿児島市長田町14番3号


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • 屋根瓦方式
  • マンツー
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 見学補
  • 復職

プログラム名
南風病院臨床研修プログラム
プログラム責任者
診療部顧問  鹿島 友義
募集定員
7
指導体制
屋根瓦式・マンツーマン
研修医に対する指導医の人数割合が程よく、マンツーマン形式で丁寧にサポート致します。各診療科の垣根が低いため、研修中以外の診療科でも気軽に指導医へ相談することが可能です。手術や検査など豊富な症例数がありますので、様々な手技修得にチャレンジする機会も豊富です。
研修医医局と常勤医医局が隣同士にあるため、プライベートは確保されつつ指導医へ気軽に相談できる環境も整っています。
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 10ヶ月
内科(必修) 麻酔科(選択) 麻酔科(必修) 救急(必修) 外科(必修) 小児科(必修) 産婦人科(必修) 精神科(必修) 地域医療(必修) 選択
救急部門:原則、麻酔科を2ヶ月(選択+必修)研修し、院外の各施設にて1ヶ月の救急研修を行うこととする。なお、2年間を通じての当直も救急部門の研修と見なす(4週分)。

なお、院外を含めた各部門の研修施設は下記の通り。

救急部門
【鹿児島市立病院】 救命救急センター
【鹿児島市医師会病院】 救急外来
【霧島市立医師会医療センター】 救急外来
【鹿児島県立大島病院】 救急救命センター
【出水郡医師会広域医療センター】 救急外来

小児科
【鹿児島市立病院】小児科
【池田病院】小児科

産婦人科
【伊集院病院】産婦人科

精神科
【伊敷病院】精神科
【メンタルホスピタル鹿児島】精神科

地域医療・・・各施設は次のとおり。
【手打診療所】 離島・へき地医療
【五反田内科クリニック】 在宅医療
【種子島医療センター】 離島医療
【鹿児島県立大島病院】 離島医療
【出水郡医師会広域医療センター】 地方中核病院 
【うえの内科循環器内科クリニック】クリニック
【国分生協病院】地方中核病院

選択科目・・・各施設の担当する診療科は次のとおり。
【公益社団法人鹿児島共済会南風病院】
 糖尿病・内分泌内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科・人工透析内科、肝臓内科、脳神経内科、外科、整形外科、小児整形外科、リウマチ科、 脳神経外科、放射線科、麻酔科、ペインクリニック内科、病理診断科、緩和ケア内科
【鹿児島大学病院】
 心臓血管内科、消化器内科、腎臓内科、神経内科、呼吸器内科、血液・膠原病内科、糖尿病・内分泌内科、
 心身医療科、神経科精神科、心臓血管外科、消化器外科、脳神経外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、
 整形外科・リウマチ外科、小児科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産科・婦人科、眼科、
 耳鼻咽喉科・頭頸部外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、救急部、集中治療部、病理部
【独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター】
 循環器科、心臓血管外科、脳血管内科(神経内科)、脳神経外科、小児科、血液内科、
 糖尿病・内分泌内科、消化器内科、外科、泌尿器科、産婦人科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、
 リハビリテーション科、臨床病理科
【鹿児島県立大島病院】
 総合診療科(内科)、循環器内科、消化器内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、
 泌尿器科、産婦人科、放射線科
【医療法人有隣会伊敷病院】
 精神科
【医療法人清泉会伊集院病院】
 産婦人科
【中央病院】
 循環器内科
【厚地脳神経外科病院】
 脳神経外科
【今給黎総合病院】
 内科、糖尿病内科、血液内科、脳神経内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、小児科、外科、整形外科・リハビリテーション科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、新生児内科、眼科、気管食道・耳鼻いんこう科、放射線診断科・放射線治療科、歯科、歯科口腔外科、麻酔科、救急科、病理診断科、在宅診療科・在宅医医療科、緩和医療科
 
カンファレンス・勉強会について
指導医も参加する研修医症例カンファレンスでは、研修医全員が参加して経験したことを発表することで、各人の経験の共有化、発表能力の向上を目指しています。指導医は時に失敗談や過去の経験などをコメントしながら、研修医が健康で意欲的に2年間の研修を全うできるよう配慮しています。
研修医のフォロー体制
月1回のミーティングにおいて研修医全員から意見要望を聞き、それを具体的に対応することで研修環境やシステムの改善を行っています。また、プログラム責任者がいつでも相談に応じていますので、個別の相談事もスピーディに対応しています。
医局には研修医担当の医局秘書も常駐しており、希望・要望があればすぐに対応できるようにしています。
また、年に2回、院長との面談も行っております。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
医療の限界を知りつつも最善を尽くせる、必要な行動や技術の習得を習慣化して自分の身につけることができる人物。

<技術的な目標>
基本的な診療技術をいつでも取り出せるように、また対象を全人的にとらえてケアできる医師を目指して欲しい。
研修終了後の主なキャリア
大学医局への入局、後期研修医としての継続在籍など、個々人の志向性に合わせたキャリア選択を行っています。
新専門医制度における内科専門医については、研修プログラムの基幹教育施設として、その他専門医においては協力施設として研修修了後もサポートを行っています。
その他特徴
内科系、外科系ともに各領域の専門医の指導のもとに、救急患者を含む、広い領域の疾患を体験し、医師としての基本的診療能力を身に付けることができます。当院以外の協力型臨床研修病院、研修協力施設ともに、地域における中核的な病院・施設であり、優れた指導医のもとで、多くの臨床経験を積むことが可能です。
最初の内科系における基本研修の後は、各診療科のローテーションの順序、研修期間を含めて、選択の幅を最大限に活用し後期研修以降の個々人のキャリアの方向性に合わせた研修を行うことができます。また、救命処置のトレーニングとして、日本循環器学会が主催するAHA BLS、ACLSを受講しライセンスを取得します。

当院でも患者数が多い診療科についてご紹介します。
※消化器内科、肝臓内科、外科・消化器外科⇒
消化器系のがん治療実績は、鹿児島県下のみならず九州管内でも上位の症例数を有しています。基礎的な検査から高度な手術まで豊富な症例に触れる機会が多く確保できますので、消化器外科で2ヶ月程度の研修を行なえば、指導医のもとで執刀するレベルに到達できます。 消化器外科分野においては、保険収載よりも早く平成27年11月よりダ・ヴィンチを導入し、県内での消化器外科におけるロボット支援手術をリードしています。

※整形外科⇒
整形外科においても豊富な症例数を有しており、特に脊椎管狭窄や股関節/膝関節の治療実績では鹿児島県下でトップレベルを誇っております。手術件数は年々増加しており、整形外科で2ヶ月程度の研修を行なえば、指導医のもとで執刀するレベルに到達できます。
病院としての取り組み
内科系、外科系ともに、研修医のうちから積極的に手技を経験・習得するサポート体制が整っています。手術や疾患に早くから携わることができ、また連携している大学病院や地域の中核病院でも研修を行いながら、日々成長を感じられる環境です。

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