初期研修病院

社会医療法人財団 池友会

新行橋病院

福岡県行橋市道場寺1411


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 3000~5000件
  • マンツー
  • 住宅補・寮
  • 500万~

プログラム名
新行橋病院臨床研修プログラム
プログラム責任者
役職:副主任 名前:高島 博明
募集定員
5
指導体制
マンツーマン
選択期間中に回れる診療科
本人の希望により以下の診療科目から選択可能
内科・循環器科・外科・整形外科・脳神経外科・心臓血管外科・形成外科・泌尿器科・麻酔科・救急科・小児科・産婦人科・地域医療 他
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
ハートセンター
救急・麻酔
脳外科
整形外科
外科
地域医療
小児科・産婦人科
精神科・外科
選択科目
1年次は、必修科目である内科・救急の2診療科と選択必修科目の小児科・産婦人科・精神科・麻酔科・外科の5診療科の研修を行い、2年次は、必修科目の地域医療の研修、残り11ヶ月は選択期間として研修医の将来専門とする診療科を中心に関連の診療科での研修をします。
カンファレンス・勉強会について
関連6病院合同学術研究発表会を2回実施。週1回の研修医の勉強会。2ヶ月に1回、地域の開業医の先生方との症例検討会を実施。

毎週土曜日に各科ローテートしている科の中から1名代表で症例を発表し、院長、指導医を含めた中で論議する。
研修医のフォロー体制
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
< 人物的に> 患者及び家族とのコミュニケーション能力を習得し、全人的な医療を実践する医師。

<技術的な目標>
< 技術的に> 患者の健康上の諸問題に適時、的確に対応できる医師となるべく、患者を全人的に診ることができるプライマリ・ケアの基本的な診療能力を習得する。
研修に臨む皆さんへ
当院を中心として臨床研修医が勉強できる環境で、協力病院に山口県済生会下関総合病院、福岡和白病院、新小文字病院、福岡新水巻病院、中津脳神経外科病院、新武雄病院、若戸病院、大貞病院、協力施設に下関リハビリテーション病院、濱口産婦人科クリニックがあります。
研修体制は充分であり、これらの施設で臨床研修プログラムを達成することが出来ます。
研修終了後の主なキャリア
当院で引き続き後期研修をされる先生は、全体で50%以上の実績があります。残りは、関連病院での後期研修、各大学病院での後期研修が主です。

新行橋病院

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