初期研修病院

公益財団法人 日本生命済生会

日本生命病院

大阪府大阪市西区江之子島2-1-54


  • 2次救急
  • 見学補

所在地
大阪府大阪市西区江之子島2-1-54
アクセス
【電車でお越しの方】

地下鉄「阿波座駅」下車 ⑦⑧⑩番出口徒歩5分
(エレベーターは③⑤番出口)


【バスでお越しの方】

88系統・90系統「川口一丁目」下車 徒歩5分
55系統「岡崎橋」下車 徒歩8分         
病床数
350
救急指定
2次救急
診療科目

・循環器内科
・消化器内科
・総合内科
・血液・化学療法内科
・神経内科
・腎臓内科
・消化器外科
・呼吸器外科
・乳腺外科
・心臓血管外科
・産婦人科
・小児科
・神経科・精神科
・脳神経外科
・整形外科
・皮膚科
・泌尿器科
・眼科
・耳鼻咽喉・頭頸部外科
・形成再建外科
・放射線診断・IVR科
・放射線治療科
・麻酔・緩和医療科
・リハビリテーション科
・救急診療科
・検査診断科
・病理診断科

外来数 934件/日
救急外来数 4738件/年
救急車搬送数 2529件/年
分娩数 308件/年
入院患者数 293件/日
在院日数 12.5日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
最新設備機器
・超音波内視鏡
・超音波内視鏡観測装置
・ステレオ定位乳腺バイオプシーシステム
・体外衝撃波結石破砕装置 Integra
・フリードメインOCT RS-3000
・前眼部OCT CASIA
・マルチカラーレーザー光凝固装置
・X線テレビ装置DBA-300A
・画像読取装置FCR 5000
・位置決めX線装置
・画像読取装置FCR5000 PLUS
・16列マルチスライスCT
・多目的血管連続撮影装置
・INNOVA3100
・乳房X線撮影装置LORAND M-IV
・放射線治療システム(リニアアクセラレーター)
・IMRT対応部品
・心臓カテーテル検査装置 MCS-9000
・320列CT装置 Aquilion ONE
・大動脈内バルーンポンプ IABP
・X線テレビジョンシステム ZEXIRA
・経皮的心肺補助装置 PCPS
・ガンマカメラGCA-7200A
・全身用磁気共鳴装置(MRI)MAGNETOM SYMPHONY
・デジタルガンマカメラGMS-7700B
・超音波診断装置SSA-370A
・超音波診断装置SONOS-7500システム
・超音波診断装置 VIVID E9 BASIC
・血液検査分析器 HSトランスポーテーション
・実験台及び什器備品 一式 5 台
・手術顕微鏡OPMI-6S
・ニューマッケ手術台システム
・眼科用手術顕微鏡 OPMI CS-XY
・高圧蒸気滅菌器
・全身麻酔装置
・麻酔ワークステーション(監視モニター)
・蒸気滅菌器
・全身麻酔器 エスティバ 5/STトランスマッケハッチウェイシステム
・アルファマッケ分離手術台
・ステラッド100S低温プラズマ滅菌器
・S/5麻酔ワークステーション
・形成外科用手術顕微鏡 M525 F40
・手術顕微鏡  OPMI LUMERA
院長

笠山 宗正

出身大学 大阪大学

指導医数
32名
指導医数詳細
内科:3名、循環器内科:2名、消化器内科:3、血液内科:2名、腎臓内科:1名、神経内科:2名、消化器一般外科:3名、乳腺外科:1名、整形外科:1名、神経・精神科:1名、皮膚科:1名、耳鼻咽喉・頭頚部外科:1名、小児科:1名、産婦人科:3、泌尿器科:3、放射線科:1名、病理診断科:1、救急診療センター:1名、麻酔科:1名
研修医数
【1年目】 男性:2人/女性:5人 【2年目】 男性:2人/女性:3人
研修医の出身大学
関西医科大学、滋賀医科大学、奈良県立医科大学、鹿児島大学、兵庫医科大学、大阪大学
研修後の進路
・大阪大学附属病院
・JCHO大阪病院(旧:大阪厚生年金病院)
・日本生命病院
病院の特徴
当院は、大正13年に生命保険会社の日本生命が「済生利民(いのちや生活を救い人のお役に立つこと)」を基本理念として設立した財団法人日本生命済生会の付属病院として、昭和6年に大阪市西区に開院しました。以来、急性期医療を中心に大阪市内の基幹病院のひとつとして発展してきました。

昭和25年にはGHQから西日本のモデル病院に指定され、昭和47年には大阪市内の病院としてはいち早く厚生省(当時)から臨床研修病院に指定されています。当院は、80年以上の長い歴史の中で多くの優秀な医師を育成・輩出してきました。最近では腎臓内科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、形成再建外科、リハビリテーション科、血液浄化センター、脳機能センターの新しい診療科・診療センターを開設し、現在では27の診療科と7つの診療センターで構成され、スタッフ皆が質の高い医療を提供できるよう努めています。

平成30年4月30日に移転・開設する新病院(日本生命病院:Nippon Life Hospital)では、ER・救急診療室をこれまでの約5倍に拡張し、手術室と透析監視装置を増設したほか、320列CTを2台設置し、3.0-T MRIや高性能の放射線治療システム(True Beam)、手術支援ロボット(da Vinci)、PET-CTを新たに導入するなど、医療機器や設備をさらに充実しました。

学術活動や研究活動も活発に行っており、これまで米国超音波学会パイオニア賞や欧州内視鏡外科学会金賞を受賞するような臨床研究も実施してきました。先進医療にも積極的に取り組んでおり、最近では、産婦人科の「腹腔鏡下仙骨膣固定術」が厚生労働省の認定する高度先進医療として全国で2番目に認定されたほか、乳がんのリンパ節転移の診断の向上のため遺伝子増幅検出装置OSNAを導入しています(大阪府下で3番目)。

さらに当院は、CS・ES(患者・職員の満足度向上)活動を通じて、チーム医療を積極的に推進し、患者さんに対して思いやりのある診療を行う環境を育んでいます。平成13年以降日本医療機能評価機構の認定を継続して受けてきたほか、大阪府がん診療拠点病院としても認定されています。さらに、平成30年2月に大阪府より地域医療支援病院(大阪市西部基本保健医療圏では2番目)の承認を受けました。また、平成17年に導入した電子カルテシステムを平成26年に新システムに更新し、医療情報の一元化、医療の透明化など、医療事故の防止にも努めています。

臨床研修については、臨床研修部を中心として、研修医の諸君が充実した臨床研修が円滑に行えるように、多くの先輩医師が直接指導にあたっています。経験豊富な専門家によるセミナー(ニッセイ医学セミナーUpdate)やCPCを開催するとともに、医療事故防止や院内感染対策、救急診療、医療保険制度などの技術と知識を習得するための講習も行っています。また、すべての医師に電子カルテ用のノートパソコンを専用に配布するなど、臨床研修の環境にも配慮しています。

日本生命病院では、全職員が「心ふれあう、あったかサポート」を合言葉に、患者さん一人ひとりの生活と心を重視した医療を提供できるよう努めています。やる気に満ちあふれた諸君が、私たちのチームの仲間として新しい人生のスタートを切り、多くの患者さんから愛され、そして信頼される医師に成長してくれることを期待しています。

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