初期研修病院

社会医療法人 健生会

土庫病院

奈良県大和高田市日之出町12番3号


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • 屋根瓦方式
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 見学補

プログラム名
土庫病院初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
山西行造
募集定員
4名
指導体制
屋根瓦式
指導医、上級医のみならず他職種からの指導もある。
毎週指導医と研修医による研修の振り返り、レクチャーを行っている。
3か月に1度、研修プログラム管理委員会を開催。
選択期間
4ヶ月
選択期間中に回れる診療科
選択研修期間の中で麻酔科研修を行うことができる。また、協力施設の奈良医大ではすべての標榜科の研修を行うことができる。その他施設においても、内科、救急、外科、小児科、麻酔科、整形外科などの研修を行うことができる。
年間スケジュール
/
1年次
2年次
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2
3
オリエンテーション
手技研修
内科
救急科
小児科
外科
産婦人科
精神科
地域医療
選択研修
■必修科目(内科9ヶ月、救急3ヶ月)については、基幹型臨床研修病院(土庫病院)にて研修を行う。
■地域医療1ヶ月については、臨床研修協力病院、臨床研修協力施設にて研修を行う。
カンファレンス・勉強会について
症例検討会(毎週1回)など多数開催
研修医のフォロー体制
屋根瓦式、垣根のない上級医との関係性、他職種とのカンファレンスや研修医のみの会議や研修医と指導医との会議の場で現在の研修の到達や課題を共有しています。
また、年に1回研修医と引率者のみで合宿旅行も行っています。
研修に臨む皆さんへ
当院では199床という規模で研修医受け入れを行っております。中小規模の当院には、プライマリ・ケア研修を実践できる要素がたくさんあります。患者さんが診断や病名も持たず「症状」だけを持って受診する「入り口」の病院になるので、適切な初期治療、鑑別診断の能力を養えます。また、どの科の医師でも経験しておくべきCommon Diseaseと呼ばれる疾患を数多く経験できます。中小規模で各分野が厳密に専門分化していないので、どの科の医師やコ・メディカルとも密接な連携がとれ、ひとりの患者さんの全身管理はもちろん、退院後の在宅復帰を含め、丸ごと診る「トータルケア」を経験でき、真のプライマリ・ケアを実践できるジェネラリストに成長できるフィールドがあります。基礎研修後は専門技術も獲得して、地域のプライマリ・ケアのレベルを引き上げ、「地域で役立つ医師」へと成長してほしいと考えています。大切なのは初期研修の2年間を、その後の医師人生のためにどのような期間として位置づけるかです。患者さんに役立つ医師になるためにはどのような研修が適しているかを自分で考え、より良い研修をつくりたいという思いを持つ方をお待ちしています。
研修終了後の主なキャリア
概ね奈良民主医療機関連合会内の病院、診療所など(土庫病院、おかたに病院、吉田病院)において、後期研修を行える。
病院としての取り組み
1.必要に応じて研修内容をマネジメント
 ①自分の研修到達に沿っての調節が可能 
 ②担当医として患者さんに必要なことは実施
 ③子育て中の女性研修医の研修受け入れ実績

2.研修医集団で研修を発展させる
 ①研修医会議を開催しており、研修の課題点を論議します  
 ②プログラム管理委員会で協議し、組織的に改善します

これからの研修医のためにも改善させています。 これまでの研修医の意見が今の研修になっています。

土庫病院

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