初期研修病院

昭和大学

昭和大学病院

東京都品川区旗の台1−5−8


  • 3次救急
  • 屋根瓦方式
  • 住宅補・寮

プログラム名
自主性尊重型プログラム 
プログラム責任者
相良 博典
募集定員
36名
指導体制
屋根瓦式
研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年以上で、プライマリケアを中心とした指導を行い得る充分な臨床経験と高い指導技術を有し、勤務体制上指導医時間を充分にとれる専任医師です。
各担当指導医が小人数のグル-プで臨床研修医の指導を行います。担任指導医は研修期間中、研修医の指導と評価のフィ-ドバックを受け持ちます。
選択期間
7ヶ月
研修医の任意の期間にて研修が行えます。
選択期間中に回れる診療科
2年次の選択科では採用病院だけでなく、基幹型、協力型病院含め全7病院に加え、保健・医療行政施設、地域医療施設からも希望することができるので、1つの診療科でも何通りもの選択肢から選ぶことができます。
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 7ヶ月
内科 救急診療科 産婦人科 外科 小児科 麻酔科 救急医療センタ- 一般外来・地域医療 精神科 一般外来 選択科目
※研修科は学年ごとで順不同
※一般外来研修について:地域医療研修中に1週間の並行研修、および2年次に一般外来研修期間4週間を設け、附属病院または研修協力施設において4週間行います。
1)必修科の内科は、以下の内科から選択することができます。(8週間単位)。
※呼吸器・アレルギー内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、腎臓内科、消化器内科、血液内科、循環器内科、脳神経内科、腫瘍内科
2)外科は「呼吸器外科、心臓血管外科、消化器・一般外科(食道外科)、脳神経外科」より選択します。
3)マッチング結果発表後に、1年次における内科(3科)及び外科の希望用紙を配布します。
4)選択科については、4週間単位で選択可能とし、上限期間は設けません。
5)選択科では必修科も再度研修することができます。
6)研修医の希望が1つの診療科に偏った場合は、その科の受け入れ可能人数により調整することがあります。
7)一般外来研修及び選択科、地域医療研修、精神神経科研修以外は本病院で研修を行います。
8)昭和大学病院研修医委員会及び研修コーディネート委員会には、研修医の意見を反映させるべく研修医の代表が参加することができます。
プログラム名
小児科キャリアパス支援型プログラム
プログラム責任者
水野 克己
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年以上で、プライマリケアを中心とした指導を行い得る充分な臨床経験と高い指導技術を有し、勤務体制上指導医時間を充分にとれる専任医師です。
各担当指導医が小人数のグル-プで臨床研修医の指導を行います。担任指導医は研修期間中、研修医の指導と評価のフィ-ドバックを受け持ちます。
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
4ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 4ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月
内科 救急診療科 麻酔科 精神科 一般外来・小児科 救急医療センタ- 内科 一般外来・地域医療 外科 産婦人科 小児選択 一般外来・小児科
※研修科は学年ごとで順不同
※一般外来研修について:次の研修ターム・期間にて並行研修を行います。1年次小児科研修中の1週間、2年次地域医療研修中の1週間、2年次小児科研修中の2週間。
1)必修科の内科は、以下の内科から選択することができます。(8週間単位)
※呼吸器・アレルギー内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、腎臓内科、消化器内科、血液内科、循環器内科、脳神経内科、腫瘍内科
2)必修科の外科は、以下の外科から選択することができます。
※消化器・一般外科(食道外科)、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科
3)マッチング結果発表後に1年次における内科の希望用紙を配布します。
4)小児選択の8週間では、小児科医として経験しておいてほしい診療科として小児外科、耳鼻咽喉科、産婦人科から選択していただきます。
5)研修医の希望が1つの診療科に偏った場合は、その科の受け入れ可能人数により調整することがあります。
6)選択科及び地域医療研修、精神神経科研修以外は本病院で研修を行います。
7)昭和大学病院研修医委員会及び研修コーディネート委員会には、研修医の意見を反映させるべく研修医の代表が参加することができます。
プログラム名
産婦人科コ-ス(周産期重点コ-ス、骨盤外科重点コ-ス、生殖内分泌重点コ-ス)
プログラム責任者
松岡 隆
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年以上で、プライマリケアを中心とした指導を行い得る充分な臨床経験と高い指導技術を有し、勤務体制上指導医時間を充分にとれる専任医師です。
各担当指導医が小人数のグル-プで臨床研修医の指導を行います。担任指導医は研修期間中、研修医の指導と評価のフィ-ドバックを受け持ちます。
選択期間
3ヶ月
選択期間中に回れる診療科
2年次の選択科では採用病院だけでなく、基幹型、協力型病院含め全7病院に加え、保健・医療行政施設、地域医療施設からも希望することができるので、1つの診療科でも何通りもの選択肢から選ぶことができます。
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
4ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月
内科 救急診療科 外科 内科 産婦人科 麻酔科 精神科 一般外来・地域医療 一般外来 選択科目 救急医療センター 小児科(NICU) 選択科目 産婦人科
※研修科は学年ごとで順不同
※一般外来研修について:地域医療研修中に1週間の並行研修、および2年次に一般外来研修期間4週間を設け、附属病院または研修協力施設において4週間行います。
1) 1年次に内科と救急診療科を研修することで、医師として得るべき基本的技術と知識を習得し、産婦人科で応用します。
選択可能な内科は以下の通りです。
※ 呼吸器・アレルギー内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、腎臓内科、消化器内科、血液内科、循環器内科、脳神経内科、腫瘍内科
2) 必修科の外科は、以下の外科から選択することができます。
※ 消化器・一般外科(食道外科)、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科
3) マッチング結果発表後に1年次における内科の希望用紙を配布します。
4) 2年次では精神神経科、地域医療、麻酔科、救命救急科および救急診療科と小児科を研修した上で、専攻医に向けての産婦人科の研修を行います。
5) 研修医の希望が1つの診療科に偏った場合は、その科の受け入れ可能人数により調整することがあります。
6) 2年次産婦人科研修では重点コースの希望により自由にアレンジ可能、産婦人科コースでは一定条件を満たせば執刀を行う事も可能です。
7) 各種カンファレンス、勉強会、学会などに積極的に参加します。
8) 小児科では新生児集中治療を学びます。
9) 昭和大学病院研修医委員会及び研修コーディネート委員会には、研修医の意見を反映させるべく研修医の代表が参加することができます。
10) 選択科目は4週間単位で複数選択可能であり、2年間で12週間の枠があります。診療科研修期間に上限は設けていません。産婦人科を含む希望する診療科を選択できます。

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