初期研修病院

三重大学医学部附属病院

三重県津市江戸橋2丁目174番地


  • 3次救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • 屋根瓦方式
  • 自由
  • 当直無
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 見学補

プログラム名
三重大病院オーダーメードプログラム
プログラム責任者
初期研修センター長  山本憲彦
募集定員
26
指導体制
屋根瓦式
・研修医全員にメンターがつく。
・キャリア支援部門に専門領域の異なる医師スタッフが6人と専任事務員が5人おり、きめ細かいサポートや各種セミナーを定期的に行っている。
・大学病院なので、全員が臨床家でありつつ、教育者の側面を持っているので指導に慣れており、世界に共通する普遍的な能力を指導できる。
・国内外の学会活動も研修医のうちから積極的に参加できる。
・全国でも有数のスキルズラボがあり、そこで行われている講習会で各診療科のスキルを習得できる。
・さらに、大学病院ならではの先端医療も学ぶことができて、一般病院では治療が不可能な症例を治療するノウハウも学ぶことができる。

研修医、上級医、指導医に学生を加えた屋根瓦方式によるチーム医療体制で研修。受け身の研修だけでなく診療や教育の一端を担っていただきます。
選択期間
12ヶ月
内科6ヵ月、救急3ヵ月、地域医療1ヵ月、選択必修2科目の12ヶ月以外は自身の希望に合わせて選択します。
選択必修科の5科目のうち、精神科は必修となります。残り4科目から1科目を選択します。
ただし、厚労省が定める到達目標の達成状況を確認し、研修が必要と判断された診療科がある場合は選択期間を使用します。
選択期間中に回れる診療科
循環器・腎臓内科、血液・腫瘍内科、消化器・肝臓内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、肝胆膵・移植外科、乳腺外科、消化管・小児外科、救命救急センター、臨床麻酔部、麻酔科、産科婦人科、小児科、精神科神経科、総合診療科、整形外科、心臓血管外科・呼吸器外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、腎泌尿器外科、皮膚科、放射線診断科・IVR科・放射線治療科、病理部
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
救急
選択
選択必修
地域医療
選択
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
臨床研修・キャリア支援センター主催:グランドカンファレンス、研修医CPC、実践セミナー、急変シナリオアドバンスドOSCE)

各ローテート科主催:画像カンファレンス、症例検討会、チームカンファレンス等

研修医主催:研修医勉強会


【カンファレンスの内容】
グランドカンファレンス:研修医が経験した症例を提示し討論を行うことで、知識や経験を深め、アセスメント能力の向上をはかります。また、プレゼンテーション能力とディスカッション能力も向上させます。

研修医CPC:研修医自身が臨床上何らかの関わりを持った症例について、研修医を中心とした全参加者が臨床経過を十分に検討して問題点を整理します。それを剖検結果と照らし合わせて総括することにより、症例の病態生理を考え、患者を全体的に診ることを学びます。各発表症例については、HPの新着情報に掲載しています。
研修医のフォロー体制
各研修医にメンターがついており、月1回程度のメンタリングを実施している。また上記のプログラム相談時や、平日は研修医室の隣室に事務職員が常駐しており、いつでも相談できるようにしている。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
個々の病院や地域、医療圏、また国の事情に左右されず、幅広い視野に立ち、地域全体を見渡し、世界に通用する指導者的人材になること。

<技術的な目標>
専門医である前にまず医師として幅広い知識と技術を修得し、日本のみならず世界のどこにいても揺るぎない自信を身につけること。

≪研修医に求めるもの≫
人間性、誠意、熱意

能力とやる気次第で、プライマリケアに限らず、より高度な研修も可能です。
研修終了後の主なキャリア
大学院進学、医員、教員への採用、県内県外基幹病院後期研修医、留学など。
その他特徴
大学ならではのコースとして病理や放射線科、検査医学、総合医療、漢方医療、ペインクリニックなど、将来あらゆる領域で役立つアームとなりうるスキルが身につく診療科をローテートできます。
専門科以外に総合診療科が大学にあります。

県内外に多くの著名な協力病院・施設を有し、深く病態を考えることを学ぶ大学病院の研修と、より多くの救急疾患やcommon diseasesを経験する協力病院の研修の両者の長所を組み合わせた研修が可能です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
メンターミーティング、臨床研修・キャリア支援センタースタッフミーティング、指導医養成講習会、指導医ブラッシュアップセミナー、医学部教員FDなど

・院内での交流機会
研修医セミナー、アドバンスドオスキー大会、3大学連携研修、研修医・スタッフ忘年会、同窓会、患者団体との交流会などがあります。
プログラム名
小児科重点プログラム
プログラム責任者
初期研修センター長  山本憲彦
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
・研修医全員にメンターがつく。
・キャリア支援部門に専門領域の異なる医師スタッフが6人と専任事務員が5人おり、きめ細かいサポートや各種セミナーを定期的に行っている。
・大学病院なので、全員が臨床家でありつつ、教育者の側面を持っているので指導に慣れており、世界に共通する普遍的な能力を指導できる。
・国内外の学会活動も研修医のうちから積極的に参加できる。
・全国でも有数のスキルズラボがあり、そこで行われている講習会で各診療科のスキルを習得できる。
・さらに、大学病院ならではの先端医療も学ぶことができて、一般病院では治療が不可能な症例を治療するノウハウも学ぶことができる。
選択期間
8ヶ月
内科6ヵ月、救急3ヵ月、地域医療1ヵ月、選択必修から精神科、小児科3ヵ月、産婦人科2ヶ月を研修します。
残りの期間が選択期間となりますが、厚労省が定める到達目標の達成状況を確認し、研修が必要と判断された診療科がある場合は選択期間を使用して研修を行います。
選択期間中に回れる診療科
循環器・腎臓内科、血液・腫瘍内科、消化器・肝臓内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、肝胆膵・移植外科、乳腺外科、消化管・小児外科、救命救急センター、臨床麻酔部、麻酔科、産科婦人科、小児科、精神科神経科、総合診療科、整形外科、心臓血管外科・呼吸器外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、腎泌尿器外科、皮膚科、放射線診断科・IVR科・放射線治療科、病理部
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
救急
選択
小児科
産科婦人科
精神科神経科
地域医療
選択科
選択必修科から小児科3ヶ月、産婦人科2ヶ月、精神科1ヶ月を必修とする。

上記のスケジュールは一例です。具体的なスケジュールについては、個別に相談して決定します。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
臨床研修・キャリア支援センター主催:グランドカンファレンス、研修医CPC、実践セミナー、急変シナリオアドバンスドOSCE)

各ローテート科主催:画像カンファレンス、症例検討会、チームカンファレンス等

研修医主催:研修医勉強会

【カンファレンスの内容】
グランドカンファレンス:研修医が経験した症例を提示し討論を行うことで、知識や経験を深め、アセスメント能力の向上をはかります。また、プレゼンテーション能力とディスカッション能力も向上させます。

研修医CPC:研修医自身が臨床上何らかの関わりを持った症例について、研修医を中心とした全参加者が臨床経過を十分に検討して問題点を整理します。それを剖検結果と照らし合わせて総括することにより、症例の病態生理を考え、患者を全体的に診ることを学びます。各発表症例については、HPの新着情報に掲載しています。

各研修医にメンターがついており、月1回程度のメンタリングを実施している。また上記のプログラム相談時や、平日は研修医室の隣室に事務職員が常駐しており、いつでも相談できるようにしている。

研修医のフォロー体制
各研修医にメンターがついており、月1回程度のメンタリングを実施している。また上記のプログラム相談時や、平日は研修医室の隣室に事務職員が常駐しており、いつでも相談できるようにしている。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
個々の病院や地域、医療圏、また国の事情に左右されず、幅広い視野に立ち、地域全体を見渡し、世界に通用する指導者的人材になること。

<技術的な目標>
専門医である前にまず医師として幅広い知識と技術を修得し、日本のみならず世界のどこにいても揺るぎない自信を身につけること。

≪研修医に求めるもの≫
人間性、誠意、熱意

能力とやる気次第で、プライマリケアに限らず、より高度な研修も可能です。
研修終了後の主なキャリア
大学院進学、医員、教員への採用、県内県外基幹病院後期研修医、留学など
その他特徴
大学ならではのコースとして病理や放射線科、検査医学、総合医療、漢方医療、ペインクリニックなど、将来あらゆる領域で役立つアームとなりうるスキルが身につく診療科をローテートできます。
専門科以外に総合診療科が大学にあります。

県内外に多くの著名な協力病院・施設を有し、深く病態を考えることを学ぶ大学病院の研修と、より多くの救急疾患やcommon diseasesを経験する協力病院の研修の両者の長所を組み合わせた研修が可能です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
メンターミーティング、臨床研修・キャリア支援センタースタッフミーティング、指導医養成講習会、指導医ブラッシュアップセミナー、医学部教員FDなど

・院内での交流機会
研修医セミナー、アドバンスドオスキー大会、3大学連携研修、研修医・スタッフ忘年会、同窓会、患者団体との交流会などがあります。
プログラム名
産婦人科重点プログラム
プログラム責任者
初期研修センター長  山本憲彦
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
・研修医全員にメンターがつく。
・キャリア支援部門に専門領域の異なる医師スタッフが6人と専任事務員が5人おり、きめ細かいサポートや各種セミナーを定期的に行っている。
・大学病院なので、全員が臨床家でありつつ、教育者の側面を持っているので指導に慣れており、世界に共通する普遍的な能力を指導できる。
・国内外の学会活動も研修医のうちから積極的に参加できる。
・全国でも有数のスキルズラボがあり、そこで行われている講習会で各診療科のスキルを習得できる。
・さらに、大学病院ならではの先端医療も学ぶことができて、一般病院では治療が不可能な症例を治療するノウハウも学ぶことができる。

研修医、上級医、指導医に学生を加えた屋根瓦方式によるチーム医療体制で研修。受け身の研修だけでなく診療や教育の一端を担っていただきます。
選択期間
8ヶ月
内科6ヵ月、救急3ヵ月、地域医療1ヵ月、選択必修から精神科、産婦人科3ヶ月、小児科2ヶ月を研修します。
残りの期間が選択期間となりますが、厚労省が定める到達目標の達成状況を確認し、研修が必要と判断された診療科がある場合は選択期間を使用して研修を行います。
選択期間中に回れる診療科
循環器・腎臓内科、血液・腫瘍内科、消化器・肝臓内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、肝胆膵・移植外科、乳腺外科、消化管・小児外科、救命救急センター、臨床麻酔部、麻酔科、産科婦人科、小児科、精神科神経科、総合診療科、整形外科、心臓血管外科・呼吸器外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、腎泌尿器外科、皮膚科、放射線診断科・IVR科・放射線治療科、病理部
年間スケジュール
/
1年次
2年次
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
内科
救急
選択
産科婦人科
小児科
地域医療
精神科神経科
選択科
産婦人科3ヶ月、小児科2ヶ月、精神科1ヶ月は必修です。
その他、到達目標の達成度に応じて、専門選択科目をローテートします。
上記のスケジュールは一例です。具体的なスケジュールについては、個別に相談して決定します。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
臨床研修・キャリア支援センター主催:グランドカンファレンス、研修医CPC、実践セミナー、急変シナリオアドバンスドOSCE)

各ローテート科主催:画像カンファレンス、症例検討会、チームカンファレンス等

研修医主催:研修医勉強会


【カンファレンスの内容】
グランドカンファレンス:研修医が経験した症例を提示し討論を行うことで、知識や経験を深め、アセスメント能力の向上をはかります。また、プレゼンテーション能力とディスカッション能力も向上させます。

研修医CPC:研修医自身が臨床上何らかの関わりを持った症例について、研修医を中心とした全参加者が臨床経過を十分に検討して問題点を整理します。それを剖検結果と照らし合わせて総括することにより、症例の病態生理を考え、患者を全体的に診ることを学びます。各発表症例については、HPの新着情報に掲載しています。
研修医のフォロー体制
各研修医にメンターがついており、月1回程度のメンタリングを実施している。また上記のプログラム相談時や、平日は研修医室の隣室に事務職員が常駐しており、いつでも相談できるようにしている。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
個々の病院や地域、医療圏、また国の事情に左右されず、幅広い視野に立ち、地域全体を見渡し、世界に通用する指導者的人材になること。

<技術的な目標>
専門医である前にまず医師として幅広い知識と技術を修得し、日本のみならず世界のどこにいても揺るぎない自信を身につけること。

≪研修医に求めるもの≫
人間性、誠意、熱意

能力とやる気次第で、プライマリケアに限らず、より高度な研修も可能です。
研修終了後の主なキャリア
大学院進学、医員、教員への採用、県内県外基幹病院後期研修医、留学など
その他特徴
大学ならではのコースとして病理や放射線科、検査医学、総合医療、漢方医療、ペインクリニックなど、将来あらゆる領域で役立つアームとなりうるスキルが身につく診療科をローテートできます。
専門科以外に総合診療科が大学にあります。

県内外に多くの著名な協力病院・施設を有し、深く病態を考えることを学ぶ大学病院の研修と、より多くの救急疾患やcommon diseasesを経験する協力病院の研修の両者の長所を組み合わせた研修が可能です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
メンターミーティング、臨床研修・キャリア支援センタースタッフミーティング、指導医養成講習会、指導医ブラッシュアップセミナー、医学部教員FDなど

・院内での交流機会
研修医セミナー、アドバンスドオスキー大会、3大学連携研修、研修医・スタッフ忘年会、同窓会、患者団体との交流会などがあります。

三重大学医学部附属病院

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