初期研修病院

高知県・高知市病院企業団立

高知医療センター

高知県高知市池2125番地1


  • 3次救急
  • 救急車搬送台数 3000~5000件
  • 屋根瓦方式
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児

プログラム名
高知県・高知市病院企業団立高知医療センター臨床研修プログラム
プログラム責任者
澤田 努
募集定員
15
指導体制
屋根瓦式
指導医50名とそれ以外の上級医約80名が協働して指導に当る。診療科の多さを活かし、各診療科における個別指導はもとより関連する診療科で連携をとり、幅広い分野における研修を行うことができる。

診療科毎に指導医がほぼマンツーマンで指導を行う
選択期間
9ヶ月
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 8ヶ月
内科 麻酔科 救命救急科 外科 一般外来 自由選択 小児科 産婦人科 地域研修 精神科 救命救急科 自由選択
上記はあくまで1例です。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
・研修医セミナー(毎月)
・院内CPC 毎月1回 1例または2例の症例報告
・各科症例検討会

【カンファレンスの内容】
救命救急センター・SCUなどで毎回関係する全病棟のスタッフが参加してカンファレンス施行。
他の科においても、入院・手術・退院カンファレンスなどを行っている。

研修医のフォロー体制
毎月第3水曜日の夜は、高知医療センターとして「研修医の日」と定め、院内CPCには研修医の先生方は全員が参加され、その後には指導医の先生方と一緒に研修評価や打ち合わせなどを行って、良好なコミュニケーションや迅速な課題解決等を図れるよう積極的に取り組んでいます。
研修に臨む皆さんへ
・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
患者さんとの信頼関係を築き、患者さんの立場に立った医療を実践できる医師

<技術的な目標>
初期診療に必要な知識技術の会得

・研修医に求めるもの
積極的に関わってきてほしい。意欲的な者ほど豊富な体験が可能。

初期研修に必要な知識技術を会得させる。
指導医指導のもと、研修医の意欲とスキルに応じ指導の範囲を選択。
研修終了後の主なキャリア
高知医療センター、高知大学、岡山大学、徳島大学、京都大学、北海道大学などの大学医学部附属病院、高知県内地域中核病院(自治医出身者)
その他特徴
・救命救急科:欧州型ドクターカーやドクターヘリを導入
・小児科:総合周産期母子医療センターを備え、県外からも実習生や研修医が多く来ています。
プライマリ・ケアに重点を置き、救命救急診療及び他医療従事者との協働によるチーム医療を効率的に展開できる実践向きのプログラムです。
病院としての取り組み
・高知医療センターでは、2015年4月から新たに臨床研修管理センターを立ち上げました。
研修医の皆さん全員に対して研修医手帳を配布し、研修評価や各種講習会、セミナーなどへの参加記録、到達目標の確認などに役立ててもらっています。
・院内Webには研修医の先生方のローテーション情報や講演会・セミナー情報、研修評価などが一覧できる専用ページを作成し、研修内容や評価の「見える化」を図っています。
・毎月第1水曜日の夜は、研修医の先生方にとっての必修講義の日として臨床の第一線で活躍する指導医の先生方が講師となって直接指導を仰いだり、各種シミュレーターを活用した実践型の講義などを開催しています。

高知医療センター

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