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こんにちは。あるいはこんばんわ。
新年度となり、新入生が入ってきたり、人事異動で新しい担当者が入ったり、新しい業務が出来たりとなにかとバタつく4月です🌸
新歓企画をしよう!と意気込んで、甲突川沿いでBBQをやってみました🍖
2名の新入生が参加してくれて、無事に開催することが出来ました😍
先輩学生2名にも協力していただき、ニュースの取材も受けてましたwww
食後はモルックやってみたけど、想像をはるかに超える面白さですね😮
次の交流企画はモルックにしなきゃです😊
2枚目の写真は新入生限定のランチ会🍛5名の参加がありましたが、様子写真を取り損ねてしまって、ご飯のみの写真となってしまいました😅
ランチ会は来週から通常運営となりますので、これまで来ていた方、まだ来たことのない方、お待ちしております😊
慣れないキャンバでの写真編集でしたが、私の成長を温かく見守っていただけると嬉しいです🤗
これからもいろんな情報をお知らせできるように頑張ります☺️
学生担当 M
#鹿児島大学医学科 #鹿児島民医連 #新歓 #BBQ #甲突川 #桜散る前 #医学科奨学金 #ランチ会 #黄昏の挨拶 #モルックはじめてやった
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星塚敬愛園フィールドワーク開催報告
"未来は過去から学ぶ"
The Future Builds On The Past
ハンセン病の歴史から人権を考える
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3/4(火)開催、ハンセン病強制隔離政策による人権侵害の"過去"を学び、差別や偏見をなくすために"今"できることを語り合い、よりよい"未来"を考える企画となりました
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鹿児島民医連では、奨学生をはじめとする医学生を参加対象に、患者の社会背景や民医連医療の学習、交流を目的としたフィールドワーク企画を開催しています。今年度はKOMSA(九沖医学生のつどい)をはじめ、様々な企画で人権を学ぶ機会が多くありました。そのまとめ企画とし
て、医学生9名で日帰りで鹿屋市にある国立療養所 星塚敬愛園を訪問し、グループワークで意見交換を行い、ハンセン病の歴史から人権を考える企画を開催しました。
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参加学生の感想「ハンセン病にかかられた方々は、非人道的な隔離によって想像もつかない苦しみを経験されたのだと知り、その家族も偏見や差別に晒されたと学びました。学芸員の方が涙ぐまれていたように、心の傷は癒えないものであり、感染症に対する深い理解と負の歴史を決して忘れず同じ轍を踏まないことが求められると感じました」「新型コロナの最初の頃もそうであったように、正しい知識がないと無意識的に差別をしてしまうので、医師として勉強し続けて科学的な根拠に基づく正しい情報を啓蒙していくことが大切だと感じました。また、辛い経験をされた方々のお話を心に留め、しっかりと次世代に語り継ぐことが大切だと感じました」
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また、国分生協病院も見学し、将来医師として働くモチベーションを高める機会になりました。
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参加学生の感想「初めて見学しましたが、とてもきれいな内装で驚きました。ホスピタルストリートの動線も新鮮ですごくいいなと思いました」「先生や看護師の方々が病棟で働いている様子や、屋外でもリハビリできるフロアも見学できました。医療の面でも立地の面でも、霧島市の地域医療を担うまちなか病院として存在感の大きさを感じました。次は1 日病院実習に参加して、先生方の診療の様子を肌で感じてみたいです」
#医学生 #民医連 #星塚敬愛園 #地域医療 #病院見学 #鹿児島民医連 #鹿児島
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星塚敬愛園フィールドワークを開催します。
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日程|3/4(火)
場所|国立療養所 星塚敬愛園(鹿児島県鹿屋市)
対象|医学科生
*タイムスケジュールや内容は調整中のため、一部変更となる可能性があります。
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国立ハンセン病療養施設である星塚敬愛園は、医学生にこそ訪れてほしい場所です。入所者の方々はこれまで様々な偏見や差別を受け、想像を絶する苦難を経験されてきました。この訪問企画が、誤った強制隔離政策による人権侵害の過去から、偏見や差別のない社会の大切さを学び、よりよい未来を考える一助となれば幸いです。
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*星塚敬愛園では史料見学のほか、学芸員によるガイドや学習を予定しています。
*定員に限りがあるため、申込後抽選となる場合があります。
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お問い合わせ | 鹿児島民主医療機関連合会(担当/有薗)
099-266-1531
igakusei@kagoshima-min.jp
#医学生 #民医連 #星塚敬愛園 #地域医療 #病院見学 #鹿児島民医連 #鹿児島
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昨日、雪の降り初めでしたがランチ会行いました。郷土料理「鶏飯」を作りました。
本日は、お粗末ながら雪だるまを誕生させました。
皆様、雪にお気をつけて、転ばないよう、風邪を引かないようにお気を付けください。
#ランチ会 #小さい雪だるま #春休みに入ってる大学生 #鹿児島の雪 #鶏飯作ってみた
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南大島診療所
離島医療実習のご紹介
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鹿児島民医連では、奄美大島で離島実習を行うことができます。以前2日間離島実習に参加された医学生の2日目の実習内容と感想をご紹介します。
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2日目は〈南大島診療所〉で加計呂麻島訪問リハビリの実習を行いました。
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参加学生の感想
加計呂麻島を訪問して
海上タクシーで古仁屋港から加計呂麻島に渡り、訪問リハ
ビリの見学、患者さんといっしょに近くのビーチまで歩いて散歩を兼ねたリハビリを見学しました。 元気に働いていた頃のこと、ペンションを営み自然豊かな島の魅力を伝えてきたこれまでの暮らしと今の想いを聞くことができました。どれだけ元気な人でも一度病気になることで、できなくなることが増えたり、ADLが下がったりすると意欲が低下することを知り、どれだけ患者さんのやる気を引き出せるかが大切だと思いました。
加計呂麻島ならではの素敵な自然も紹介していただき、住み慣れた地域での暮らしを守る医療の魅力を感じました。〈南大島診療所〉で働く医師や看護師、医療スタッフのみなさんは、そんな島の魅力に惹かれて生き生きと働いている姿が印象的で、医療者はチームで患者さん本人やその家族の意見を聞き、信頼関係を構築していました。医療者同士も、日常的にコミュニケーションをとっていると感じ、 離島の医療はつながりや信頼関係が重要であり、温かい医療に触れることができました。
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*実習の写真・動画は患者さんとご家族、病院担当スタッフに掲載の許可、ご協力をいただいております。
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#医学生 #離島フィールド #離島医療 #加計呂麻島 #奄美中央病院 #南大島診療所 #鹿児島民医連 #鹿児島
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奄美中央病院・南大島診療所
離島医療実習のご紹介
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鹿児島民医連では、奄美大島で離島実習を行うことができます。以前2日間離島実習に参加された医学生の2日目の実習内容と感想をご紹介します。
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2日目は〈南大島診療所〉で外来見学とデイケア実習、加計呂麻島訪問リハビリの実習を行いました。
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参加学生の感想
2日目は〈南大島診療所〉での施設見学や患者さんへのイ
ンタビュー、先生の診察の陪席、血圧測定、デイケアへの参加など、様々な活動を体験させていただきました。その中で印象的だったのは、先生と患者さんの関係性です。診察時に、都心のクリニックのような硬い雰囲気は全くなく、お2人の雰囲気が良い意味で砕けているように感じられました。これにより、患者さんも先生に小さなことでも相談しやすくなるのではないかと思いました。このような雰囲気を出すためには、やはり長年の信頼関係の構築が重要なのだろうと感じ、一人ひとりの患者さんを丁寧に見続けることができる地域医療の面白さを体験することができました。
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*実習の写真・動画は患者さんとご家族、病院担当スタッフに掲載の許可、ご協力をいただいております。
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#医学生 #離島フィールド #離島医療 #奄美大島 #奄美中央病院 #南大島診療所 #鹿児島民医連 #鹿児島
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奄美中央病院・南大島診療所
離島医療実習のご紹介
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鹿児島民医連では、奄美大島で離島実習を行うことができます。写真4枚目にある"地理的な離島はあっても人の生命に離島があってはならない“は私たちの原点のことばです。
以前2日間離島実習に参加された医学生の初日の実習内容と感想をご紹介します。
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初日は〈奄美中央病院〉で訪問診療、訪問リハビリ、訪問看護の実習を行い、医師2名との懇親会で交流しました。
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参加学生の感想
初日は〈奄美中央病院〉で訪問リハビリを見学しました。
合計で2件のリハビリを見学し、1件目は怪我の後遺症で、2件目は病気の影響でそれぞれ身体に不自由が生じている患者さんでした。身体を上手く動かせない理由は1つではなく、筋肉が弱くなっていることや、骨の癒着などの身体的な要因に加え、痛みへの恐怖などの心理的な要因も存在することを学びました。また、リハビリの先生方が直接自宅を訪問することで、患者さんの生活が把握しやすくなっていると感じました。これにより、それぞれの患者さんのニーズに沿ったリハビリの提案ができるのだろうと感じ、患者さんの生活を知ることの重要性を学びました。
懇親会では先生方にカジュアルな雰囲気で様々なお話を聞
くことができました。特に診療科を決定した要因や地域医療の面白さ、初期研修のお話などは普段なかなか直接お話することができないので、とても貴重な機会をいただけたと感じています。また、先生方が楽しそうに地域医療のことをお話されているのを聞き、やはり地域医療はとてもやりがいのある仕事なのだと実感することができました。
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*実習の写真・動画は患者さんとご家族、病院担当スタッフに掲載の許可、ご協力をいただいております。
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#医学生 #離島フィールド #離島医療 #奄美大島 #奄美中央病院 #南大島診療所 #鹿児島民医連 #鹿児島
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昨日、今年最後の総合診療科ポートフォリオ事例検討会(毎月第4木曜日)を開催しました。
今回は専攻医より「予防医学と健康」についての詳細な事例報告があり、とても勉強になりました。
病院実習に来ていた医学生さんも参加し、非常に活気あふれる会でした⭐️
鹿児島県内では、総合診療・家庭医療分野に進む専攻医がまだまだ少ないのが現状ですが、地域医療を支えるためには、総合診療医の力が不可欠です。
来年度の専攻医募集期間も残りわずかとなりました。専攻医募集期間(最終)は、1月7日から22日までとなっています。
「地域医療に貢献したい」「患者さん一人ひとりとじっくり向き合いたい」「幅広い知識とスキルを身につけたい」
そんな熱い想いを持った皆さん、ぜひ鹿児島生協病院の内科・総合診療専門研修プログラムを検討してみませんか?
当院のプログラムでは、経験豊富な指導医のサポートのもと、充実した研修を受けることができます。
地域に根ざした医療を実践し、患者さんの健康を支えるやりがいを感じられるはずです!
少しでも興味をお持ちの方、大歓迎です!お気軽にお問い合わせください✨
#鹿児島生協病院 #総合診療 #家庭医療 #専攻医 #研修医 #地域医療 #予防医学 #医学生 #医師 #鹿児島 #医療 #ポートフォリオ #事例検討会 #募集 #後期研修 #専門研修
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2024年を振り返る
離島フィールド代替企画
離島医療学習交流会
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台風10号の影響で開催中止となった離島フィールドの代替企画として、8/27に離島医療学習交流会を開催しました。天文館の〈Space&Galley SOMETHING〉で、奄美中央病院の平元良英院長のウェブ地域医療講演「奄美大島で営んできた私たちの地域医療」と、現地で鹿児島生協病院の折田浩医師による学習講演「離島医療のSDH」を行いました。その後交流企画を通して医師や学生同士との親睦を深めました。
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参加学生の感想
・講演全体を通じて奄美⼤島全体の医療の現状を深く知ることができました。奄美中央病院だけでなく、他の 3 つの医療機関と連携してお互いに不⾜した部分を補いながら医療を提供していることを知り、離島医療の⼀つの形として形成されつつあると感じました。⼀⽅で、⾼齢化率の上昇や対応できない診療科があるなどの問題が存在し、今後できるだけ早く解決すべきだと感じました。
・奄美だけでなく、離島の医療の現状と、⽬指すべき医療の姿というものを学べてとても有意義な講義でした。
・奄美の産業は農業や⼤島紬が衰退し、建設業や医療が増えてきていること、⾼齢化率が全国トップレベルであること、⽣活保護率が全国平均の 4 倍であることを知り驚きました。
また、病院全体で台⾵などの災害に備えていることや、各専⾨科を病院ごとに分担するなどそれぞれの病院の役割があり、病院同⼠の連携によって離島医療が成り⽴っていることも学び、とても勉強になりました。
・奄美では様々な施設や医療従事者が協働し、とても理想的な地域包括医療が⾏われていることを学び、実際に街の雰囲気も含めて現地で触れてみたいと改めて思いました。
・折⽥先⽣からも、実際に現地で働いた⼈の⽬線から⾒た離島医療の課題などをお話していただき貴重な講演でした。特に驚いたのは、輸⾎⽤⾎液の備蓄所がないことです。災害時など緊急事態に対する備えを充実させるためにも備蓄所は必要なのではないかと思いました。
・SDH を理解することは、医学そのものを学ぶことと同じくらい⼤切なことだと感じました。
・SDH という単語は初⽿でしたが、⾮常にわかりやすい説明で理解しやすかったです。
#医学生 #離島フィールド #離島医療 #奄美大島 #奄美中央病院 #南大島診療所 #鹿児島民医連 #鹿児島
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12/17年内最後のランチ会🍲
クリスマスを匂わせるクリームシチューとチキンバーと
スイーツ(ミニアイス)でした🎄🎅🍗
フードパントリーも開催、医学生に医師増やし署名にも協力いただきました。
#医学生 #ランチ会 #サポートセンター #病院見学 #鹿児島生協病院 #鹿児島
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12/11子どもをとりまく社会問題学習会 児童虐待を考える
” 科学と感情” 私たちは虐待とどう向き合うべきか
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川畑俊聡医師(鹿児島生協病院小児科) を講師に児童虐待を考える学習会を開催し14名の方に参加いただきました。児童虐待の定義について法律・統計を⽤いて科学的な視点で解説し、課題を整理しました。また、医学的な視点で臨床での所⾒や事例も紹介し、それらを踏まえて児童虐待にどう⽴ち向かっていくべきなのかを深める学習会となりました。
企画後も川畑医師への質問が続き、参加学生さんの熱意ある積極的な姿勢が印象的でした。
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川畑医師より「虐待は、様々な” 生きづらさ” が背景となって発露します。虐待の通告は、決して加害者の告発が目的となってはならないし、子どものみならず、家族全体への援助を行い、その結果子どもの安全と健やかな成長を確保することが目的です。
虐待という行為を引き起こす様々な負の因子に対して、
その一つが孤立であるのならば、我々も孤立していてはいけないでしょう。
虐待という判断は法的側面も含むため、一個人で対処
すべきではなく、集団の力を信じ、風通し良く、様々な分野からのアプローチが必要です。
われわれ医療者は、専門家であるという光栄な誤解をいただいているうちに啓蒙活動を続けていき、そしてその誤解を真実とするよう研鑽を積んでいかなければならないと思います」
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参加学生の感想
・どんどん制度は改良されていっているはずなのに、親側の思想や家族としての形の違いなど、どうしても触れることのできないグレーな部分から虐待が発生するのは0にできないといった印象をうけました。
川畑先生が何度かおっしゃっていた通り、親からのアプローチや、教育面からのアプローチなど、いろいろな方向から虐待を減らすよう取り組むべきだと感じました。
・虐待の定義など虐待そのもの知識に加えて、その現状や医療従事者として自分たちができるアプローチを知ることができ、とても勉強になりました。自分が虐待について今回の学習会や今後学んでいくことを周囲に発信していくことが社会全体のリテラシーの上昇に繋がると思うので引き継ぎ学習していきたいです。今回は参加させていただきありがとうございました。
・ちょうど午前中に虐待の授業があったので、その内容と合わせてより理解が深まりました。虐待の数は増えていても職員は限られており、一つ一つにしっかり対応しなければならないことを考えると、体制としてまだまだ不十分であり、現場の大変さを感じました。医師は不自然がられずに体全体を見ることができ、虐待に気づくチャンスが多いと思うので、疑わしい事例を見逃したくないと思いました。
どのような痕が虐待によってできるのかを知らなければただの怪我だと思い込んでしまうので、私たちの意識や正しい知識が大切だと思いました。
・臨床的アプローチと実証的アプローチの対比が興味深かったです。6項目で評価できるアセスメントツールなどが開発されており、そのような実証的アセスメントルールの方が予測妥当性が高いことは初めて知ったので勉強になりました。評価は単純にすべきとういうお言葉も。臨床医として病院内でできることは限られていると思うので,病院外でこのような問題に取り組めるフットワークを持った医師になりたいと感じました。川畑先生のように課題意識を持ったことに対してまずは教育・啓蒙ができる存在をめざしていきたいです。ありがとうございました。
・医師が児童虐待に対してどう対応していくかを考えるきっかけとなる学習会でした。また、質問したかったことを質問でき、終始有意義な時間でした。
・児童虐待についての知識が大変深まりました。人間の発達過程にある小児期に虐待を受けることがどれほどその子に不利益になるのかという事実を目の当たりにするとともに、子どもだけではなく子どもが生活する環境や保護者に対するアプローチの必要性も改めて感じました。
#医学生 #医学部 #児童虐待 #社会問題を考える #地域医療 #病院見学 #鹿児島生協病院 #鹿児島
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2024年を振り返る
夏の医師体験
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8/5-30に医師をめざす高校生・予備校生を対象に夏の医師体験2024を開催、計13回29名が参加しました。各回2-3名の参加者で医師に同行する形式とし、処置やカンファレンスを行う姿など、より近くで働く医師の仕事を見ていただきました。また、担当医師によって内容も違うため体験・見学内容も様々でした。参加者からは「貴重な体験ができました」「先生方が患者さんを治療する姿が格好良かったです」「すごく楽しかった、また参加したい」 と満足度の高い企画となりました。
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#医師体験
#医学部合格
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