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湘南藤沢徳洲会病院
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【ICLS開催しました】
院内でICLSコースを開催し、
J1全員が修了しました。
胸骨圧迫、気道管理、除細動――
一つひとつの手技は、知識としては理解していても、
実際の現場で“使える力”に変えるには、
繰り返しの実践と内省が不可欠です。
シミュレーションの中で、
迷い、声をかけ、役割を引き受け、チームで動く。
その一連のプロセスこそが、学びを深めます。
当院では、単なる手技習得にとどまらず、
臨床の現場で意思決定し、行動できる力を育てることを
大切にしています。
「経験」を「経験値」に変える触媒が「教育」。
研修医の先生方のこれからの成長が楽しみです。
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✨レジナビ✨福岡に出展します!
先日、マイナビと誤植したお知らせを投稿してしまいました💦
関係の皆さま、大変失礼致しました。
リポスト、保存、いいねをしてくださった皆様、再度こちらの投稿をご確認下さい🙏
そして、ぜひ現地でお会いしましょう!🙋💕
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【マイナビ大阪に参加しました】
マイナビ大阪のイベントにて、J2が当院での研修のリアルをお話ししてきました。
当日は20名を超える医学生の皆さんが当院のテーブルにお越しくださり、熱心に耳を傾けていただきました。
実際に研修している立場だからこそ伝えられる日常や雰囲気、学びのポイントなど、少しでもイメージを持っていただけていたら嬉しいです。
ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!
病院見学は随時受け付けています。
プロフィールのリンク→病院ホームページの研修医サイト→見学申込みフォームから💻
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【現場での新たな一歩】
オリエンテーションを終え、J1がいよいよ臨床をスタートしています。
写真はERでの一場面。
J2や上級医から、教わりながら身につけています。
この時期になると、J2から毎年よく聞く声があります。
「1年前の先輩たちに少しでも近づけているのかと考えると、まだまだだと感じることが多くて焦ります」
臨床力は測定が難しく、国家試験のように偏差値が分かるものではないですが…
でも、その焦る気持ちが出てくるのは、きっとちゃんと前に進めているから。
学生から医師へ。
J1から、一歩“教える側”へ。👣
同じ場所で、同じように悩みながら積み重ねてきた1年が、次の後輩を支える力になっています。
そんな変化の途中にある今の姿も、研修の大切な一場面です✨
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【内科ことはじめに参加しました】
新J2が11名、演題発表を行いました。
専攻医以上も含めると、全体で約20名が参加しています。
J1のうちから興味を持って参加を希望し、
勉強し、スライドを作成し、
堂々と発表した姿には、
成長とこれからへの希望を感じました。
演題数・参加者数ともに日本一✨だったという噂も。フォトスポットもにぎやかでした📸
発表した先生方、ご指導下さった先生方、お疲れさまでした!
また、発表のために当日現場を離れることをサポートして下さった皆さま、ありがとうございました🙇
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【受診シミュレーションを行いました】
J1オリエンテーションで、他職種と共に、
受診シミュレーションを実施しました。
病院の休診日に、実際の患者さんと同じ動線をたどりながら、受付から診察、検査、会計までを体験します。
普段は“提供する側”として関わる医療ですが、
あえて“受診する側”に立ってみることで、
気づくことも多くあります。
案内表示の分かりやすさや移動のしやすさ、
ちょっとした待ち時間の感覚など、
現場では見えにくい視点を実感する機会となりました。
思いやりのある医療者への第一歩です。
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【採血・静脈路確保ハンズオン】
J1オリエンテーションの一環として、
採血・静脈路確保のハンズオンを実施しました。
当院では例年行っている基本手技トレーニングです。
シミュレーターでの反復練習に加え、
研修医同士での穿刺も行います。
指導医のサポートのもと、
穿刺部位の選択、角度、進め方、固定まで、
一つひとつのプロセスを丁寧に確認。
臨床に直結するスキルを、
着実に積み上げていきます。
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【高齢者理解のための疑似体験ワーク】
J1オリエンテーションの一環として、
高齢者の立場を体験的に理解するワークを実施しました。
耳栓による聴力低下、
二重の軍手による巧緻運動の制限。
その状態で、伝言ゲームと細かな作業を組み合わせた課題に、
チームで取り組みます。
思うように聞こえない。
手が思うように動かない。
一見シンプルな作業でも、
「できない」「伝わらない」ことが重なることで、
身体だけでなく、心理的な負担も大きくなることを実感します。
本ワークは、医師・看護師をはじめとした多職種合同で実施。
それぞれの立場からの気づきを共有しながら、
患者さんへの関わり方を多面的に学びました。
“知識として知る”だけでなく、
“体験を通して理解する”こと。
患者さんの背景や感じている困難に想像力を持って向き合える医師の育成を目指しています。
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