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日本赤十字社 全国で活躍する女性医師 2026-03-31

深谷赤十字病院(埼玉県)

全国の赤十字病院の中から、埼玉県の深谷赤十字病院にお伺いしました。勤務内容や1日のスケジュール、家庭と仕事の両立など、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

Female doctor Interview
全員集合

Profile

石川 文彦 (いしかわ ふみひこ)
深谷赤十字病院 院長

石川先生プロフィール

東京都目黒区出身。1990年に千葉大学を卒業後、千葉大学第一外科(現 臓器制御外科学)に入局する。1999年に深谷赤十字病院に勤務する。2009年に深谷赤十字病院外科部長、2020年に深谷赤十字病院副院長に就任を経て、2025年に深谷赤十字病院院長に就任する。

日本外科学会外科専門医・指導医、日本大腸肛門病学会専門医・指導医・評議員、日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本医師会認定産業医、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会ストーマ認定士・学会評議員、身体障害者福祉法第15条指定医(ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害)、臨床研修指導医、緩和ケア研修会修了、日本臨床外科学会評議員、難病指定医、プログラム責任者養成講習会修了、診療情報管理士、日本DMAT隊員、埼玉県災害コーディネーターなど。

信田 弥咲 (のぶた みさき)
2年目 初期研修医

信田先生プロフィール 信田先生プロフィール

1999年に埼玉県北葛飾郡松伏町で生まれる。2024年に群馬大学を卒業後、深谷赤十字病院で初期研修を行っている。

永島 真歩 (ながしま まほ)
2年目 初期研修医

永島先生プロフィール 永島先生プロフィール

1997年に東京都足立区で生まれる。2024年に埼玉医科大学を卒業後、深谷赤十字病院で初期研修を行っている。

河西 歩 (かさい あゆみ)
1年目 初期研修医

河西先生プロフィール 河西先生プロフィール

1999年に東京都練馬区で生まれる。2025年に獨協医科大学を卒業後、深谷赤十字病院で初期研修を行っている。

下澤 由果 (しもざわ ゆか)
1年目 初期研修医

下澤先生プロフィール 下澤先生プロフィール

2000年に埼玉県春日部市で生まれる。2025年に群馬大学を卒業後、深谷赤十字病院で初期研修を行っている。

Contents

  1. #01深谷赤十字病院
  2. #02初期研修で深谷赤十字病院を選んだ理由
  3. #03深谷赤十字病院での初期研修で勉強になっていること
  4. #04先生方の一日のスケジュール
  5. #05救急
  1. #06院長主催の抄読会
  2. #07女性医師の活躍
  3. #08働き方改革
  4. #09福利厚生
  5. #10プライベート
  6. #11今後のキャリアプラン
  7. #12院長先生からメッセージ
  8. #13メッセージ動画
  9. #14病院紹介

Interview

Section01

 #01 深谷赤十字病院

ー 病院の特徴は?

石川病床数は466床で、埼玉県の北部医療圏で唯一の救命救急センターを有しているという位置づけの病院です。ただ、救命救急センターでありながら一般診療や様々な地域医療などにも携わっており、色々なことを行っています。まちの病院でもあり、救命救急センターでもあるという要素を持っていることが特徴だと思います。

ー 初期研修の人気の秘密は?

石川人気があるかどうかは分かりませんが(笑)、初期研修医にできるだけ経験してもらうことを第一に考えています。色々な手技や診療など、患者さんに直接、関わりながら、経験を積んでもらうことを心がけています。

Section02

 #02 初期研修で深谷赤十字病院を選んだ理由

座談会の様子

座談会の様子

ー 深谷赤十字病院を選んだ理由は?

信田先ほど院長先生もおっしゃったように、私も色々な経験をさせていただける環境で研修したかったんですね。当院に見学に来たときに、研修医の先生方が救急外来でファーストタッチをされていたり、手技も積極的にされているところを見たことが印象に残りました。また、病院全体の雰囲気も良かったので、当院を選びました。

永島学生のときにたまたま当院に実習に来る機会がありました。そこで、色々な先生方にお会いしたのですが、皆さんがとても優しかったですし、研修医の先生同士の仲も良く、コメディカルスタッフの方々が研修医の先生に熱心に教えていらっしゃったのがいいなと感じ、当院で研修したいと思いました。

下澤私は埼玉県の奨学金をいただいたので、初期研修は埼玉県内の病院で行うという制約がありました。そこで三次救急の市中病院という条件で絞り、当院に決めました。

河西私も下澤と同じく、奨学金をいただいていました。私は生まれは都内なのですが、育ったのは深谷市から1時間ほどのときがわ町なんです。将来はそこに戻って、医療に従事したいという考えがあったので、なるべく地元の近くにあり、なおかつ三次救急や高度な医療もしっかり勉強できる病院を探したところ、当院を知りました。それで見学に来てみると、とても雰囲気が良かったので、当院で研修することにしました。

Section03

 #03 深谷赤十字病院での
初期研修で勉強になっていること

ー カリキュラムの特徴は?

信田1年目は病院が決めてくださっているプログラムに則って研修しますが、2年目は自分で自由に選べるようになっています。必修科目である産婦人科、精神科、地域医療は2年目で回るのですが、それ以外は全く自由で、回る診療科も数カ月前に決めても対応していただけます。そのときに希望する科や研修医のうちに学んでおきたい科があれば、直前でもかなり柔軟に対応してくださるので、そのときに学びたいことをしっかり学ばせていただけます。

河西1年目のカリキュラムは入職前から院長先生や事務のスタッフの方々に決めていただいているのですが、入職時の面談で志望する診療科をお伝えしておくと、慣れてきた夏頃にその科を回らせていただけるような配慮をしてくださっています。

ー カリキュラムの自由度は?

信田2年目はかなり高いと思います。

ー 深谷赤十字病院での初期研修で勉強になっていることは?

下澤当直では救急外来の初期対応をしますが、どういう身体所見を取って、どういう検査をオーダーするかを自分で考えて、鑑別を挙げて、どういう対応をするのかを決めていくので、勉強になります。日常の日中は診療科での病棟管理が中心なので、その診療科の患者さんに対して、食事や点滴のオーダーをどうするかなどの管理を勉強させていただいています。

河西病棟業務でも手技を積極的に経験させていただける環境なので、必要に応じて予習や勉強をしながら行っています。指導医の先生は手取り足取りというよりも見守ってくださることが多いので、手技を主体的に経験できることが勉強になっています。

信田2人がいい感じに当院の特徴を言ってくれました(笑)。2年目になると希望科が決まってきますが、希望科ではない科も勉強のために回ります。そのときは指導医の先生方が研修医の希望科に合わせて、その科で勉強しておいたほうが良い内容などを積極的に教えてくださるので、希望科を決めたうえで希望科以外の科を回ることも勉強になっています。

ー どのような姿勢で初期研修に取り組んでいる?

信田理想を申し上げると、責任感を持って、主体的に取り組みたいと日々思っています。実際はどのぐらいできているのかは分かりませんが、「やりたい」という主体的な態度をできるだけ示すと、指導医の先生方もその気持ちを汲んで、「じゃあ、これどうする」などと、こちらが考えられるように提案してくださいます。そのため、そういう姿勢をきちんと示したいです。

永島謙虚な気持ちを持って取り組もうと思っています。

河西コメディカルスタッフの方々となるべくコミュニケーションを取れたらと思いながら、日々の研修に臨んでいます。救急車対応をしていると、様々な生活環境や家庭環境の患者さんがいらっしゃいます。そういうときに医療従事者として、「この患者さんはちょっと困ったな」と感じることもあります。でも、こちらが困っている患者さんは実際に困っている患者さんなのだという視点を持って、患者さんからのお話を伺うように心がけています。

下澤まだ実現できるほどの力は全くないのですが、理想は過不足ない医療をすることです。内科にも、外科にも同じことをおっしゃっている先生がいらっしゃいました。もちろん医療の不足はあってはいけないことですが、過剰な医療行為も良くないことなので、「過不足なく」を目標にして取り組んでいきたいです。

ー 指導医の先生のご指導は?

信田優しいです。先生方との距離も近いんです。お若い指導医の先生方とは年齢が近いということもありますし、部長などの上の役職の先生方も研修医のことを気にかけてくださる方ばかりで、何かと声をかけていただいたりして、病院全体として距離が近いです。

ー カンファレンスの雰囲気は?

信田診療科のトップの先生によって、カンファレンスのやり方は違うのですが、自分がつかせていただいている先生の患者さんについては自分たちでプレゼンさせていただくことが多いです。そのときに「これはどうなの」みたいな感じで教えていただくという雰囲気はどの診療科でも同じですね。私は今、希望科である循環器内科を回っているので、ほかの先生方の症例報告を伺えるのはとても勉強になっています。

ー コメディカルスタッフの方々とのコミュニケーションは?

下澤学生時代に実習などで回っていた大学病院と比較すると、こういう市中病院のほうがコメディカルスタッフの方々が優しく、こちらからも話しかけやすいです。向こうからも疑問に思ったことを聞いてくださったりして、相互にコミュニケーションを取りやすい環境なのかなと思っています。

信田教育研修の担当の方々も私たちのことをとても気にかけてくださって、足りない症例なども声をかけて、サポートしていただいています。当直や日々の診療では看護師さんや技師さんの方々と関わる機会が多いのですが、年齢が近い方とは個人的にも仲良くなれますし、相談しやすいです。診療放射線技師さんに院内でばったり会ったときでも「この所見、どんな感じですか」と教えていただいたり、ベテランの看護師さんが経験に基づいてアドバイスしてくださったりと色々教えていただいています。

河西研修医はスクラブを着ていたりして、良い意味でも悪い意味でも病棟内では目立つ存在だと思うのですが、そういう中で上級医の先生方がお忙しそうなときに、コメディカルスタッフの方々が私たちに聞いてくださることもあります。コメディカルスタッフの方々の中には「研修医の先生たちは年齢も近いし、聞きやすい」とおっしゃる方もいますし、コメディカルの方々から話しかけてくださると、私も「今、どんな感じですか」などと随時、聞きやすいです。それが病院の雰囲気の良さに繋がっているような気がしています。

石川当院のコメディカルスタッフは優しいですね。下澤先生が「大学病院と比べて」と言っていましたが、大学病院だけでなく、色々な市中病院に勤務してきた私自身も当院のコメディカルスタッフは優しいし、コミュニケーションを取りやすいと感じています。私もこういったコミュニケーションのある雰囲気はとてもいいなと思っていますし、私が当院に来た理由の一つでもあります。この雰囲気の良さは私が当院に来たときからずっと続いています。

ー 研修医室は?

信田あります。1、2年目が同じ部屋で、デスクの位置は1、2年目に関係なく入り乱れているのですが、とても過ごしやすいです。皆でよく話しています。

信田先生・永島先生ー同期や後輩との交流の様子

 #04 先生方の一日のスケジュール

信田先生の一日のスケジュール
永島先生の一日のスケジュール
河西先生の一日のスケジュール
下澤先生の一日のスケジュール

Section05

 #05 救急

ー 深谷赤十字病院の救急の特徴は?

石川病院の特徴でも申し上げたように、当院は三次救急の病院です。もちろん一次、二次救急的な患者さんも大勢いらっしゃいますが、三次救急の特徴としては地域柄もあり、激しい外傷の症例が少なくないことが挙げられます。都会の病院はそこまで激しい外傷は少ないのですが、当院の場合は交通外傷や地域にある工場での外傷などの激しい症例がよくあります。地域柄と言えば、動物に噛まれたといった患者さんも来ますね。その意味では患者さんの層が非常に広く、多岐にわたるということが特徴です。

ー 当直の体制は?

信田研修医が2人と、救急科の先生が1人です。今は救急科の先生は22時までになっているので、そのあとは内科当直の指導医1人、外科当直の指導医1人という体制です。回数は1年目は多めで月に6回か7回です。2年目は人によって多少異なりますが、2年間で平均すると月に4、5回です。

ー 当直で勉強になっていることは?

河西先生 京都マラソンにて

河西かなり重症な患者さんの救急対応は最初から救急科の先生と一緒に診るのですが、研修医でも対応できそうな症状の患者さんの場合であれば、検査のオーダーや検査所見の考察まで含めて、研修医に任せていただいています。その結果を指導医の先生にご報告する形なのですが、研修医がアセスメントまで含めて主体的に行えるのはとても勉強になっています。

Section06

 #06 院長主催の抄読会

ー 抄読会は今も?

石川伊藤博前院長がなさっていた抄読会をそのまま引き継いで行っています。研修医とだけ行う会は月に1回ですが、英文の論文の抄読会をしたり、研修医が参考になる症例の提示を自分たちからしてくれますので、皆で一緒に考えたりしています。

下澤先日は救急科を回っている2年目の先生が破傷風の症例提示をしてくださいました。そういう珍しい症例を全員で共有できると、自分は診たことがないものでも、次にもし同じような患者さんに遭遇したときに「あのときの」と思い出せますし、鑑別として頭に上がってくるきっかけになりそうなので、とても勉強になっています。

Section07

 #07 女性医師の活躍

ー 女性医師の活躍は?

石川女性医師は増えており、私の所属する外科でも女性医師が多くなってきました。内科や小児科にはもともと女性医師が多かったですし、そういう意味では女性の活躍する範囲が広がってきたなという印象です。各診療科で「女性だから」ということはなく、それぞれの女性医師が自分の強みを活かして活躍しています。

ー 取り組んでいることは?

石川「女性だから」ということを意識するのがいいのかどうかは難しいことですが、そうは言っても女性ならではのライフイベントもあります。今後はそういったことを男性と一緒に考えていけるような環境にしていけるよう、試行錯誤しているところです。

ー 先輩たちを見て、いかが?

信田色々なスタイルで活躍されている先生方がいらっしゃいます。私たち研修医の先輩にあたる先生は小さいお子さんを育てながら救急科でばりばり働いていらっしゃいますし、子育て期間は子育てをすると決心されて、産休、育休を取られたあとに復帰された先生もいらっしゃいます。様々なモデルとなる先生方がいらっしゃるので、自分で働き方を選べる病院なのだなと感じています。

Section08

 #08 働き方改革

ー 働き方改革の進み具合は?

石川大学病院やセンター病院ですと、昼も夜もなくという職場環境で苦労している先生方もいらっしゃるかと思います。しかし当院は大学病院やセンター病院とは違いますので、働き方改革と言われるようになってから各診療科の働き方が劇的に変わったわけではありません。ただ、様々な体制を作りましたので、これを意識しながら働くという意味では変わったかと思います。

Section09

 #09 福利厚生

ー 院内保育所は?

石川「ねぎっこ保育園」という院内保育所があります。生後2カ月から満3歳を迎えた年の年度末まで預けることができ、19時までの延長保育もしています。医師も数人が使っています。

ー 病児保育所は?

石川ありません。

ー 女性医師の会は?

信田女性医師だけを集めて、「この日にやろう」という公式のものはありませんが、仲良くなった先生に個人的にお話を伺ったり、相談したりということはしています。

ー 皆さんのお住まいは?

信田寮はなく、それぞれが病院の近くに物件を借りて、家賃補助をいただいています。

Section10

 #10 プライベート

ー 休みの日は?

河西先生 院内コンサート

河西私は小さい頃からピアノが趣味で、今も月に2回程度、レッスンに通っています。こちらで借りている自宅にも電子ピアノを置いていて、平日も帰宅後に練習していますし、年に1回、コンクールと発表会に出ています。当院にも電子ピアノがあり、クリスマスや七夕には院内コンサートを開催しているので、そこでも演奏の場をいただいています。

信田最近はゲームをするのが好きです。それから院内のフットサルチームに参加させていただいているので、時々フットサルをしています。有休のタイミングも自由に選ばせていただけるので有休を使って旅行も楽しんでいます。

下澤私も旅行好きなアーティストのライブに行ったりしています。去年は2回ほど有休を使い、北海道と九州に旅行に行ってきました。

永島私もゲームと旅行が好きです。今月も時間を作って、旅行に行ってきました。

下澤先生ハウステンボスにて

Section11

 #11 今後のキャリアプラン

ー 今後はどちらの科に?

信田循環器内科に進む予定です。私は結構、悩んでいて、2年目の8月頃に決めました。私は一番興味があって、一番面白いことをやっていこうと思っていたのですが、それが何なのかをずっと悩んでいたんです。1年目の終わり頃に内科医になりたいと決めたのですが、手技のある内科ということで循環器内科と消化器内科で悩み、カリキュラムの始めのほうで両方とも回らせていただいた中で、一番やりたいと思えた循環器内科を最終的に選びました。今はまた循環器内科を回っていますが、勉強し足りないことが一杯あると痛感しつつも楽しいです。専攻医研修は当院の内科プログラムを取らせていただくことになっています。

永島私は消化器外科です。手術が面白かったので、2年目の6月ぐらいに決めました。専攻医研修は当院の関連病院である千葉大学医学部附属病院で行う予定です。

河西私は総合診療科を考えています。医師を目指すようになったときは小児科志望だったのですが、超高齢社会ということもあり、幅広い年齢の患者さんを診られるようになりたいということと、在宅医療などにも興味があるので、総合診療科を目指すようになりました。奨学金の関係もあり、専攻医研修は当院か、秩父市立病院かなと思っています。

下澤私は小児科という気持ちが大半なのですが、産婦人科とも若干悩んでいるという状況です。

Section12

 #12 院長先生からメッセージ

ー 院長先生からメッセージを。

石川専攻医研修の話も出ましたが、皆さんそれぞれが「これだ」とこだわらず、興味があることを伸び伸びとやってもらえたらいいなと思っています。できるだけ楽しく専攻医研修をやって、多くのことを学んで、頑張ってほしいですね。当院にもいくつかの専門研修プログラムがありますが、もちろん残ってくれてもいいですし、やりたい病院に出て、そこで頑張ってくれるのもいいですね。自分の意志で羽ばたいていく姿を見るのは我々としても嬉しいです。これからも頑張ってもらえたらと願っています。

Movie

Hospital introduction

概要

名称深谷赤十字病院
所在地〒366-0052 埼玉県深谷市上柴町西5丁目8番地1
電話番号048-571-1511
開設年月昭和25年11月1日
院長石川 文彦(いしかわ ふみひこ)
休診日土曜日、日曜日、祝日、創立記念日(11月1日)、年末年始(12月29日~1月3日)
病床数466床(一般460床、感染症6床)

診療科目

内科、腎臓内科、血液内科、総合診療内科、精神科、脳神経内科、消化器科、循環器科、小児科、外科、乳腺外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、麻酔科、放射線治療科、放射線診断科、支持緩和医療科、歯科口腔外科、病理診断科、救急診療科
【全30診療科】

施設認定等

  • 臨床研修病院
  • 呼吸器外科専門医制度研修連携施設
  • 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
  • 日本外傷学会外傷専門医研修施設
  • 日本感染症学会認定研修施設
  • 日本肝臓学会認定施設
  • 日本肝胆膵外科学会認定肝胆膵外科高度技能専門医修練施設(B)
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本緩和医療学会基幹施設
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本形成外科学会教育関連施設
  • 日本形成外科学会認定乳房増大エキスパンダー/インプラント実施施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本口腔外科学会認定准研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医暫定認定施設
  • 日本循環器科学会循環器専門医研修施設
  • 日本消化管学会胃腸科指導施設
  • 日本消化器外科学会専門医制度修練施設
  • 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設
  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本小児外科学会埼玉医科大学病院専門医制度教育関連施設B
  • 日本神経学会専門医制度准教育施設
  • 日本腎臓学会認定教育施設
  • 日本膵臓学会認定指導施設
  • 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会ストーマ認定施設
  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 日本胆道学会指導施設
  • 日本透析医学会教育関連施設
  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定
    エキスパンダー実施施設(一次再建/二次再建)
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会認定
    インプラント実施施設(一次一期再建/一次二期再建・二次再建)
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設
  • 日本脳神経外科学会専門医研修プログラム研修病院
  • 日本脳卒中学会一次脳卒中センター
  • 日本脳卒中学会認定研修教育施設
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医関連教育施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本病理学会研修登録施設
  • 日本腹部救急医学会腹部救急認定医・教育医制度認定施設
  • 日本不整脈心電学会不整脈専門医研修施設
  • 日本不整脈心電学会パルスフィールドアブレーション[FARAPULSE]認定施設
  • 日本ペインクリニック学会認定医指定研修施設
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
  • 日本臨床栄養代謝学会・NST稼働施設
  • 日本臨床細胞学会認定施設
  • 腹部ステントグラフト実施施設
  • NIPTを実施する医療機関(連携施設)
  • 日本看護協会特定行為研修協力病院
  • 認定臨床微生物検査技師制度研修施設
  • 日本臨床衛生検査技師会品質保証制度認証施設
  • 薬学生実務実習受入病院
  • 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設(連携施設)
  • 日本緩和医療薬学会緩和医療専門薬剤師研修施設
  • 日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修事業暫定研修施設

連載: 日本赤十字社 全国で活躍する女性医師

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