【救急医が、命のためにやってきたこと、やりたいこと】など(第11回 2025.5.29開催分)
開催日時
2025年5月29日(木) 19:00〜20:30
開催概要
主催:病院マーケティングサミットJAPAN ワカモノ未来共創部 協力:リンクスタッフ
医師キャリア&ライフスタイルをテーマにした勉強会です。
昨今、ますます多様化が進む医師のキャリアとライフスタイル。
一昔前の大学医局or市中病院?、勤務医or開業?というステレオタイプな選択肢でキャリアを考えていては、自分も家族の人生も「正解」に辿り着けない時代になってきました。 理想(自己実現、ウェルビーイング)と現実(経済面、家庭)のバランスをとりながら、自分らしくより良い人生を設計するために学べる機会をつくっていけたらと思います。
医師(若手も指導医層も)はもちろん、学生やメディカルスタッフ、医療分野以外の方も、さらに医療系進路志望の高校生にも、人生設計に活かせるヒント満載です。
【プログラム】
「救急医が、命のためにやってきたこと、やりたいこと」
福田 徹(国民民主党 衆議院議員)
「はじめて背負った、町の未来。〜人口8500人・高齢化率45% 新潟県津南町で初の総合診療専攻医〜」
千手 孝太郎(町立津南病院 総合診療科、町立津南病院 在宅支援部会長・経営推進部会長)
「『芸能活動をする医学生』が見た、“医療者の常識”と“社会の非常識”」
粟岡 里菜(滋賀医科大学6年生、医学生タレント)
■司会:
加藤 樹紗楽(秋田大学 医学部 医学科5年生)
林田 晃寛(竜操整形外科病院 副院長))
■コメンテーター:
江角 悠太(志摩市民病院 地域医療医務監、総務省 病院経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー、日本地域医療学会 理事)
納富 貴嗣(医療法人誠晴會ふきあげ納富病院 理事長)
山本 光孝(大分県立病院 循環器内科部長)