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2016/10/04
【新着情報】平成28年度医学生・研修医等をサポートするための会(10/15)のご案内
2016/09/28
【医部会関連情報】スポーツ医部会関連(研修会日程10月〜11月)を更新しました
2016/09/21
【医部会関連情報】産業医部会関連(研修会日程10月〜11月)を更新しました
【診療報酬改定情報情報】疑義解釈その7を掲載しました
2016/09/20
【新着情報】平成28年度マンモグラフィ撮影技術講習会(1/28〜29)のご案内について
2016/09/14
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2016/09/12
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2016/09/08
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2016/07/20
【医部会関連情報】産業医部会関連(研修会日程8月〜9月)を更新しました
2016/07/15
【新着情報】神奈川県看護職員認知症対応力向上研修のご案内(神奈川県病院協会のサイトへ)
2016/07/11
【新着情報】ピロリ菌検診のご案内について(厚木市在住中学2年生対象)
2016/07/08
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2016/07/07
【新着情報】医師主導による医療機器開発のためのニーズ創出・事業化支援セミナー(7/30)の開催について
2016/06/21
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2016/05/17
【医部会関連情報】産業医部会関連(研修会日程6月〜7月)を更新しました
2016/05/13
【医部会関連情報】神奈川マンモグラフィ読影講習会(9/3〜9/4)の開催について掲載しました
2016/04/28
【医部会関連】スポーツ医部会関連 研修会日程を更新しました
2016/04/18
平成28年熊本地震に関する情報(日本医師会HPへリンク)

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済生会横浜市東部病院

神奈川県横浜市鶴見区下末吉3-6-1

045-576-3000

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救急搬送件数 14件/1日 病床数 560床
指導医数 73名 募集定員 9名
救急指定 1〜3次 分娩数 1,319件/年
プログラム特徴 1年目に内科(呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、神経内科、循環器内科、糖尿病内分泌内科)6ヶ月、外科(消化器外科、血管外科、乳腺外科)2カ月、麻酔科1カ月、救急科2カ月が必須になっています。残り1カ月は選択必修または選択になります。2年目は救急科1カ月と地域医療1カ月が必修で、残り10カ月が選択必修または選択科になっています。  必修期間の救急科研修は救急外来にて軽症から最重症患者の初期診療を実施します。選択では救命病棟の3次重症患者の全身管理や手術を指導医とともに行います。  多様な疾患や手技を体験できる内科や大学病院に引けを取らない症例数を有する外科の研修では、指導医・上級医の指導のもと積極的に医療に携わることができます。  当直は2年間を通じて救急外来の当直を行います。

指導体制 当院には臨床研修指導医講習会を受講した指導医が73名います。各科ごとに特に研修医の指導・評価、相談役を担当している研修担当指導医が1〜2名配しており責任をもって指導しています。 救急外来ではファーストタッチを研修医が行い、自分で鑑別をあげ、検査をオーダーし、必ず上級医や指導医にコンサルトして方針を決めています。
ホームページ http://www.tobu.saiseikai.or.jp/
資料請求 初期臨床研修室 担当 安本
TEL 045-576-3000 FAX 045-576-3586
E-mail:kenshu@tobu.saiseikai.or.jp
見学申込 http://www.tobu.saiseikai.or.jp/recruit/ictp/
お問い合わせ 初期臨床研修室 担当 安本
TEL 045-576-3000 FAX 045-576-3586
E-mail:kenshu@tobu.saiseikai.or.jp

公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター

〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4-57

kkensyu@yokohama-cu.ac.jp

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救急搬送件数 8.6名/日 病床数 726床
指導医数 91名 募集定員 54名(基本50名、産小4名)
救急指定 第3次救急医療機関 分娩数 1,160件(正常・異常)
プログラム特徴 横浜市立大学附属市民総合医療センターは、726床を有する横浜市最大の病床規模を持つ総合病院です。当院の特徴と魅力は、大学の附属病院としての高度専門医療に加え、地域医療支援病院として、高度救命救急医療からプライマリ・ケアを含めた幅広い医療を同時に経験することが可能なことにあります。また、横浜市立大学附属病院や神奈川県有数の地域中核病院との「たすきがけ」研修が行われていることも特徴のひとつ1つです。  当院では、平成23年度から「基本研修プログラム」に加え、将来産科医や小児科医になることを希望する研修医を対象にした「産科・小児科プログラム」を設けています。両プログラムとも、プライマリ・ケアの基本的な診療能力の習得という研修制度の基本理念、到達目標はこれまでと変わりがなく、きめ細かく、かつ幅のある研修内容としています。
 当院の研修医には様々な医療事態に適切に対応できる応用力を持つ医師となり、市民の健康を守ることに貢献することを望んでいます。そのために、基本的素養として内科・救急のみならず、24カ月のなかで広義の外科や精神科、小児科、産科も含めてきちんと研修することを求めています。
 基本研修プログラムは、1年目に必修科の内科6カ月、救急3カ月、2年目には地域医療1カ月以上で、選択必修科3カ月と選択科は2年間のうち時期を自由に選択できるという、自由度を高めた研修プログラムです。平成29年度より、選択科が1年次でも履修可能となりました。選択科の11カ月以下の研修は、プライマリ・ケアの基本的な診療能力を習得するために、研修制度を有効に活用してください。
 選択必修科については、2年間のうち原則として2カ月1診療科と1カ月1診療科を選んで、3カ月研修します。2カ月研修のみ可能な診療科、1カ月研修も可能な診療科がありますが、選択必修のひとつとして必ず外科を1科選ぶこととしています。
 産科・小児科プログラムは、必修科目以外は、総合周産期母子医療センターと小児総合医療センターで産科・新生児科及び小児科を中心とした研修ができるように配慮されています。将来、産科医あるいは小児科医になることを目指す方に最適の研修プログラムです。
協力病院 公立大学法人横浜市立大学附属病院、恩賜財団済生会 横浜市南部病院、独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター、国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院、国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院。国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院、国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院、藤沢市民病院、一般財団法人同友会 藤沢湘南台病院、小田原市立病院、神奈川県立足柄上病院、日本赤十字社 大森赤十字病院、横浜市立市民病院、茅ヶ崎市立病院、大和市立病院、横浜市立みなと赤十字病院、独立行政法人地域医療機能推進機構 横浜保土ケ谷中央病院、恩賜財団済生会 横浜市東部病院、横須賀市立市民病院
指導体制 臨床研修責任者  :病院長 後藤 隆久
プログラム責任者 :臨床教育研修センター長 平和 伸仁(血液浄化療法部 部長)
副プログラム責任者:斎藤 真理(化学療法・緩和ケア部 部長)
          榊原 秀也(婦人科 部長)
          高橋 雄一(精神医療センター 部長)
          工藤 誠(呼吸器病センター 担当部長)
臨床研修委員   :各科1名ずつ担当指導医を配置
クラス担任    :16クラス編成で、指導医をクラス担任として各クラスに1名配置
主な出身大学
※2016年度
横浜市立大学、札幌医科大学、秋田大学、山形大学、福島県立医科大学、筑波大学、獨協医科大学、群馬大学、埼玉医科大学、杏林大学、昭和大学、東京医科大学、東京女子医科大学、東邦大学、日本医科大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学、東海大学、金沢大学、金沢医科大学、浜松医科大学、滋賀医科大学、奈良県立医科大学、川崎医科大学、山口大学、徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、佐賀大学、長崎大学、大分大学、琉球大学、海外の大学
主な進路 大学勤務、関連病院勤務、大学院、海外留学
ホームページ http://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/
資料請求 管理部総務課人事調整担当
E-mail:kkensyu@yokohama-cu.ac.jp
見学申込 http://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/medical/clinical-training/inquiry.html
お問い合わせ 管理部総務課人事調整担当
E-mail:kkensyu@yokohama-cu.ac.jp

横浜市立市民病院

神奈川県横浜市保土ケ谷区岡沢町56番地

045−331−1961

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救急搬送件数 18,821件 病床数 650床
指導医数 45名 募集定員 19名(一般コース17名・産婦人科コース2名)
救急指定 第三次救急医療機関 分娩数 1,124件
プログラム特徴 【一般コース】
 従来の必修科目に加えて、外科・小児科・麻酔科を必修としており、自由選択期間の9か月間では全診療科の中から選択した診療科にて研修を受けることが可能です。これにより、内科系、外科系にも強い研修医の育成が可能となり、また同時に将来の選択の幅も広がると考えております。

【産婦人科コース】
 一般コースの必修科目に加えて、産婦人科を6か月間必修期間としております。これにより、産婦人科医志望者に対し、早期から研修を実施することができます。また、産婦人科以外の診療科における研修も充実させ、産婦人科に偏ることのないバランスの取れた人材の育成を目指します。
指導体制  当院の魅力は何といっても、初期研修医を始め、後期研修医、上級医、指導医、コメディカル、ナースが仲良く、楽しく仕事をしている点であると自負しております。
 また、研修プログラムにおいても決められたプログラムというより、選択診療科の幅が広く、研修医の自主性を尊重したプログラムとなっております。意識が高く、向上心のある方にはぜひ、ご検討いただき、受験をしていただきたいと思っております。
病院の特徴・特色 (1)がん診療の拠点:院内に「がんセンター」を設置し、がんを扱うすべての診療科、薬剤部、看護部、緩和ケアチームなどが連携し、抗がん剤治療、手術、放射線治療など、患者の状態に応じて最適ながん治療を提供しています。
(2)365日24時間の救急の拠点:「救命救急センター」として指定を受け、救命救急センター・救急(ER)外来の両機能を持ち合わせており、可能な限り多くの救急患者を受け入れています。
(3)感染症医療の拠点(第1種、第2種感染症指定医療機関):神奈川県で唯一の「第1種感染症指定医療機関」の指定を受けており、神奈川県のHIV診療拠点病院にも指定されています。
(4)小児・母子医療の拠点:横浜市小児救急拠点病院及び地域周産期母子医療センターとして、1次医療から周産救急を含む2次、3次医療まで24時間体制で幅広く対応しています。
(5)地域医療支援の拠点:「地域医療支援病院」として承認され、地域の診療所や病院を支援する機能を有する病院として、患者の紹介制の推進、救急医療の充実のほか、施設の共同利用、症例検討会、研究会の開催なども積極的に進めています。
採用試験情報(2016年実施) ■応募資格:第110回医師国家試験合格見込者および医師免許取得者
■病院見学について:随時見学可能。当院ホームページからお申し込みください。
■採用試験日程(2016年):第1回8月6日(土)、第2回8月20日(土)、第3回9月3日(土)
■採用予定人数:一般コース17名、産婦人科コース2名
■身分:横浜市特別職非常勤嘱託職員
■給与(初期1年目、2年目):1年目2年目ともに278,400円
■当直回数(初期1年目、2年目):1年目2年目ともに月平均4回(救急、小児科は除く)
■当直料(初期1年目、2年目):1年目6,800円、2年目22,800円
■社会保険の有無:あり
■宿舎・住宅について:宿舎(単身者用)あり 寮費35,000円
ホームページ http://yokohama-shiminhosp.jp/
資料請求 お問い合わせ先にご連絡ください。
見学申込 ホームページより申込書をダウンロードの上、メールにてお送りください。
お問い合わせ 総務課職員係 川野
TEL 045−331−1961
E-mail:by-kenshui@city.yokohama.jp

聖隷横浜病院

神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩井町215

045-715-3111

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救急搬送件数 3885 病床数 300
指導医数 56 募集定員 6
救急指定 横浜市二次救急拠点病院(B) 分娩数 -
プログラム特徴 当院では、選択必修科目のうち麻酔科、外科を選ぶことを前提としている。
これは、内科系を志望する者も初期臨床研修のなかで気管挿管技術や疼痛処置、全身管理などを 知る事が、大きな意義のあるものと考えるためである。
まず1年目に内科系各科などの基礎研修を行った後、2年目の選択期間については、聖隷横浜病院のほか、聖隷浜松病院、聖隷三方原病院、聖マリアンナ医科大学病院を含む、豊富な症例数を有する各協力病院から、各々の将来のビジョンに合わせた研修を選択することが可能となっている。
また、当院は横浜市一般2次救急拠点病院(B)として、横浜市保土ヶ谷区・西区・南区をはじめ横浜市内各地から多くの救急車を受け入れており、研修医は各科研修以外に通年でほぼ週1回、指導医につきながら救急当直を行い、1年目の10月から内科系救急車とウォークイン患者のフォーストタッチが出来るようトレーニングし、夜間休日救急診療を経験する。
こうした経験から、プライマリケアの現場で求められる即時判断の能力が養われる。
さらに、その経験がエビデンスに基づいた知識と技術に結び付くよう、各診療科カンファレンスとは別に2週間に1回救急の症例に基づいたカンファレンスと月1回行われるCPC症例検討会にてプレゼンテーション力と討論能力がトレーニングされる。
指導体制 1診療科1名の研修医が在籍し、マンツーマンでの指導が出来るようになっている。
また、入職したばかりの4月については、2年目研修医が1年生を日当直帯などフォローできるような体制を取っている。
研修医評価はEPOCにて管理し、指導医によるフィードバックの他、看護、コメディカル評価等も取り入れている。
ホームページ http://www.seirei.or.jp/yokohama/recruit/743.html
資料請求・見学申込・お問い合わせ お問い合わせ先:臨床研修室 高橋/逸見
e-mail: yh-kensyu@sis.seirei.or.jp
TEL:045-715-3111

公立大学法人 横浜市立大学附属病院

横浜市金沢区福浦3−9

045-787-2800

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救急搬送件数 7.0(1日平均) 病床数 654床
指導医数 72名 募集定員 基本プログラム 50名
産科・小児科プログラム 4名
救急指定 2次救急 分娩数 430件
プログラム特徴 ・昭和43年からの歴史あるスーパーローテート方式の初期臨床研修体制です。
・県内外にたすきがけで研修できる病院が多くありますので、専門疾患から一般疾患まで幅広く研修できます。
・選択科研修が最大で11か月ありますので、自分の希望にあった研修スケジュールが組めます。
・地域医療研修施設も全国に20施設以上を擁し、数ヶ月の研修が可能で、内容が充実しています。
指導体制 各診療科の病棟診療はチーム制で、指導医、後期研修医及び学生も含めたによる瓦屋根方式であり、現場での教育効果が高まるように、良好な関係を構築しています。
知識及び態度に関しては,各診療科が分担して漏れのないように教育を行っています。手技に関しては,初期研修医が行って良い手技に関して定められており,研修手帳に記載されています。評価はEPOCを用いています。
ホームページ http://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/
資料請求・お問い合わせ resident*yokohama-cu.ac.jpにメールを送信してください。(*を@に変えてください)
見学申込 http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~clinical/wp/contact/

国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院

横浜市金沢区六浦東1-21-1

045-782-2101

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救急搬送件数 6984 病床数 565
指導医数 37 募集定員 8
救急指定 二次救急・三次救急 分娩数 730
プログラム特徴 当院は、地域の中核病院として、患者の立場に立ち、真心のこもった安全で良質な医療を提供することを理念として横浜市南部医療圏の基幹病院として急性期医療を担うことを目的としている。当院での研修の特色は、第一に入院、外来ともに患者数が豊富であり日常頻繁に遭遇するほとんど全ての疾患、病態を経験することができること。第二に救急診療に力を入れており、多数の救急患者を経験できること。第三に数多くの学会の認定教育施設となっていることからもわかるように、先端的な高度医療にも触れることができること。さらには、研修指導の実地にあたる医師を臨床研修指導医講習会に定期的に派遣し、常に研修指導医のレベル向上に努め、教育熱心かつ優秀な指導医を多数擁していることである。入院・外来とも電子カルテシステムが導入され、IT化への対応も学ぶことができる。またプライマリケアの基幹科目を研修した後は、研修医諸君の将来の希望にも沿うよう希望科研修を11ヶ月としていることも特色の一つである。
指導体制 臨床経験7年以上の医師が指導医となる。但し、指導医の下に7年未満の医師を指導医の補助として研修医の指導にあたらせることがある。この場合、研修医の評価は最終的に指導医が行う。また、研修指導力向上のため適宜指導医講習会を開催し、研修医による指導医の評価も行う。
ホームページ http://www.minamikyousai.jp/staff/resident/index.html
資料請求
見学申込 随時受付
お問い合わせ 045-782-2101

横浜労災病院

神奈川県横浜市港北区小机町3211

045-474-8111

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救急搬送件数 6,700件 病床数 650床
指導医数 83人 募集定員 15名
救急指定 救命救急センター 分娩数 922件
プログラム特徴  当院の初期臨床研修プログラムは、医師臨床研修省令の基本理念にのっとり、医師に共通して求められている基礎的知識、技術、態度などの修得できるように、各診療科を総合的にローテートする。当院では開院時から全科ローテート研修方式を採用しており、これまでの経験をもとに研修内容を逐次改良してきている。内科系コースあるいは外科系コースなどあらかじめ進路を決める必要はなく、さらに臨床研修を行う分野を自由に選べる「選択科目」を多くとれるように配慮されている。また、救急対応などから各専門医療まで幅広く、数多くの症例を経験できる。

指導体制 (1)研修連絡協議会
  各協力病院、協力施設の指導責任者及び横浜労災病院副院長、医師臨床研修センター長、プログラ
 ム責任者で構成され、プログラム全般に関する連絡調整を行う。
(2)研修管理委員会
  横浜労災病院副院長、医師臨床研修センター長と各プログラム責任者、各協力病院、協力施設の各
 研修実施責任者及び事務部の責任者、外部有識者よりなる。
(3)プログラム責任者
  責任者: 横浜労災病院医師臨床研修センター長 平澤 晃
  副責任者: 横浜労災病院医師臨床研修センター副センター長 中森 知毅
(4)指導責任者
  各診療科ごとに指導医の中から研修管理委員長が指名する。研修担当医による評価の報告を受け、
 指導に活医師臨床研修センターに研修医に評価を報告する。診療科の研修プログラムを作成する。
(5)指導医
  指導医は臨床経験7年以上で、指導医講習会を受講している者。
(6)指導者
  コメディカル部門の責任者及び看護師長が担当し、それぞれの立場から研修医の指導評価を行う。
(7)研修担当医(上級医)
  卒後3年目以降。研修医を直接指導、行動・記録を観察・点検し、指導責任者に評価を報告する。
(8)チューター
 本プログラムで研修中に様々な指導・助言を与えるチューターを研修医ひとり一人に付ける。
 チューターは原則として月に1回面談を行い、問題があれば対処について相談に乗り、毎月評価表をチェックして、研修状況に問題があれば研修管理委員会に報告する。
(9)メンター(相談役)
 当院で研修を修了した先輩医師に「メンター(相談役)」を依頼。研修医の進路のこと、上級医とのトラブル、個人的なこと等々の相談に乗る。
ホームページ https://www.yokohamah.johas.go.jp/clinical_training/
資料請求 横浜労災病院 医師臨床研修センター 担当:富沢・山岸
電話番号:045-474-8111
受付時間:平日8:15〜17:00
見学申込 希望日の3週間前までにメールにて次の事項をご連絡下さい。
 ・希望日(平日のみ・第三希望まで)  ・見学希望科(第三希望まで)
 ・住所、電話番号
横浜労災病院 医師臨床研修センター 担当:富沢・山岸
Mail:kenshu-jimu@yokohamah.johas.go.jp
お問い合わせ 横浜労災病院 医師臨床研修センター 担当:富沢・山岸
電話番号:045-474-8111
受付時間:平日8:15〜17:00

医療法人五星会 菊名記念病院

神奈川県横浜市港北区菊名4-4-27

045-402-7111

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救急搬送件数 6,883台 病床数 218床
指導医数 18名 募集定員 4名
救急指定 横浜市二次救急拠点病院 分娩数 0件
プログラム特徴 〇急性期病院で学ぶ救急医療
当院の救急車搬入件数は7,000件前後、1日の平均は18件前後です。急病と外傷の比率は7:3 となっており、その症状は軽症から重症までさまざまです。病棟よりも迅速な対応と鑑別診断 能力が求められる為、自分で考えて進めていく力が身に付きます。

〇救急は当番制
当院では、救急外来の研修は週1回の当番制という方法をとっております。
長期にわたり、継続して救急外来を経験することでさまざまな症例を見ることができます。

〇研修医は少人数
大学病院などの大規模な研修病院では、50〜100人、多いところでは100人以上の研修医を 受け入れています。当院の定員は4名です。研修医の人数を少人数にすることで、ひとつひとつの症例を掘り下げて経験することができ、1人あたりが経験できる症例数が多いといえます。
指導体制 ●総合診療科(常勤医4名)  ●腎臓内科(常勤医3名)  ●消化器内科(常勤医5名)

●循環器内科(常勤医6名)  ●心臓血管外科(常勤医3名)  ●外科(常勤医2名)

●脳神経外科(常勤医3名)  ●整形外科(常勤医5名)  ●泌尿器科(常勤医3名)

●放射線科(常勤医3名)  ●麻酔科(常勤医3名)

○クルズス
指導医から提示された症例について、診断の為に必要となる問診事項の抽出、推測される身体初見、その結果考えられる鑑別診断を列挙します。また、診断に近づくための各種検査を考察、治療法まで検討します。これは救急外来でも後期研修医以降の一般外来でも役立つ実践的なシュミレーショントレーニングです。
ホームページ http://www.kmh.or.jp
資料請求 m-ohmori@ymg.gr.jp
見学申込 m-ohmori@ymg.gr.jp
お問い合わせ 総務課 初期臨床研修担当

社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市南部病院

神奈川県横浜市港南区港南台3-2-10

045-832-1111

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救急搬送件数 7417 病床数 500
指導医数 35 募集定員 9
救急指定 二次救急 分娩数 848
プログラム特徴  横浜市立大学、慶應義塾大学、東邦大学の各医局の医師で発足し、現在も学閥にこだわらない新しいアカデミックな病院です。地域医療支援病院、小児拠点病院として24時間、365日体制で救命医療を提供しており、豊富な症例が経験できます。救急専門医の指導のもと、1年目から通年で救急外来や当直を担当することで、プライマリケアの実力をつけることが可能です。
 1年次は原則として内科(消化器内科、呼吸器内科、腎臓高血圧内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、循環器内科)を6か月、救急診療科を2か月、選択必須(原則として外科、麻酔科、小児科、産婦人科)を4か月研修します。
 2年次は地域医療を1か月、救急診療科を1か月を必修項目として研修し、残りの期間は自由に選択した科目を研修します。また東邦大学医学部の3つの病院とは双方のプログラムを研修できる体制となっています。なお、済生会横浜市東部病院では救急科、ワシン坂病院では精神科の研修も選択できます。このように、豊富な選択科目から幅広く学ぶことができます。
指導体制  医師としての人格を涵養し、将来の専門分野に関わらず医学、医療の社会的ニーズを認識しつつ日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)と、生涯にわたり自己を研鑽できるよう、能力を身につけることを目指します。
 また、当院では初期研修医が安心して研修することのできる環境作りに努めています。例えば救急診療科では、初期研修医が積極的に診療に参加しそれを指導医がチェックするという体制をとっています。また、上級医による講義の実施等、研修医が抱えている日頃の疑問や不安を解消する機会を定期的に設けています。
ホームページ http://www.nanbu.saiseikai.or.jp/post/physician_clinical_training/index.html
資料請求 当院ホームページの問合せフォームもしくはメール(kenshuui@nanbu.saiseikai.or.jp)へご連絡ください。
見学申込 当院のホームページをご確認の上、お申し込みください。
お問い合わせ TEL:045-832-1111
MAIL:kenshuui@nanbu.saiseikai.or.jp
担当:人事課 早坂

国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

神奈川県横浜市栄区桂町132番地

045-891-2171(医局473)

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救急搬送件数 5,343台(2015年度) 病床数 430床
指導医数 61名(2016年度) 募集定員 6名
救急指定 2次救急指定病院 分娩数 -
プログラム特徴 1年目は研修が義務付けられている科の研修を行います。内科6ヶ月、救急部2ヶ月(1ヶ月は当直業務で補う)、外科系(外科または脳神経外科2ヶ月、胸部外科1ヶ月・麻酔科1ヶ月)4ヶ月の研修になります。2年目は、地域研修2ヶ月以外の10ヶ月は希望科を自由に選択できます。研修医1人1人の多様な希望にフレキシブルに応えることができます。

【プログラムの5つの魅力】
★ 豊富な救急疾患
★ 沖縄での地域研修
★ 豊富な指導医陣
★ 豊富なレクチャー
★ 研修科の多彩な選択

指導体制 基本的には屋根瓦方式での指導を行っています。初期研修のうちから、地域の基幹病院としてcommon diseaseを多く経験出来ます。また、経験した症例を研修医勉強会などを利用してにフィードバックするこ とで、学術的にもスキルアップできます。2年間の研修中に、座談会や学会での発表を積極的に行っていただいています。
ホームページ http://www.yokohamasakae.jp/
資料請求 ★ 随時受付
(当院HPの病院見学お申込みフォーマットよりお申込み下さい)
見学申込 ★ 随時受付
(当院HPの病院見学お申込みフォーマットよりお申込み下さい)
お問い合わせ 学生担当:永原(ながはら)
TEL:045-891-2171(医局473)
E-mail:yk411015@fsinet.or.jp

昭和大学藤が丘病院

〒227-8501 横浜市青葉区藤が丘1丁目30番地

045-971-1151

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救急搬送件数 5,222件 病床数 584床
指導医数 202名 募集定員 25名
救急指定 救急指定病院(2、3次) 分娩数 732件
プログラム特徴 【昭和大学藤が丘病院基本プログラム】

 このプログラムの特徴は基本研修科を充分な期間を充てて研修することにより、しっかりした基礎的臨床能力とGP(General Physician)に求められるプライマリ・ケアの実力が身につくことです。また、研修医の自主性を尊重し、選択の自由度も配慮しています。
基本プログラムでは、1年次に必修科目である内科を6か月、救急を3か月、選択必修科(外科、小児科、麻酔科、産婦人科)より選択した2科を2か月ずつ研修し、合計13か月の研修を行います。2年次には精神科と地域医療を1か月ずつ研修し、残り9か月は1科につき最低1か月以上で自由に選択できます。内科6か月の研修では、内科的な考え方と手技の基本が身につくよう徹底した指導が行われます。また、内科研修中に行うERでの診療を通じて一般的な1、2次救急疾患への対応が自然に修得されます。救急研修は救命救急センターとERで行い、さらに高度な3次救急を経験することにより、どんな救急疾患にも自信をもって対応できるでしょう。選択必修科(外科、小児科、麻酔科、産婦人科)においても、基本的な考え方やプライマリ・ケアを重視した指導がなされます。基本研修科で選択しない科の到達目標についても外来・ER・救急での研修を組み込み達成することができます。

【昭和大学藤が丘病院産婦人科・小児科キャリアパス支援型プログラム】

 このプログラムは、将来産婦人科医や小児科医になることを希望している研修医を対象にしたものです。充分な期間を産婦人科と小児科研修に充て、将来の専門医を目指した研修が可能です。
本プログラムでは1年次に基本研修科である内科を6か月、救急を3か月、産婦人科と小児科で4か月間研修します。2年次には地域医療と精神科を1か月ずつ、残りの9か月間の研修科目は自由に選択できます。将来目指している産婦人科・小児科の追加研修や希望により麻酔科や外科など関連領域診療科の研修も可能です。内科の6か月研修では、内科的な考え方と手技の基本が身につくような指導がおこなわれます。救急研修は救命救急センターで高度な3次救急を経験でき、産婦人科、小児科疾患を含めたどんな救急疾患にも自信を持って対応できるようになります。
※産婦人科、小児科を2年間のうちに2か月以上研修することを基本とし、産婦人科と小児科の研修期間と時期については自由とします。すなわち、1年次の4か月間での産婦人科と小児科の選択及びその期間自由とし、不足分については2年次の選択科目で研修してもらうようにしたい。例えば、1年次に産婦人科もしくは小児科を4か月研修してもよいですし、2か月+2か月、もしくは3か月+1か月の選択も可能、不足分については2年次に選択することとします。

指導体制 1.研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」
  の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
2.担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年(84か月)以上で、プライマリ・ケアを中心とした
  指導を行い得る十分な臨床経験と高い指導技能を有し、勤務体制上指導時間を十分にとれる専任医師です。
  なお、担任指導医はプライマリ・ケアの指導方法等に関する講習会を受講しております。
3.担任指導医1人が指導を受け持つ研修医は、原則として5人とします。担任指導医は研修期間中、研修医の
  指導と評価、評価のフィードバックを受け持ちます。
ホームページ http://www.showa-u.ac.jp/SUHF/index.html

昭和大学横浜市北部病院

〒224-8503 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1

045-949-7000

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救急搬送件数 10,773件 病床数 689床
指導医数 223名 募集定員 25名
救急指定 二次救急拠点病院A 分娩数 1,000件
プログラム特徴 【昭和大学横浜市北部病院基本プログラム】
 このプログラムでは、GPとして求められるプライマリ・ケアの実力を幅広く修得することを目的として、1年次に内科6か月、救急2か月、麻酔科2か月、外科2か月を当病院内でローテートします。2年次には院外での研修も含め、産婦人科1か月、小児科1か月、精神科1か月、地域医療1か月、救急1か月(二次または三次)をローテートし、残り7か月は自由に研修科を選択できます。
厚生労働省から通達された目標は広範囲に及び、その目標到達のためには、各ローテート科での研修内容の充実を図るのみならず、ローテート科の範囲も広く設定すべきと考えています。そのような中で1年次に内科6か月、救急2か月、麻酔科2か、外科2か月、2年次に地域医療1か月、産婦人科1か月、小児科1か月、精神科1か月、地域医療1か月、救急1か月(三次含む)の研修を行い、更に選択期間を7か月とすることで、2年間の初期臨床研修に必要な到達目標を達成するとともに、将来専門医を目指す研修医に対しても、基本的な研修が幅広くかつ十分にできるよう配慮しました。

【昭和大学横浜市北部病院産婦人科/小児科プログラム】
 このプログラムは、将来産婦人科や小児科専門医を目指す研修医にもスムーズな導入ができるよう考慮したものです。1年次に内科6か月、放射線科1か月、救急2か月、産婦人科・小児科・NICU3か月を院内でローテートし、2年次には外科または麻酔科のどちらか1か月、精神科1か月、地域医療1か月、救急1か月(二次または三次)をローテートし、残り8か月は選択科での研修に当てます。2年次の選択科については、希望により他の協力病院・施設で研修を行うことができます。

指導体制 1.研修医が研修する各研修科に、臨床研修責任者と担任指導医を置いています。また、その下に「屋根瓦方式」
  の指導体制として研修協力医を置き、責任ある研修を行います。
2.担任指導医は、日常の臨床業務に従事する臨床経験7年(84か月)以上で、プライマリ・ケアを中心とした
  指導を行い得る十分な臨床経験と高い指導技能を有し、勤務体制上指導時間を十分にとれる専任医師です。
  なお、担任指導医はプライマリ・ケアの指導方法等に関する講習会を受講しております。
3.担任指導医1人が指導を受け持つ研修医は、原則として5人とします。担任指導医は研修期間中、研修医の
  指導と評価、評価のフィードバックを受け持ちます。
ホームページ http://www.showa-u.ac.jp/SUHY/
  • 川崎協同病院
  • 日本鋼管病院
  • 川崎幸病院
  • 日本医科大学武蔵小杉病院
  • 川崎市立井田病院
  • 川崎市立多摩病院
  • 新百合ヶ丘総合病院

川崎医療生活協同組合 川崎協同病院

〒210-0833 神奈川県川崎市川崎区桜本2-1-5

044-299-4781(代表) 内線:1483

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救急搬送件数 1000件 病床数 249床
指導医数 16名 募集定員 4名
救急指定 2次救急 分娩数 -
プログラム特徴 1. プライマリ・ケアで医療の本質を学ぶ プライマリ・ケアの力をつけるには多くのcommon diseaseを経験する必要があります。様々な疾病や背景を持つ患者さんが受診する当院では、患者さんやそのご家族と正面から向き合い、医療の本質を学ぶことができます。

2. 充実した診療所研修 同じ民医連の大小様々な診療所が協力施設となっており、病院の中で完結しない「地域の中の医療」を深く学ぶことができます。

3. 総合医局とチーム医療 総合医局のため他科の医師との連携が容易です。看護師やコメディカルのスタッフも、いつでも相談に乗ってくれます。また、全ての医師がワンフロアーに机を並べ、日常的にコミュニケーションが取りやすい職場です。

4. 研修医が「主役」の柔軟なシステム 月1回の研修管理委員会では、研修医の率直な意見がフィードバックされ、研修を改善していくシステムとなっています。また、中規模病院だからこそ、各研修医に合わせた柔軟なプログラムを組むようにしています。院内の研修医勉強会やカンファレンス、CPCなど、自ら貪欲に学ぶことができます。

5. 充実した指導体制 これまでに200名を超える研修医を受け入れた実績とノウハウを活かし、充実した指導体制を整えています。1年目から見習い当直を開始し段階的に独り立ちを目指すことができます。初期研修2年間を通じて常に上級医がフォローに入るため安心して学ぶことができます。
指導体制 どの研修科も基本的に、屋根瓦方式(指導医⇒上級医⇒研修医)で研修指導を行っています。
比較的年齢の近い上級医が直接指導にあたりますので、研修医に近い目線での指導が可能です。また、質問などもしやすく、コミュニケーションが取りやすいのも利点です。指導医は日常的に研修を見守り、アドバイスをしています。
救急研修は、週1〜2回のER当番と月4回の当直をあわせて、2年間を通して研修を行います。
上級医の救急対応の見学から始まり、独り立ちに至るまで、常に指導医・上級医のバックアップのもとで対応にあたります。
また、より高次の救急医療を学びたい研修医は選択期間に協力施設の救命救急センターにて研修することも可能です。

ホームページ http://www.kawasaki-kyodo.jp/
資料請求 ホームページに請求フォームあり
見学申込 随時受付中
お問い合わせ 医学生担当:伊東 匠(いとう たくみ)
TEL:044-299-4781(代表) 内線:1483
E-mail:igakusei@kawaikyo.or.jp

日本鋼管病院

川崎市川崎区鋼管通1丁目2番1号

044-333-5591

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救急搬送件数 1688 病床数 395
指導医数 13 募集定員 4
救急指定 2次救急 分娩数
プログラム特徴 1年目:将来目指す専門によらず、まずは医学・医療の社会的ニーズを認識し、全ての臨床医に求められるプライマリ・ケアを習得するために、基本的に必要な医学的知識や技能、そして、医師としての適切な姿勢と態度を習得してもらいます。
2年目:志望科に重点をおいた研修を行い、3年目以降の後期研修にスムーズに移行できるよう配慮しています。当院は定員4名と少人数教育であり、マンツーマンで指導を受けることが出来る事から、一人当たりの経験症例数も多くなっております。
以上、地域に根ざした中核病院として症例は多数あり、経験豊富な指導医により内容の濃い2年間を保証致します。
指導体制 上記「プログラム特徴」にて。
ホームページ wwww.koukankai.or.jp
見学および資料請求の
お申し込み
http://www.koukankai.or.jp/intern_info/apply.html

社会医療法人財団石心会 川崎幸病院

神奈川県川崎市幸区大宮町31−27

044-544-4611

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救急搬送件数 9,542件(2015年度実績) 病床数 326
指導医数 82名(うち指導医講習会受講済35名) 募集定員 7
救急指定 二次 分娩数 -
プログラム特徴 川崎幸病院は一般外来を分離し救急外来を主とした急性期病院であり、各科研修での救急症例も豊富です。この救急症例を中心に研修を行っていくことが当院プログラムの特色となっています。
本プログラムは1年次に内科研修・外科研修・救急科研修・麻酔科研修を必修で行うと共に年間を通じて救急日当直を行い、充分な症例を経験します。2年次の地域医療(1ヶ月)は離島研修または在宅を行います。選択科目は長期間設定しており、内科・外科・救急・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科から選択することが可能です。内科系、外科系、救急の各基礎を徹底的に研修し、しっかりとした基礎を築くことにより後期研修へスムーズに繋げることを重視したプログラムです。
川崎幸病院は地域の救急診療の拠点であることから、救急研修は2年間の研修期間のほぼ全般を通して行い、急性期医療の実践に必要な各診療科の連携やチーム医療の重要性、患者と医師との関係を同時に経験することができます。

指導体制 臨床研修センターが設置されており、院内での職員として医師としての学習を含め研修進捗をサポートします。臨床研修センター長との話し合いの中で、常に個別に研修プログラムの検討を行います。研修医の能力、個性、本人の将来へのビジョン、研修達成度によって、柔軟性のある対応を行います。
ホームページ http://saiwaihp.jp/
資料請求 http://saiwaihp.jp/employment/junior/
見学申込 http://saiwaihp.jp/employment/visit/
お問い合わせ http://saiwaihp.jp/employment/junior/

日本医科大学武蔵小杉病院

神奈川県川崎市中原区小杉町1−396

044-733-5181(代表)

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救急搬送件数 10444件 病床数 327床
指導医数 67名 募集定員 11名
救急指定 第三次救急医療機関 分娩数 920件
プログラム特徴 臨床研修制度改正に伴い、研修プログラムの自由度が大きくなりました。これらを受け、管理型臨床研修病院として院外の病院、施設の協力を仰ぎ、研修医のみなさんに十分満足していただけるようなプログラムを作りました。
指導体制 指導医は常勤の医師であり、研修医に対する指導を行うために必要な経験及び能力を有しています。常勤医師数:197名 指導医数:67名
ホームページ http://kosugi-h.nms.ac.jp/
資料請求・提出先、見学実習問い合わせ先 日本医科大学武蔵小杉病院 庶務課
〒211−8533 川崎市中原区小杉町1丁目396番
電話(044)733−5181内線2420

川崎市立井田病院

神奈川県川崎市中原区井田2-27-1

044-766-2188

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救急搬送件数 3,013件/年 病床数 383床
指導医数 34名 募集定員 4名
救急指定 あり 分娩数 なし
病院の特徴 ●がん拠点病院で、2次救急にも対応する地域の中核病院
 川崎市中央部に位置する中核病院である川崎市立井田病院は、川崎市内で唯一の結核病床を有するとともに、がん診療連携拠点病院として予防から診断、治療、緩和、在宅医療に至るまで切れ目のないがん診療の充実に力を入れるなど、他の病院にはない特色ある医療活動を展開しています。さらには、2次救急医療を提供するなど、多様な医療ニーズに対応して地域医療を支えています。

●優しい光と木々のぬくもりに包まれた新しい病院施設
 建替工事を行い、2015年に全面開院しました。最寄り駅の東急東横線日吉駅から徒歩圏内にあり、自然にも恵まれた立地条件です。渋谷や横浜へのアクセスも良好で、プライベートを充実させながら研修にも集中できる環境が整っています。

●ライフサイエンスなどの研究開発が盛んな立地条件
 川崎にはICT・エレクトロニクス・機械・バイオテクノロジーなど様々な分野の研究開発機関が数多く立地しており、学術・開発研究が盛んです。臨海部の殿町地区では、羽田空港の多摩川対岸という好立地を活かし、ライフサイエンスや環境分野の研究開発拠点として、国際的な研究所、企業などを誘致しており、市立病院との交流も行われています。

プログラム特徴 ●キャリアプランに応じたフレキシブルなプログラム
 研修は2年間の各科ローテートで、科目の順序や選択については研修医の希望や進路等を勘案するので、担当医と相談しながらそれぞれのキャリアプランに応じた個別のプログラムを組み立てることが可能です。

仝修科目:内科(6か月:1年次)、救急医療(3か月:1年次)、地域医療(1か月:2年次)、外科(3か月)、小児科(1か月)、産婦人科(1か月)、精神科(1か月)が必修科目です。内科、救急、外科は井田病院で、地域医療は併設のかわさき総合ケアセンター又は北海道の町立中標津病院で、小児科、産婦人科、精神科は川崎市立川崎病院で研修を行います。他の科目は選択科目となります。

救急医療:内科、外科、整形外科などの患者を対象として、救急外来の専任として独立した期間を設けて研修を行います。

4墨属緡邸2年目には初期臨床研修の総括として当病院の特徴である癌末期患者に対する緩和医療の研修を1か月選択することを推奨しています。

づ直:他病院での研修を除き、原則的に全ての研修期間を通じて当直を行います。

指導体制 ●医師数(病院全体):60名
●研修医数(2016年度):初期7名うち男性5名、女性2名
●研修医の主な出身大学:慶應義塾大、東京女子医大、千葉大、東北大、横浜市大
●後期研修プログラムあり
ホームページ http://www.city.kawasaki.jp/83byoin/ida/index.html
病院見学 随時、申し込みを受け付けています。上記ホームページから臨床研修→病院見学へとお進みいただき、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ先 庶務課 足立 雄介

指定管理者 学校法人聖マリアンナ医科大学 川崎市立多摩病院

神奈川県川崎市多摩区宿河原1-30-37

044-933-8111(代表)

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救急搬送件数 4148 病床数 376
指導医数 50 募集定員 6
救急指定 第二次救急医療機関 分娩数 382
プログラム特徴 1.救急災害医療センターでのER診療をベースにした実践力強化
 選択診療科にかかわらず切れ目なくER診療に参加することで、診療科目にかかわらず何があってもすぐに対応できる実践力を身に着けることができます。また、1年目と2年目に2か月ずつの専属必修研修を行うため、臨床能力の段階に応じた研修および学習の発展性を持つことができます。2年目には後進の指導にあたることで、よりゆるぎない臨床能力を身に着けることができます。

2.多摩内科を中心とした幅広い内科疾患に対する基礎臨床能力
 臓器別に区分され診断された症例に対する治療を行うだけでなく、診断と治療方針を自ら作り上げる必要に迫られる環境が、皆さんの臨床能力を強化します。

3.各専門診療科,院外研修施設での幅広い研修内容
 手技も含め幅広い経験を積める当院各診療科(整形外科、放射線科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、産婦人科など)の専門診療科の研修を1か月単位で複数選択することができます。有名研修病院を含む協力型病院での高度医療、また同じ診療圏内にある協力施設で地域医療の研修を行うことができます。それにより一人の患者さんを退院後も在宅や診療所の外来でフォローアップするようなシームレスな医療が経験できます。

4.病院すべてのスタッフおよび院外講師による実践的な教育
 BLSやICLS資格の取得,有名院外講師・すべての職種を含む院内講師による実践的なカンファレンスや手技トレーニング、指導医やTutorによるきめ細やかなフィードバックなど緻密な研修システムが整っています。また、通年学べる検査技能実践コース・モーニングレクチャーや、全体を振り返る事により自分の長所・短所を考察できる研修報告会・研修発表会も行っています。

5.研修医が自らデザインし発展させる研修プログラムおよび研修環境
 当院の研修プログラム、内容および運営には研修医全員が研修医部会を通して参画しています。前述のモーニングレクチャーの内容の決定と運営も含め、研修医自身が行っています。また教育以外にもプログラムや研修内容、運営上の様々な事象も研修医全員が部会で審議し、代表者が運営委員会に委員として参加し提案の上検討しています。このシステムを通じて研修医が主体となり、常に研修環境を改善、発展させています。
指導体制 1.臨床指導医
 多摩病院の臨床指導医は臨床経験7年以上で、プライマリケアの指導を十分に行える能力を有しているものがおり、各診療科に適切に配置されています。

2.臨床研修に関わる評価指導担当者(臨床指導者)
 多摩病院では、すべての職員が研修医を育てていくことを目標として、臨床指導者の認定を行っています。指導者は看護師、コメディカル、事務職員等で臨床経験・勤務経験が5年以上の職員とし、認定講習で研修医評価についての知識と技術を習得しています。(平成28年4月現在91名)

3.指導体制(グループ担任制度)
 プログラム責任者、指導医および研修医がチームを組んで行う指導体制(グループ担任制度)を実施します。2年間に渡り研修医の研修状況を把握するとともに、各種書類の確認、相談等に応じます。又、該当学年の研修修了時には修了判定の審査を担当します。
ホームページ http://www.tama-resident.jp/
資料請求・見学申込・お問い合わせ http://www.tama-resident.jp/contact/

医療法人社団 三成会 新百合ヶ丘総合病院

〒215-0026 神奈川県川崎市麻生区古沢都古255

044-322-0461

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救急搬送件数 平成27年度 5,137件 病床数 377床
指導医数 109名 募集定員 2名
救急指定 第二次救急医療機関 分娩数 正常分娩数 351件
異常分娩数 126件
プログラム特徴 研修方式は2年間の総合研修方式です。1年次から2年次4月までは、内科(消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、内科)6ヶ月、救急科3ヶ月、選択必修科(外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科から2科目選択)3ヶ月、地域医療1ヶ月を必修として各々をローテートします。 2年次5月からは、自由選択科で研修します。

指導体制
  1. 当院には常勤指導医が109名います。診療科毎に臨床研修責任者がおり、研修医に責任を持って指導いたします。
  2. 患者さんとのコミュニケーション能力や、幅広い医学的な知識や診療・診断技術、その場面に応じた対応力を身につけるよう、充実したスタッフがきめ細かい指導を行います。
  3. 指導医は担当する診療科で指導期間中、日常的な観察を通じて知識・技能・態度の臨床研修目標に対する達成度を判断するため、評価を行います。評価内容を研修医に説明し、その結果を基に研修到達目標の達成に近づくよう、適切な助言や指導を行います。
  4. 研修に対する意見・要望等は、躊躇なく臨床研修責任者に相談できるよう定期的に面談の場を設けます。
  5. この初期臨床研修の2年間で多くの症例を経験し研鑽を積み、高い倫理観を持ち、最新の標準的医療を実践し、安全な医療を心がけ、プロフェッショナリズムに基づく患者中心の医療を展開できるような立派な医師になっていただくよう、指導医一丸となって指導に励んで参ります。
ホームページ http://www.shinyuri-hospital.com/
資料請求 総務課 臨床研修担当 青山 容子
TEL:044-322-0461 FAX:044-322-8688
E-mail:shinyuri_kensyu@mt.strins.or.jp
見学申込 https://secure.minamitohoku.or.jp/shinyuri-hospital/kengaku.php
お問い合わせ 総務課 臨床研修担当 青山 容子
TEL:044-322-0461 FAX:044-322-8688
E-mail:shinyuri_kensyu@mt.strins.or.jp
  • 相模原協同病院
  • 北里大学病院
  • 相模原病院

神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院

神奈川県相模原市緑区橋本2-8-18

042-772-4291

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救急搬送件数 6276件(平成27年度実績) 病床数 437床
指導医数 約60名 募集定員 10名(平成29年度採用予定定員)
救急指定 救急告示病院 分娩数 545件(平成26年実績)
プログラム特徴 【ローテーション】
・内科(呼吸器・消化器・循環器・腎臓)の4診療科を最低1ヶ月ずつ、合計6ヶ月。
総合内科、脳神経外科、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療は各1ヶ月。
・救急3ヶ月(2年間の救急当直で1ヶ月分相当)。
・自由選択8ヶ月は自由に選択できるプログラムとなっている。

【地域研修】
・地域医療はJA新潟県厚生連・佐渡厚生病院(新潟県佐渡市)、もしくは医療法人多摩球陽会海邦病院(沖縄県宣野湾市)の選択制となっている。

【学会発表】
・学会発表の機会を全員に与える。(院内学術集会・地方会・日本農村医学会・関東農村医学会、県央臨床研修会議等)

【修了要件に対する体制】
・臨床研修を修了するための十分な症例数、診療科数である。
指導体制 ・ローテーションを含めた臨床研修全般は臨床研修管理委員会・臨床研修教育委員会のもとで管理・運用され、臨床研修を適切に修了できるよう、適切に指導する体制が整っている。
・地域医療を含め、臨床研修期間すべてにおいて、研修医が行う臨床研修について、常に上級医が指導につく。
・勉強会の開催を研修医の要望を取り入れ行っている。(外科の縫合手技・超音波の講習・感染症等)
・研修医の要望、意見を病院長に直接伝えることができる会議を、月1回開催している。
・豊富な指導医数である。
ホームページ http://www.sagamiharahp.com/
資料請求 臨床研修管理委員会
事務局
鈴木 達也  042-772-4291 tatsuya.suzuki@kanagawa.kouseiren.netまでお問い合わせください
見学申込 臨床研修プログラム
責任者
相澤 達
t-aizawa@sagamiharahp.comまでお問い合わせください
お問い合わせ 臨床研修管理委員会
事務局
鈴木 達也  042-772-4291
tatsuya.suzuki@kanagawa.kouseiren.netまでお問い合わせください

学校法人北里研究所 北里大学病院

神奈川県相模原市南区北里1−15−1

042−778−7830(直通)

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救急搬送件数 10694 病床数 1033
指導医数 160名 募集定員 基本プログラム 63名
周産成育プログラム 4名
救急指定 第三次救急医療機関 分娩数 1044
病院概要  昭和46 年7 月に「患者中心の医療」をモットーに開院した北里大学病院は許可病床数1,033 床を有する総合的病院であり、平成5 年12 月に特定機能病院として承認された。  平成26 年5 月に開院した新病院では、地域における救命救急センター、災害拠点病院、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院としての機能をこれまで以上に発揮する為、救命救急・災害医療センター、周産母子成育医療センター、集学的がん診療センターを設置し、地域の三次医療を担う超急性期病院としての体制を整えた。最新の医療機器を多数導入し、最先端の医療を提供するべく、チーム医療を中心とした医療提供体制を整備し、さらに大学病院として新しい時代を担う人材の育成を進めている。
プログラム特徴  北里大学病院の臨床研修プログラムは、北里大学病院を基幹型相当大学病院とし、北里大学東病院、北里研究所病院、北里大学メディカルセンターを協力型相当大学病院として構成している。さらに、この他に協力型臨床研修病院や複数の施設を臨床研修協力施設に加えて、充実した臨床研修が出来るように配慮されている。
 北里大学病院には、基本プログラムと周産・成育プログラムの2 つの研修プログラムがある。基本プログラムには、2 つのコースを設定している。いずれのプログラムも、研修開始前に予め選択した2 年次の研修診療科を、1 年次の12 月の時点で改めて組み替えてプログラムのリセットを可能としている。これに伴い、研修開始後のライフプランを反映した研修プログラムの変更が可能となり、柔軟なシステムとなっている。

機ゴ雋慣秦蠹北里大学病院臨床研修プログラム(基本プログラム)
 厚生労働省が定める2 年間で行う必修科の研修に加え、選択性と専門指向性の高い研修プログラムを想定して2 つのコースを設定している。いずれのコースも1 年次に地域医療研修以外の必修科目を全て研修修了する。
【選択自由度重視コース】
  研修内容の選択性の自由度が非常に高く、2 年次の11 カ月は自らの希望にあわせ、自由にカスタマイズできることが特徴である。例年、大半の研修医が選択自由度重視コースを選んでいる。
【専門性重視コース】
 将来専門としたい診療科がほぼ決まっている人を対象とするコースである。専門とする診療科を中心にして関連する診療科での研修を行うプログラムの構成が可能である。2 年次の研修科の選択については、将来専門とする診療科よりどのような診療科で研修すればよいか指針が提示される。



供ゴ雋慣秦蠹北里大学病院臨床研修プログラム(周産・成育コース)
 将来、産婦人科医、小児科医になることを希望する研修医を対象とする。より専門指向性の高い研修を可能とする研修プログラムである。
 2014 年度より2 年次の研修について、周産母子成育医療センターに包括される診療科を中心に自由に選択できるように変更となった。

ホームページ http://www.kitasato-u.ac.jp/khp/
資料請求・見学申込・お問い合わせ 北里大学病院臨床研修センター TEL:042−778−7830(直通)

独立行政法人 国立病院機構 相模原病院

〒252-0392 神奈川県相模原市南区桜台18−1

042-742-8311

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救急搬送件数 3,581件(平成27年度実績) 病床数 458床
指導医数 17名 募集定員 7名(予定)
救急指定 第二次救急医療機関 分娩数 430件(平成27年度実績)
プログラム特徴 相模原市は神奈川県の北部に位置し、東京都町田市・多摩市・八王子市に隣接する平成22年全国で19番目の政令指定都市となった人口72万の中核都市です。当院は戦時下の昭和13年4月に東京第3陸軍病院として開院し、その後国立相模原病院として地域に密着した歴史のある病院です。現在は独立行政法人となりましたが、政策医療の免疫異常(リウマチ、アレルギー疾患)分野での高度専門医療施設(準ナショナルセンター)に指定され、我が国の指導的役割を果たしています。小児や成人の気管支喘息、食物アレルギー、関節リウマチの患者数は本邦有数です。また併設された臨床研究センターでは活発な臨床研究が行われ、毎年多くの学会発表や原著論文を出しています。さらに「がん、成育、精神」医療に関しての専門医療施設にも指定されています。手術件数も昨年は内視鏡手術を中心に年間約4000件となりました。また夏には納涼祭を開催し、毎年約2500人の地域住民の皆さまの参加を頂き、地域との連携を深めています。平成26年1月より金田院長の新体制のもとで“古くて新しい相模原病院”は、次の目標に向かい動き始めています。
指導体制 【ローテーション】
・まず内科(呼吸器・アレルギー科、消化器科、循環器科、神経内科、リウマチ科)を最低2ヶ月、合計6ヶ月選択(必須科)し、臨床の基礎を身に付ける(2か月目より内科2次救急にデビューする)。
【選択必須】
・外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療は最低1ヶ月、2科目選択する
・特に麻酔科は、心配蘇生法の基礎となるため早期の選択を奨励している
・精神科は、北里東病院にて研修を行う(1-2ヶ月)
【地域医療】
・訪問在宅医療(成城内科ー成城学園)または美希病院(岩手県奥州市)の選択制(1ヶ月)
 (希望があれば、相模原保健所にて地域医療保健活動の見学も可能ー2週間程度)
【当院で研修するメリット】
・病床数(458床)に対し初期研修医の数が少ない(11名)ため、たくさんの症例・手技が経験可能で、ローテーションの自由度も高い
・市中病院ならではのプライマリーケアの研修が可能
・土・日休診のゆとりある研修
・免疫異常分野の高度専門医療施設であり、小児や成人の気管支喘息、食物アレルギー、関節リウマチの症例が豊富
【デメリット】
・内分泌、腎臓、血液、心臓外科、3次救急の研修は出来ません
ホームページ http://www.hosp.go.jp/~sagami/
  • 横須賀共済病院

国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院

神奈川県横須賀市米が浜通1-16

046-822-2710

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救急搬送件数 9927 病床数 747
指導医数 69 募集定員 12
救急指定 第三次救急医療機関 分娩数 450
プログラム特徴 当院は、横須賀・三浦地区の2次医療圏の中心的な病院として、地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院、病院機能評価機構の認定、急性期特定加算、救命救急センターの認定を受けているほか、臨床研修指定病院、各種学会の教育指定病院となっており、指導スタッフも充実しており、症例も非常に豊富である。

基本方針は、急性期医療を中心としたプライマリケア重視の研修である。各診療科ごとに定められた臨床研修プログラムに基づき指導医のもと医療に関する知識および態度と技能を修練する。豊富な症例を経験することで、診療能力を発揮し得る基礎を養うとともに、医療現場における医療協力者との関係、医師と患者との意思の疎通を深め、医の倫理を修得し医師としての資質の向上を図ることを目的とする。
指導体制 各診療科に配属され、入院患者の受持ち医の1人として指導医の指導を受けつつ、診療にあたる。1〜3ヶ月を基本単位とするローテーションを行い、診療科ごとに定められたプログラムに基づき指導医師のもと医療に関する態度・技能・知識を修練する。

月4回程度の救急当直は、内科系医師4名、外科系2名、救急科1名と研修医3名の屋根瓦方式で構成される。救急当直は、1〜2次救急と3次救急の2通りあり、1〜2次救急外来は1年次と2年次の研修医がペアとなってファーストタッチを担い診療を行うため、自分で考える力が身に付く。常に上級医が待機しているため困ったらすぐに相談し指導を受けられる。内科・外科とも全日救急対応であるため豊富な症例を経験する事ができ、プライマリケア能力の向上に最適の環境である。3次救急外来は、当番の救急医と担当し、蘇生・集中治療を学ぶ。心臓マッサージや気管挿管を行い、ACLSを実践できる。
ホームページ http://www.ykh.gr.jp/staff/kensyuui
資料請求 医学教育部
046-822-2710(7490)
igakukyoikubu@ykh.gr.jp
見学申込 http://www.ykh.gr.jp/staff/kengaku
お問い合わせ 医学教育部
046-822-2710(7490)
igakukyoikubu@ykh.gr.jp
  • 平塚共済病院
  • 平塚市民病院

国家公務員共済組合連合会 平塚共済病院

神奈川県平塚市追分9-11

0463-32-1950

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救急搬送件数 1日平均 14.5件 病床数 441床
指導医数 36名(指導医養成講習会受講者) 募集定員 6名
救急指定 2次 分娩数 -
病院について 当院は、救急センター、循環器科と心臓血管外科が共同運営する心臓センターおよび神経内科と脳神経外科が共同運営する脳卒中センターを設け、24時間体制で対応している。救急センターは、平塚市における当院の急性期病院としての役割である救急体制を担うために設立され、従来の救急外来だけではなく、緊急入院時の病床も備えて、年間約5,000件の救急車を受け入れ、全診療科を挙げて地域救急医療業務に取り組んでいる。地域に密着した救急病院として急性期疾患に対応した地域医療に貢献しつづけるように、救急医療の充実に努めている。

■病院長:丹羽 明博
■アクセス方法:JR東海道線平塚駅からのアクセス
        バス:北口7番線より「共済病院前総合公園西」下車1分
           所要時間10分(神奈川中央交通)
        小田急線 伊勢原駅からのアクセス
        バス:南口1・2番線より「共済病院前総合公園西」下車1分
           所要時間20〜25分(神奈川中央交通)
■診療科目:22科/12病棟(病理診断科、救急センター、脳卒中センター、心臓センター含む)
■医師数(病院全体):115名(うち、初期研修医21名)
プログラム特徴 Point1. 少人数研修
 研修医は2学年で最大20名程度のため、経験できる症例・手技が多く、きめ細やかな指導が受けられます。出身大学(H28年度)は、山形大学、日本医科大学、岐阜大学、香川大学、岩手医科大学、杏林大学、金沢大学、東京医科歯科大学、北里大学、横浜市立大学、新潟大学、旭川医科大学、筑波大学、埼玉医科大学、浜松医科大学、福島県立医科大学、山梨大学などです。

Point2.臨床経験豊富な指導医
 内科系・外科系ともに多くの専門医がおり、指導医として研修医をサポートします。

Point3.数多くの症例を体験
 初期研修には十分な救急症例を経験できます。

Point4.救急センター
 軽傷から重症まで様々な患者さんを全てfirst touchで診察します。様々な病態の患者さんの問診・身体所見を取り、鑑別を考えて必要な検査や処置・処方をしていくという作業を繰り返します。

Point5.研修医カンファレンス
 救急センターで経験した症例を、研修医が主催する救急カンファランス(第1・3火曜日)で発表し、プレゼン能力を養います。その内容は研修医間で情報を共有し、上級医からのフィードバックを受けることができます。
プログラム年間スケジュール ローテーションは順不同。1年次は、内科6ヶ月・外科2ヶ月・麻酔科2ヶ月・救急科2ヶ月とする。
2年次は地域医療1ヶ月を必修とし、残り11ヶ月は自由選択とする。
地域医療は、2週間を城山病院(宮崎市)で研修し、残り2週間を近隣地域の診療所・平塚市休日夜間急患診療所・訪問看護ステーションさくらで研修する。

指導体制 1年目は、指導医及び上級医の指導のもとで入院患者の受け持ち医として診療にあたる。また、当直、救急患者、外来、手術、各種検査についても診療補助を介し研修する。
2年目は、指導医(上級医)の指導下で入院患者の受け持ち医となり、外来診療、当直業務に従事する。また、手術や各種検査(画像検査ほか)については指導医(上級医)のもとで実施できるようにする。
研修医の主な出身大学 1年次:山形大学、日本医科大学、岐阜大学、長崎大学、香川大学、岩手医科大学、杏林大学、金沢大学、東京医科歯科大学
2年次:北里大学、横浜市立大学、新潟大学、旭川医科大学、筑波大学、埼玉医科大学、浜松医科大学、福島県立医科大学、山梨大学
処遇 ■給与:月額1年次300,000円・2年次350,000円(手当含まない)
■有休:1年次12日・2年次15日
■夏休み:有
■保険:社会保険、厚生年金、雇用保険、労働災害保険、医師賠償責任保険(任意)
■宿舎・住宅:有(研修医専用(単身)、世帯用(空室の場合のみ))
■保育施設:有
プログラム責任者より 平成26年4月から研修プログラム責任者としてサポートすることになりました、麻酔科の渡邊美佳です。 初期研修といえば内科外科が王道ですが、当院では1年目の初期研修医は、麻酔科2ヶ月のローテートが必修となっています。気道確保の基本的手技や緊急用薬剤の使用方法を身につけることができます。
医師としての一歩を踏み出した皆さんが、仲間とともにまっすぐ育っていけるように、自ら学び続ける力を身につけられるように、色々とお手伝いをしていきます。ストレスの多い医師生活、身体的・精神的にも健康でいられるよう工夫が必要となることもあります。どうぞ気軽に相談してください。海が近く、富士山も大きく見えるこの街で、一緒に働けるのを楽しみにしています。
研修医より 研修生活において、みなさんにお薦めしたい点は3つです。1つ目は、救急外来におけるfirst touchです。救急外来においては、初期研修医がほとんどすべての症例の問診・診察・検査を行い、患者さんの病態を自分で考えます。その後、上級医にコンサルトし、feed backをもらい、患者さんを帰宅あるいは入院とするため、軽症から重症まであらゆる疾患を学べ、相当な実践力がつくと思います。2つ目は、研修医の意見を尊重してくれる点です。それは、自分の持ち患者さんの病態に対する考え方・治療方針だけでなく、研修プログラムに対する不満や改善点などを、上級医の先生の方から気にかけていただけるので、初期研修医にとっては思い通りの研修生活を過ごせます。3つ目は、研修医同士が仲良いのに加え、病院全体としてのチーム医療を感じることができます。言葉で説明するのは難しく、各病院いろいろなメリットがあるため、これだけ読んでも何を参考にしていいか分からないと思います。もし少しでも興味を持たれたのなら、是非一度いらして下さい。
ホームページ http://www.kkr.hiratsuka.kanagawa.jp/
病院見学 随時開催しております 申込は問い合わせ先へご連絡ください。
お問い合わせ 総務課(研修医担当)e-mail:soumu-kensyui@kkr.hiratsuka.kanagawa.jp
電話:0463-32-1950

平塚市民病院

神奈川県平塚市南原1−19−1

0463−32−0015

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救急搬送件数 7,027件 病床数 416床
指導医数 32人 募集定員 9人
救急指定 第二次救急医療機関 分娩数 401件
病院の概要  平塚市民病院は、気候が温暖で居住環境が抜群な湘南西部地域において、地域の中核病院として幅広い役割を担っている自治体病院です。
 平成28年5月には新館がオープンし、現在、平成30年度のグランドオープンに向け既存棟の改修を進めています。
プログラム特徴  臨床研修医にとって必須な、初期診療を含む基本的診療の知識、技能を習得するとともに、医師としてのふさわしい態度と責任感を養うことを目的とした、17ヶ月の基礎必修研修と7ヶ月の選択科のプログラムとなっています。
 麻酔科、産婦人科、小児科、外科(一般外科2ヶ月と心臓血管外科か脳神経外科のどちらか1ヶ月選択)を必修科目とする一方、選択期間を7ヶ月とってあり、臨床研修医の個性や希望に応じた、きめ細やかでフレキシブルなローテーションスケジュールになっています。
 また、進路科コースとして最後の6ヶ月間を特定の科で集中して研修することも可能としたオーダーメイド、手作りのプログラムです。

指導体制  「1人ひとりを丁寧に育てる」という臨床研修の基本方針の下、担任制度を導入し、2年間の担任となる指導医とは、研修のことはもとより、研修以外の進路や生活面などの相談ができる体制を整えています。
 1年目に3か月ローテーションする「救急科」では、午前7時から午後11時までの間、診察を行う救急科専任医師とマンツーマンで、軽傷から重症までありとあらゆる疾患を経験します。
 救急搬送された患者さんの「診察(身体所見)→検査→診断→治療方針の決定」というプロセスを繰り返し行うことで、ERにおいて必要とされる診察手技を学ぶことが出来ます。
ホームページ http://www.hiratsuka-city-hospital.jp/
病院見学申込 随時、受付けています。
当院HP内、病院見学受付フォームからお申込みください。
http://www.hiratsuka-city-hospital.jp/bosyuu/form.html
お問い合わせ 病院総務課 病院総務担当
電話 0463−32−0015 内線3197
E-MAIL byoin-s@city.hiratsuka.kanagawa.jp
  • 湘南鎌倉総合病院

医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院

〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370-1

0467-46-1717(代)

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救急搬送件数 12,585件【昨年度】 病床数 647床
指導医数 54名 募集定員 定員24名
(基本20名・産婦人科2名・小児科2名)
救急指定 救命救急センター指定有 分娩数 762件【昨年度】
プログラム特徴 当院には3つのプログラムがあり、プログラムの大きな違いは選択期間になります。
詳細は下記のようになります。

【基本プログラム】
1、2年次 初期研修(2年間)スーパーローテート方式(内科、外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科、 救急、僻地医療(離島研修)他)。自由選択が短いが、選択診療科目が多く、2年間のカリキュラムが成長するのに適している。最初から専門科目を選びたい人にはデメリットになってしまうが、幅広い診療科目を学ぶことができるのがメリット。年間通してERの現場に立つことができる。ER当直を2年間通年で行います。

【産婦人科プログラム】
1年次に基本研修科目である内科を4ヶ月、選択必修科目である外科を3ヶ月、麻酔科を1ヶ月、小児科を2ヶ月、更に産婦人科を2ヶ月研修します。2年次においては必修科目である内科と救急科をそれぞれ2ヶ月、訪問診療科を1ヶ月、精神科を1ヶ月、地域医療(僻地・離島)を2ヶ月研修し、残りの4ヶ月間を産婦人科のみの研修を行います。救急当直は基本プログラム同様2年間通年で行います。

【小児科プログラム】
1年次に基本研修科目である内科を4ヶ月、選択必修科目である外科を3ヶ月、麻酔科を1ヶ月、小児科を2ヶ月、更に産婦人科を2ヶ月研修します。2年次においては必修科目である内科と救急科をそれぞれ2ヶ月、訪問診療科を1ヶ月、精神科を1ヶ月、地域医療を2ヶ月研修し、残りの4ヶ月間を小児科のみの研修を行います。救急当直は基本プログラム同様2年間通年で行います。

どのプログラムにおいても常にERと接することができ、多くの患者さんと向き合うことができます。内科ローテ時には総合内科だけではなく、専門内科(呼吸器・血液など)もローテでき、今後のキャリア形成のお手伝いができます。外科は1年次から執刀(虫垂炎など)させてくることもあります。どの科においても『見る研修』ではなく『やる研修』です。
指導体制 初期研修中にローテーション出来る診療科(耳鼻咽喉科除く)には指導医講習会を受講した指導医がおり、どの診療科においてもフィードバックを受けることができます。

・内科ではチームを形成し、5年次〜3年次が常に上級医としてチームにいます。その中で20人程度患者さんを受け持ち研修を行います。臨床の現場で常に上級医に相談できる状況があり、EBMを用いた教育も受けることができます。

・ERではSV(スーパーバイザー)と呼ばれるER責任者のもと研修ができます。軽い熱発の患者さんでも必ず後期研修医以上の上級医の指示を仰ぎ診療を行います。また振り返りもしっかり行い、症例の垂れ流しを防ぐようにしています。

・そのほかの診療科(小児科を除く)も常に上級医が初期研修医にフィードバックする環境があります。ただ忙しい現場であることから自分で考え、上級医に簡潔にしっかりとプレゼンする能力も求められます。1つ絶対に言えることは、初期研修医をしっかりとサポートし指導したいという熱い指導医が多くいることは間違いありません。
見学申込 当院のホームページよりお申し込みください。3日間の見学がスタンダードですが、学校の授業の関係などで2日間または1日間の見学でも構いませんのでお気軽にお申し込みください。
休日の見学も受け入れておりますがお申し込みの際には必ずご相談ください。
※湘南藤沢徳洲会病院との連続しての見学も受け入れています。

【病院ホームページ】https://www.shonankamakura.or.jp/
お問い合わせ 臨床研修センター 副主任 佐野までご連絡ください。
電話:0467-46-1717(代) mail:kenshu@shonankamakura.or.jp
  • 藤沢湘南台病院
  • 湘南藤沢徳洲会病院

一般財団法人同友会 藤沢湘南台病院

藤沢市高倉2345

0466-44-1451(病院代表)

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救急搬送件数 2284件(平成27年) 病床数 322床
指導医数 15名 募集定員 6名
救急指定 2次救急医療機関 分娩数 -
プログラム特徴 一般財団法人同友会は、藤沢湘南台病院として急性期一般病床(240床)、緩和ケア病棟(19床)、療養病棟(63床)を有し、他に藤沢訪問看護ステーション、居宅介護支援センター、介護老人保健施設藤沢ケアセンター(100床)並びに健康増進施設ライフメディカルフィットネスより構成されています。
そこで、藤沢湘南台病院臨床研修プログラムにおいては、当財団の全てを活用し「医学・医療の社会的ニーズ」を認識させつつ基本研修科目を履修します。医師法第十六条の二第一項に規定する臨床研修に関する省令第二条では「臨床研修は、医師が、医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身に付けることのできるものでなければならない。」とされており、当院でもこれを臨床研修の基本理念とし、初期臨床研修の2年間でCommon Diseaseから各専門科での基本的な手技まで、総合的な診療能力を養成するプログラムとなっています。
研修科目については必修科目として内科、救急部門、選択必修科目として外科、麻酔科を藤沢湘南台病院で(12ヶ月)、地域医療は同一医療圏内の診療所(呉クリニック、眸耳鼻咽喉科医院、林クリニック、野村クリニック)で行います(1ヶ月)。また選択科目としては藤沢湘南台病院診療科をはじめ藤沢市民病院(小児科、産婦人科)、横浜医療センター(三次救急)、藤沢病院(精神科)、保健医療(藤沢ケアセンター、藤沢市保健所)より選択することができます(11ヶ月)。
指導体制 研修指導は、各科とも指導医1名に対し研修医1名のマンツーマンとし、1学年6名の少人数ならではの指導医と研修医の体制を作っています。またプライマリ・ケアにも力を入れており、現在プライマリ・ケア認定医6名(うち指導医4名)の体制となっています。
研修管理委員会は各科の指導医参加のもと毎月開催され、ローテーション科だけにとどまらず病院全体として各研修医の研修目標の達成状況の確認、評価、それに伴う指導の見直しが実施されています。
ホームページ http://www.fj-shonandai.jp/
資料請求、見学申込、お問い合わせ 藤沢湘南台病院 総務課 臨床研修医担当者
電話:0466-44-1451(病院代表)
メール:rinken@fj-shounandai.or.jp

湘南藤沢徳洲会病院

神奈川県藤沢市辻堂神台 1-5-1

0466-35-1177

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救急搬送件数 8,037件(2015年度) 病床数 419床
指導医数 82名 募集定員 15名(予定)
救急指定 2次 分娩数 544件
プログラム特徴  茅ヶ崎徳洲会総合病院が2012年10月に新築移転し、「湘南藤沢徳洲会病院」に改称しました。当院は「Generalist」としての基礎を身に付けてから、その先に進むことを重視しています。そのために必要な条件としては1.Commonな病気が数多く見られること。2.教育・カンファレンスのシステムがしっかりとしていること。3.プライマリーケア・セカンダリーケアが日夜行われていること。4.救急医療を行っていること。5.地域に根ざしていること。などが挙げられると思います。
 当院では「断らない医療」を実践し1〜3次の全ての救急を受け入れている。救急車受け入れ件数は年間8,000件、そのファーストタッチのほとんどは初期研修医が行い、指導医のカバーのもと、多種多様な症例を経験することができます。少しハードな研修にはなりますが、研修修了時には必ず自分に力が付いたことを実感できるでしょう。常に患者さまのことを念頭におき、人間愛を持ち、自然に「医療」を実践できるような臨床医こそが、我々の目指す理想像です。そういった理想的な医師を数多く世に送り出すことが、当院の使命と考えています。
国内外を問わず様々なフィールドで活躍する300名超のOB、OGのサポートがあるのも当院の特徴の一つです。
指導体制 当院は国内で初めてACLSを実施・導入した施設であり、救急総合診療部を中心に研修プログラムを構成している。
同院は1〜3次の救急患者を引き受けるERを備えており、研修医には救急を3ヵ月ローテートする以外にも2年間を通じてERで月7、8回程度の夜間ER当直を行うことが出来る。
また、多岐に渡るカンファレンスなどを通して知識を吸収することで、「学び」、「経験」、「実践」を繰り返すことができ、確かな診療能力を身に付けることができる。歴史あるローテート研修の実績がある。

ホームページ http://fujisawatokushukai.jp/
  • 小田原市立病院

小田原市立病院

神奈川県小田原市久野46番地

0465-34-3175

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救急搬送件数 5943 病床数 417
指導医数 60 募集定員 8
救急指定 ○(救命救急センター) 分娩数 816
病院の概要  小田原市立病院は、神奈川県西部の基幹病院として、26の診療科を標榜するほか、地域周産期母子医療センターや地域がん診療連携拠点病院の指定を受け、平成21年4月には救命救急センターを開設するなど、地域の高度医療、急性期医療を受け持つ総合病院です。
 また、研修時には、隣接地に宿舎や院内に単独の研修医室を用意し、研修に専念できる環境を整えています。

研修医の処遇 1.給与(年度によって変動する場合があります)
 1年次 月額 355,120円 賞与1,000,551円
 2年次 月額 372,140円 賞与1,562,988円
 手当 宿日直(当直)手当
 モデル給与 1年次 570万円程度 2年次 670万円程度
         (※当直回数は、毎月平均4回として換算)
2.休暇等
 年次有給休暇、夏季特別休暇、学会への参加旅費支給制度あり
3.職員宿舎
 敷地内に建つ宿舎「メゾン白梅」を使用していただくことができます。6階建・2棟(エレベーター有)、ワンルームマンション形式(バス・トイレ、ダイニングキッチン)、冷暖房完備。徒歩3分程度の範囲にスーパー、コンビニ等があります。
 希望者は共益費6,000円/月のみで入寮できます。
プログラム特徴  小田原市立病院は県西地域の基幹病院としての利点を活用し、地域に密着した実践的なプライマリーケアを習得し、医師として必要な人間関係、生活態度、基本的な診療能力を身に付けさせ、また、初期臨床研修期間において許される範囲での手技を各診療科にて積極的に行わせることにより、実力を伴った医師の育成を目標としています。
 研修期間2年間のうち、選択期間は10ヶ月となっており、各研修医の希望に応じた自由度の高いローテーションを組むことが出来ます。
指導体制  月1回開催される臨床研修管理委員会で臨床研修体制や研修医の診療状況などを話し合っています。
 各診療科間の情報共有がスムーズで個別のフォローがしやすいのは、大きすぎない病院ならではのメリットです。
 また、小田原市立病院における初期臨床研修では、病院側が一方的にデューティを課したり、研究の機会を与えるようなことをせず、「研修医自身が何を必要としているのか」を把握した上で「初期臨床研修において必要とされている」知識習得、研究の場を病院側が用意するというスタンスを採っています。病院独自のデューティなどは極力省き、本当に必要なモノを提供していく。その精神で勉強会を年10回程度開催しています。
 各診療科の指導医が必要な基本知識などを分かりやすく説明する勉強会では、研修医の希望も聞きながらテーマを設定しています。

ホームページ http://www.city.odawara.kanagawa.jp/hospital/
  • 茅ヶ崎市立病院
  • 湘南東部総合病院

茅ヶ崎市立病院

神奈川県茅ヶ崎市本村五丁目15番1号

0467-52-1111

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救急搬送件数 4430 病床数 401
指導医数 62 募集定員 6
救急指定 第二次救急医療機関 分娩数 594
病院の概要や特色 診療体制は25科で、地域の中核病院としてほかの医療機関と連携しつつ地域医療の向上に努め、救急医療の充実を図り主に早期の診療を必要とする急性期医療を担っている。当院は放射線治療装置の導入と外来化学療法室整備により、集学的ながん治療を行う体制が整っている。2011年10月にはICUが開設され、救急医療体制が充実し、また、2012年に地域医療支援病院に承認された。さらに、医療安全面にも配慮してインシデント報告システムを電子化し、2016年10月からは電子カルテを導入した。このように今後も成長する病院として病院機能の充実と安心・安全な療養環境の向上に努めていく。そうした環境の中、研修医は17ヵ月にわたる必修科目のほか、自由度の高い選択科目をとることができる。また、湘南の海・富士山が見渡せる穏やかな気候のもとにある当院での研修の良い点は、病院がきれいな点、各科の垣根が非常に低い点、コメディカルとの関係の良さや他科に相談しやすく、病院全体で研修医を育てようとする環境があることである。
病院データ 診療科:総合内科、外科(一般・消化器)、小児科、産婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、病理診断科、精神神経科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、代謝内分泌内科、循環器内科、腎臓内科、リウマチ膠原病内科、呼吸器外科、整形外科、脳神経外科、乳腺外科

一日平均入院患者数:299.0人(平成27年度)
一日平均外来患者数:946.9人(平成27年度)
給与:1年次 約400,000円、2年次 約440,000円(時間外手当等を含む)
休暇:年次休暇を付与
宿舎:あり(単身者用、家賃負担0円)
研修医数:男性5人 女性4人
プログラム特徴  地域の中核病院として様々な患者が来院しており、諸疾患の診断や治療を体験できる。また昭和60年より当直を内科系・外科系・産婦人科・小児科で行っており、小児救急を含めた救急外来でのプライマリ・ケア研修の充実を図っている。主な特徴は次のとおりである。
 原則的に必修・選択必修科目が17ヵ月で修了するよう配置し、残りを選択科としてさらに研修の充実を図ることとした。プライマリ・ケア研修のため外科研修においては、整形外科研修を継続することを推奨した。内科研修は1年次に内科診療科の消化器内科、代謝内分泌内科、神経内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科、リウマチ膠原病内科を2科(もしくは3科)2ヵ月ずつ集中して研修することとした。内科研修中を通して総合内科外来において内科の総合診察力を研鑽する。麻酔科を1年次に2ヵ月、小児科は2ヵ月、産婦人科、精神科を1ヵ月間研修することを強く推奨した。選択科の自由度が大きいため、本人の希望や進路を考慮して、基本の必修科目においても延長や再ローテートが可能である。2年間を通して、救急医療部での診療の参加および、休日夜間の宿日直により、救急医療研修の充実を図る。

指導体制  原則として臨床経験7年以上の医師が指導医となる。なお、指導体制はローテイトする科の責任者によって統括される。
 勤務時間は原則として月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までであるが、受け持ち患者が重傷になった場合などは、病院内に宿泊することもある。当直については週1〜2回程度あり、first touchは研修医が行う。屋根瓦方式で2年次研修医とともに当直を行い、救急医療についての知識や手技の理解ならびに習得に努める。当直医もついているため、安全を確保しつつ自分で考える研修ができる。
 普段の指導は大学医局から派遣される医師が行うため教育レベルは高く、また専門医資格を有する医師が多いため、専門知識や手技の取得が可能である。病床数に対し医師が多く在籍しているため、細やかな指導を受けることができる。さらに1学年の人数はたすきがけを含めても10人以内であり、十分な症例数の経験が可能である。研修医室もありアットホームな雰囲気で研修を行っている。
 研修体制や研修状況について研修医から定期的にヒアリングを行い、研修医の意見を取り入れた研修を行えるようにしている。
ホームページ http://hosp.city.chigasaki.kanagawa.jp/
お問い合わせ 茅ヶ崎市立病院 病院総務課
電話:0467-52-1111(代表)
E-mail:hosp_soumu@city.chigasaki.kanagawa.jp

医療法人社団 康心会 湘南東部総合病院

神奈川県茅ヶ崎市西久保500番地

0467-83-9111

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救急搬送件数 3038件 病床数 327床(許可病床)
指導医数 15名 募集定員 5名
救急指定 二次救急指定 分娩数 111件
プログラム特徴  )椒廛蹈哀薀爐蓮⇔彎恩修医が適切な指導のもとで行われる初期診療の実践を通して、医療人としての必要な基本姿勢・態度を身につけるとともに、プライマリ・ケアの基本的な診療能力を修得するため、定められた経験目標に到達することを目的とする。
◆仝修計画は、総合診療方式(スーパーローテーション方式)による2年間の初期臨床研修プログラムで構成されている。基本研修科目は内科、救急および選択必修であるが、他にリハビリテーション科を加えていることが特徴である。
 湘南東部総合病院は、湘南地区における地域リハビリテーションの急性期・回復期診療を担う中核的医療機関としての役割を持っているので、リハビリテーション科目の必修は単にその診療技術の理解にとどまらず、患者―医師関係、チーム医療、総合的な診療計画、医療の社会性などへの認識や経験を深め、プライマリ・ケアを基本とする総合的な診療能力を備えた医師の育成に役立つと期待できる。
指導体制 全診療科において研修医が原則的に指導責任者及び指導医とチームを組んで診療にあたるとともに、ベッドサイドでの実践的な臨床指導を受ける。また、外来診療、臨床検査、生理検査、当直業務、その他診療一般業務についても、指導医の指導のもとに研修を行う。
ホームページ http://www.fureai-g.or.jp/toubu/
  • 東名厚木病院
  • 湘南厚木病院
  • 厚木市立病院

社会医療法人社団 三思会 東名厚木病院

神奈川県厚木市船子232

046-229-1771

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救急搬送件数 4,617件/年 病床数 267床
指導医数 24名 募集定員 6名
救急指定 2次救急 分娩数 なし
プログラム特徴  急性期医療・プライマリケア・保健予防活動を基本とし、総合的臨床能力を有する医師の育成を目指しています。2年間の初期臨床研修プログラムは総合診療方式(スーパーローテート方式)により内科・救急科・麻酔科・地域保健医療の各科ローテーションを必須とし、かつ救急当直を並行し、救急医療からプライマリケアを主とした研修をベースに問診・初期診断・初期治療の実際から適切な判断能力を身につけられるようにしています。
 また、1年次には他科をローテートしながら週1日、麻酔科研修を1年間継続して行うことで早くから、静脈確保、動脈ライン確保、中心静脈穿刺、気道確保、気管挿管等の手技を学ぶことができます。 さらに、地域医療では沖縄県にある「南城つはこクリニック」での研修が可能です。
指導体制 ・各科に1名以上の指導医がおり、丁寧な指導を受けられます。
・研修医は各科1〜2名のローテートのため、多くの手技や症例を学ぶことができます。
・毎週1回研修医を対象としたショートレクチャーを行っています。
・毎月1回研修医会を開催し、各科での問題点、生活面での対応も行っています。
・指導医・指導者が参加する臨床研修管理委員会でもサポート体制を整えています。
・各科におけるカンファレンスの参加、医局会での症例発表もあります。
・年1回臨床心理士さんとの面談を行い、メンタル面においてもサポートしています。
ホームページ http://www.tomei.or.jp/
資料請求 総務課 深谷
見学申込 HPに申込フォームあり
お問い合わせ TEL:046-229-1771
Mail:fukaya@tomei.or.jp

湘南厚木病院

神奈川県厚木市温水118-1

046-223-3636

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救急搬送件数 2263 病床数 253
指導医数 9 募集定員 4
救急指定 二次救急医療機関 分娩数 244
プログラム特徴 湘南厚木病院「断らない医師」育成・研修プログラム
「患者様を断らない」をモットーに、1次〜3次救急まで24時間365日、救急・時間外診療を行っており、地域の中核病院としての役割を担っています。また、訪問診療など地域に密着した医療や治験を中心とした未来医療への取り組みを行っています。 地域の中核中規模病院を中心に組まれた病院群であり、いわゆるプライマリ・ケアを数多く、そして広く学ぶにふさわしいプログラムが組まれている。僻地・離島研修と一体となり、日本の地域医療を体験しつつ、その本質に迫ることができる。また選択科に、内科・外科・救急・産婦・小児・在宅・緩和ケア・放射線科・整形外科・泌尿器科・消化器内科・臨床検査・外傷整形外科・地域医療があり、能力に応じた先進的研修ができる。
指導体制 中規模病院である当院は、各科の垣根が低く、自分の意思を研修に反映しながら柔軟な研修が行えます。また、断らない救急医療を実践しているので、様々な疾患が経験できます。
ホームページ http://www.shonan-atsugi.jp/
資料請求 臨床研修センター
見学申込 随時
お問い合わせ E-mail:kensyu@shonan-atsugi.jp

厚木市立病院

〒243-8588 神奈川県厚木市水引1-16-36

046-221-1570

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救急搬送件数 9,588件(平成27年度) 病床数 304床(平成28年4月1日時点)
指導医数 21人(平成28年4月1日時点) 募集定員 5名(予定)
救急指定 二次救急医療機関 分娩数 144件(平成27年度)
プログラム特徴  厚生労働省令に従い、「必修科目」は内科(循環器内科を含む。)、救急医療、地域医療を経験し(原則、内科、救急医療:初年度 地域医療:次年度)、また、「選択必修科目」は外科3ヶ月、麻酔科2ヶ月、小児科2ヶ月を経験するものとし、産婦人科、精神科は選択制とする。残りの期間に希望診療科をローテーションする。7ヶ月以上は希望診療科を選択してローテーションできるように努め、可能な限り多くの診療科における経験を旨としている。
 当院は神奈川県央部の中心的公立病院であり、疾患領域は多岐にわたり、偏ることがない。このため、急性疾患から慢性疾患まで広く研修することが可能である。夜間救急体制は内科系、外科系、小児科、産婦人科が当直しており、従って、研修当直では急性疾患のプライマリーケアの豊富な経験が可能である。
 また、臨床研修講義を月2回実施しており、全ての臨床科のトピックスを講義する。Clinicopathological Conference(CPC)において、病理解剖例に関して全て研修医が症例を提示し、医師全員で検討する。
指導体制  将来、第一線の臨床医として適切なプライマリーケアが実施でき、医療の社会的側面、医療安全管理、公衆衛生等を広く理解できる臨床医としての基礎を修得させる。また、将来の専門医として高度な医療技術の基礎となる医療知識・技術の習得法、応用法も併せて教育する。
 到達すべき目標は以下のとおりである。
・臨床医としての臨床全般にわたる基本的診療能力の取得
・救急を含むプライマリーケアの能力の取得
・患者を全人的に理解し、患者・家族と良好な人間関係を確立する能力の取得
・医療チームの構成員としての良好なコミュニケーション能力の確立
・EBM (Evidence Based Medicine)が実施できる能力の確立
・医療安全対策を常に実践する能力の取得
・診療録等の医療記録を適切に作成し、正しく理解する能力の修得
・地域医療の重要性を理解し、実践できる基礎能力の確立
・高度専門医療の基礎となる臨床及び研究能力の基礎の確立
・公衆衛生の持つ制度や社会性の十分な理解の確立
ホームページ http://www.atsugicity-hp.jp/
  • 東海大学医学部付属病院
  • 伊勢原協同病院

東海大学医学部付属病院

神奈川県伊勢原市下糟屋143

0463-93-1121(内線4035)

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救急搬送件数 救急車:6,773件
ドクターヘリ:281件
病床数 804床
指導医数 付属病院:237人
付属4病院総数:355人
募集定員 48名
救急指定 高度救命救急センター 分娩数 497件
プログラム特徴 1.良医を育てる多様な研修プログラム ・「基本研修プログラム」大学病院での研修を中心とした自由度の高いプログラムで内科系から外科系まで、幅広い診療科を研修できます。選択期間も長く、柔軟な研修科変更も可能で、地域の中核病院での研修も行います。 ・「地域医療研修プログラム」大学病院のほか、市中病院で2〜3か月間の地域医療研修が可能で、諏訪中央病院(長野県)をはじめとする地域の市中病院で研修を行う人気の高いプログラムです。 ・「周産期研修プログラム」6か月間のカンファレンス参加で小児科、産婦人科をより深く学べる、小児科医、産婦人科医を目指す方向けのプログラムです。 ・「地域医療重点研修プログラム」市中病院で6か月間の研修を行う地域医療を重点としたプログラムで、大船中央病院(神奈川県)で研修を行い、大学病院にはない診療科の枠を超えた研修ができ、医師としての思考や洞察力が身につきます。

2.初期診療から実践的に学ぶ地域医療研修 ・地域での医療研修は、大学病院を離れ、市中病院や診療所などの市民生活に最も身近な医療現場で研修を行います。東海大学医学部付属病院の臨床研修プログラムは、4つの付属病院をはじめ、神奈川県を中心とした協力型病院(10病院)、協力施設(20施設)が充実し、初期研修、病診連携を実践することで地域医療に貢献できる力を養います。

3.大学病院ならではの幅広い診療科研修 ・1975年の開院当初から全国に先駆けて、スーパーローテート方式の研修体制を採用。優れた指導医のもと、大学病院ならではの専門性と市中病院と同等のコモンディジーズの診療を学ぶことができます。
指導体制 1.豊富な指導医数 ・多くの指導医による、手厚い指導で研修医を育成しています。
2.全研修医を対象としたメンター制度 ・研修での悩み相談やキャリアアップ相談など研修医が抱える問題に経験豊かな医師がいつでもアドバイスを与えたり、一緒に考え支援をしています。良医育成を目的に指導医だけではなく、多くの先輩医師が研修医の育成に参画した、屋根瓦方式での指導を行っています。

支援・環境 充実した研修のための支援・環境
研修医セミナー、CPCなどの各種セミナーの実施や育児のための短時間勤務制度、院内保育所、病院に隣接した付属幼稚園などの育児支援。直系子女に対する学費減免制度。病院棟には、初期研修医専用に個人スペースを確保した、レジデントルームを設置。セキュリティー万全なオール電化の寮や十分な支援体制を構築しています。また、24時間営業のコンビニやレストラン、コーヒーショップ、旅行会社、本屋、花屋、理容室、美容室、クリーニング店、簡易郵便局、ATMなどの店舗が営業しています。

ホームページ http://www.fuzoku-hosp.tokai.ac.jp
資料請求 東海大学医学部付属病院臨床研修部
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
筺0463-93-1121(内線4035)
E-mail:kenshuu@tokai-u.jp
見学申込 東海大学医学部付属病院臨床研修部ホームページ「見学申し込み方法」をご確認いただき、メールでお申込みください。kenshuu@tokai-u.jp
お問い合わせ 東海大学医学部付属病院臨床研修部
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
筺0463-93-1121(内線4035)
E-mail:kenshuu@tokai-u.jp

JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院

〒259-1187 神奈川県 伊勢原市 田中345

0463(94)2111

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救急搬送件数 2,287人/年(2015年度) 病床数 350床
指導医数 43名 募集定員 4名
救急指定 2次救急指定病院 分娩数 614人/年(2015年度)
プログラム特徴 地域中核病院での豊富な症例・豊富な経験
内科・外科系24時間救急体制、小児科地域二次輪番制
研修医数が少人数だからこそできる親密な指導方法

伊勢原協同病院での研修の特徴は、病院の規模に対して研修医数を制限したプログラムを提供していることです。研修医がきめ細かい研修を受けることができる環境を目指しているからです。基幹型に加えて協力型プログラムの研修医も在籍しており、異なった背景を持つ研修医が混ざり合い、刺激のある研修環境を経験できます。

内科・救急部門・地域医療などの必修科、外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科の選択必修科の診療、研修指導体制が充実しています。また、整形外科をはじめとして外科系各科においても充実した研修が可能です。

当院は2次救急指定病院ですが、自院での救急医療の研修に加え、救急救命など3次救急病院として東海大学医学部付属病院または済生会横浜市東部病院へ出向し、研修するプログラムとなっています。また、選択科目は自分の希望にあった領域について、特に配慮されたプログラムを組みます。

指導体制 伊勢原協同病院では、研修指導のあり方として三つのスローガンを掲げています。

Man to
man…研修医に指導医がいつもついているように。これは指導医の監督下、その下級生が指導にあたる瓦屋根方式も含みます。
At the front…研修医の能力に応じて最前線の現場にどんどん出させる。
Tailor made…研修医の適正、意欲に応じて独自の研修をしてもらう。
ホームページ http://www.iseharahp.com/kensyui/
募集要項 http://www.iseharahp.com/kensyui/content/junior/recruit.html
お問い合わせ http://www.iseharahp.com/kensyui/contact/
  • 神奈川県立足柄上病院

地方独立行政法人神奈川県立病院機構 神奈川県立足柄上病院

神奈川県足柄上郡松田町松田惣領866−1

0465-83-0351

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救急搬送件数 9167件 病床数 296床
指導医数 17人 募集定員 2名
救急指定 分娩数 147件
プログラム特徴 総合診療科と各科との連携が良く、加えて中規模病院のため、コンサルテーション等はし易い環境にあります。高度医療機器を使用しての診断、治療については不十分な点もありますが、希望に応じて県立病院群の高度専門医療での研修が可能です。コモンディジーズの診断、治療に関しては大学病院よりも豊富に経験でき、初期研修医として必要な技能の習得には当研修プログラムの方が優れていると考えています。病歴分析による臨床推論法の指導を受けられる施設は全国でも数少なく、特筆すべきことと思います。
指導体制 病床数296床の中規模病院のため、在籍する医師間のコミュニケーションをとりやすく、身近に指導医がいるため、コンサルテーション等も行いやすい環境です。研修医の希望を聞取り、プログラム責任者の副院長が、各科の責任者や県立病院群の専門病院と交渉し、出来るだけ研修医の希望に沿った研修となるように調整しています。また、定期的に研修医との連絡会を開き研修医の意見を聞き取り研修プログラムに反映させるようにしています。他にも、研修医向けの勉強会等は総合診療科を中心に早朝から連日開催しています。
ホームページ http://ashigarakami.kanagawa-pho.jp/resident/index.html
資料請求 電話番号(代表):0465-83-0351
見学申込 臨床研修担当宛
yamamoto.11008@kanagawa-pho.jp
お問い合わせ 電話番号(代表):0465-83-0351

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