社会人マナー講座
  • TOP
  • 言葉遣い
  • 電話
  • メール
  • 手紙・はがき
  • 履歴書
  • 身だしなみ
  • 病院見学
  • 面接
社会人マナー講座

社会人マナー講座 トップ

「考え方で苦手意識を解消!社会人マナー講座」では、主に医学生の皆様が研修病院探しの活動をする上で必要になるマナーをご紹介します。
「マナー」について、理屈では分かっているけど、いざ実践するとなると上手くできないというような苦手意識を持っている人がたくさんいます。
当講座では、他ではあまり語られない苦手意識を解消する為の「考え方」も合わせてお話ししていきます。

マナーは自分を良く見せるものではなく“相手を安心させる”ものと考える

一般的にマナーとは自分を良く見せる為に身に付けるべき事であると言われがちです。もちろんその通りなのですが、「自分を良く見せる」という考え方が実は実践する時の「緊張」に結びついている場合があります。自分の行動や言動に少しでもミスがあれば自分の評価が下がるのではないかという不安が「緊張」を呼び起こします。そこで、マナーとは「相手を安心させる」為のものであるというように、少し考え方を変えてみてください。主語を「自分」から「相手」に置き換える事で実践時に感じる不安を大きく解消することができるはずです。

社会人マナー修得は一日にしてならず

研修病院への見学や面接の直前にあわててマナーを身に付けようとする人がたくさんいますが、そういう「不完全さ」というものは自分自身が一番よく分かっていて、それが結局、実践時の「緊張」に繋がるケースも多くあります。飲み会のお店の予約を取る時や、目上の人に電話をする時、家の近所のおばさんにあいさつをする時など、普段の生活でマナーを使うべき場面というのはたくさんあるはずです。普段の生活の中でどのように振る舞えば相手に安心してもらえるかを考えながら行動する事で、十分なマナーを身に付けることは可能なのです。その普段の行動が自信につながり、実践時の「緊張」を軽減することができます。

マナーを怖がらず味方につける

マナーはあなたを社会にスムーズに受け入れられるようにするための、いわば「味方」です。苦手意識がマナーに対する「敵対心」となり、それが原因でスムーズに修得できないという事に繋がります。マナーは自分の「味方」であることを認識するだけで、素直に修得することができるようになります。